石坂浩二はかつらですか?若い頃はイケメンだった?学歴は?

俳優・タレント・司会者・画家・作家・翻訳家・作詞家・ナレーターと幅広く活躍されている石坂浩二さんについてまとめてみました。

かつら疑惑

石坂さんで調べると「かつら」というワードが出てきます。

かつら疑惑の真相を調べてみました。

調べてみると、やはりかつらをしているようですね!
過去に「直腸がん」の治療をされて、その時に、副作用で髪の毛が抜けてしまったというのです!

がんの治療をされていたんですね。大変でしたね。

まぁ、実際薬の副作用かがんによるものか

ははっきりしませんけれど、どちらも関係し

ていることは間違いないですよ。

ですが、かつらであってもあれだけかっこ

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いいんです!

確かに、石坂さんはダンディなおじさまという感じでかっこいいですよね。

かつら疑惑は真実みたいですね。

かつらですが、自然な感じでお似合いなので取ったところが想像つかないですよね。

NHK「お江」で千利休役で坊主頭にしていたので、まだ頭髪があまり生えていないから

という意見もあるようですね。

理由はどちらにせよ、石坂さんがかつらであるというのは間違いないようです

若い頃はイケメン

石坂さんの若いころはどんな方だったのでしょうか。

イケメンだったと言われているので気になりますよね。

石坂浩二さんの代表作と言えば、こちら!!

映画「金田一耕作シリーズ」は、大ヒットして一世を風靡しました。

若い頃がイケメン!

すでにイケメン写真を公開しましたが、調べてみるとどの写真も男前なのです。

確かにイケメンです。

デビューのきっかけはというと、高校時代に「お源のたましい」にエキストラ出演したのが浅利慶太さんという演出家の目にとまり、劇団四季に入団。
舞台「泥棒たちの舞踏会」に出演。

テレビ界では、石井ふく子さんの目に止まり、1962年「しゃぼん玉ミコちゃん」、「潮騒」、「泣くなマックス」に出演されています。

177㎝という高身長に甘い顔立ちで、どのドラマにも引く手数多だったといいます。

当時の俳優さんの中では身長も高く、スタイルもいいのではないでしょうか。

慶應高校在学中より2つの劇団に所属し、テレビにもエキストラとして出演し始めた。本格的なテレビデビューは、慶大在学中の1961年、TBSのプロデューサー石井ふく子の紹介で出演したドラマ『七人の刑事』だった。このとき名前を、本名の武藤兵吉から石坂浩二に変えている。

在学中に活動、デビューされているんですね。

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それにしても本当にさわやかなイケメンですよね。人気も高かったのではないでしょうか。

慶応で高学歴

石坂さんは顔立ちのでいか、頭も良さそうですよね。

手広く活躍もされていますし、学歴もすごいのではないでしょうか。

出身高校:神奈川県慶応義塾高校。偏差値75(現在)

石坂浩二さんの出身校は、私立の男子校、慶応義塾高校です。

同校は神奈川県内でも屈指の難関校で、卒業生のほとんどは慶応義塾大学やほかの難関大学に進学します。

やはり勉強も出来るみたいです。

石坂さんは大田区立田園調布小学校から慶応義塾普通部を経ての内部進学で同校に進んでいます。

当時は偏差値の概念はない時代でしたが、難関校であったことは間違いありません。

卒業生には石原裕次郎さんや、嵐の櫻井翔さんなどもいらっしゃいますね。

石坂浩二さんは東京都出身で、大田区田園調布育ちです。

かなりお金持ちの親という感じですね。

慶応義塾普通部

慶応義塾高等学校

慶応義塾大学法学部法律学科卒業

という学歴があります。

生粋のお坊ちゃまといったところではないでしょうか。

上品なお顔立ちされていますし、お坊ちゃまというのも納得してしまいます。

石坂さんの父親は食品・酒類の輸入販売メーカーとして有名な明治屋の重役として勤めていたのだそうです。

石坂さんの母親について詳しいことはわかっていないのですが、母親もかなりの良家から嫁いできたとも言われているそうです。

このような両親から生まれた石坂さんなのですが、実は元横浜市長の平沼亮三さんが外祖父なのだとか。

すごい家柄ですね。思っていたより本当のお坊ちゃまです。

本人も博識で有名でいらっしゃいますし、やはり血筋は大事なんでしょうか。

番組の顔であり、元祖インテリ系俳優である。
番組が始まった当初、多くの視聴者が石坂浩二が司会ときくだけで、知的好奇心を満足させてくれる番組であるから見てみようと思ってみるわけである。
専門の鑑定家たちと対等にトークを繰り広げるさまは、庶民である一般人たちにとっては、
やっぱり石坂浩二は知識人だなぁと納得したものである。

知識人というイメージは強いですよね。

元祖インテリ俳優といわれているんですね。

石坂さんは俳優の他にも、画家やプラモデルのコレクターとしても有名みたいですね。

俳優を辞めたら、余生はプラモデルを作って過ごしたいのだとか。

多趣味なんですね。

若いころから、俳優やナレーターとして活躍され、現在も俳優はもちろん、画家としても活動される石坂さんについてでした。

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