綾瀬はるかの本名は蓼丸綾で読み方は?国籍は韓国なの?実家の兄の噂とは?

今回は、綾瀬はるかさんの本名について見ていきたいと思います。

本名

綾瀬はるかさんですが、この名前は芸名だそうで本名は蓼丸綾というそうです。

芸名だったんですね。

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確かに蓼丸綾ですね。

本名はわかりましたが、読み方がわからないという方が多いのではないでしょうか。

読み方は「たでまる あや」だそうです。

実は「蓼丸(たでまる)」という苗字を持つ方は日本全国を探しても、なんとわずか20人程度しか存在しないそうです。

どおりで珍しい名前なわけですね。

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綾瀬はるかさんは、芸能界デビュー当初は本名で活動していたとか。

ちなみに、現在の芸名は、インターネット上で公募し、応募された約16,000件の中から本人とスタッフで選んで「綾瀬はるか」に決定した。

「綾瀬はるか」という芸名は、本名である「綾」を名字に持ってきて、「はるか」という名前は、綾瀬さんの親友の名前を「拝借」したそうです。

芸名は、事務所側で決めるということが多いと思うのですが、公募なのですね。もう長年親しんだ「綾瀬はるか」という名前がしっくりきちゃいますね。

名字の由来

名前が珍しいため在日韓国人ではないかという噂が立っているようです。

しかしながらそうではないそうです。

「蓼」とは、「蓼(たで)食う虫も好き好き」という言葉に出てくるように、元々日本で使われていたものです。

この「蓼丸(たでまる)」という名字は広島県に見られるものでした。

広島県に少数みられる。「たで」は原野などにたつ建物が語源であり、城壁や堀に関する物が由来。伊達氏と関連する。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)山蔭流がある。

広島県に多い苗字なのですね。ということで日本人だということですね。

それにしても珍しい名前なので、その意味について見ていきましょう。

「蓼」というのは植物の一種で、昔は毒消し薬としても使われていたみたいです。

刺身のツマとしても添えられることあります。

この蓼は広島特産の植物みたいです。

名字が広島であることに納得ですね。

また「丸」という字は、農業を営む日本古来の名字だそうです。

綾瀬はるかさんの実家は広島でも有名な野菜農家さんなので、蓼丸という名字も納得できますね。

あまり馴染みのない名字ですが、普段何気なく見ている植物や農業から由来していることを知れば、親しみが出てきますね。

綾瀬はるかの出身である広島県はこの蓼の名産地で、蓼丸以外にも「蓼尾さん」や「蓼さん」など蓼(たで)に由来した苗字がいくつか存在が確認されています。

要するに我々が単に聞きなれないだけで蓼丸は立派な広島のご当地苗字なんですね。

「蓼」が含まれる名字は、広島では結構いるのですね。「蓼」を含む名字の方からしたらアタリマエのことなのかも知れないのですが(*^^*)

家族構成

綾瀬はるかさんの家族構成について見ていきたいと思います。

綾瀬はるかさんは「4人家族」です。父親と母親と兄弟は一個上のお兄さんです。

実家の住所は、広島県広島市安佐南区川内にあるといわれております。

お兄さんがいるのですね。メディアでは見かけませんのできっと一般の方ということですね。

お父さんの職業はもともとはキッチンのデザインをする仕事(流し台でおなじみのクリナップ)だったそうですが、その後、親の代を継いで野菜農家になったとのことです。

実家の農家は地元でも有名だそうで、綾瀬はるかさんも実家へ帰ると「家業のお手伝い」をしていたそうです。

その時の服装は、汚れてもいい服にほっかむりの”バッチリ農業スタイル”で手伝っているそうです(^^♪

綾瀬はるかさんのほっかむりの姿も似合うのでしょうね。そういうドラマの出演もあるかもしれませんね。

綾瀬はるかさんの実家の農家は”金持ちだ”という噂が流れていますが、確かにその可能性が高いと思います。

地元で有名な農家ということはそれなりに収入も有るのかも知れませんね。そういうことからお金持ちと考えることもできますね。

兄弟

綾瀬はるかさんには、1歳年上のお兄さんがいます。

お兄さんとはよく遊んでいましたが、いつも“お兄ちゃんのものを奪ったりしていた”のだそうです。

しかし、お兄さんは優しく、いつも可愛い妹に譲ってくれました。

優しいお兄さん良いですね。遊んでくれて仲が良いのでしょうね。

現在、綾瀬はるかさんのお兄さんは「実家の野菜農家を手伝い」をしているそうです!

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やはり、メディアでは見かけませんのでお兄さんは一般の方なのですね。

父親は厳しい

綾瀬はるかさんのお父さんの名前は、蓼丸(たでまる)良孝さん。

噂によると綾瀬さんのお父さんは厳しい人のようです。

怒るときは娘でも口ごたえをしたらビンタをかますほど厳しい面もあったそうです。

そのような親子でのやり取りが、綾瀬はるかさんの演技のうまさに現れているのかも知れませんね。

その反面、クリスマスにはお菓子を買ってくれたりと、子煩悩な一面も

そんな父親との信頼関係は家族の中でもとりわけ厚く、今でも綾瀬はるかさんは悩み事があると相談するそうです(*^^*)

あるとき、監督の求める演技に応えることができず泣きながら電話をかけた綾瀬はるかは、”「命までとられるわけじゃない」”という父親の一言で吹っ切ることができた、と語っています!

この信頼関係、綾瀬はるかさんにとって、父親の存在は大きいと感じます(*^^*)

きっと綾瀬はるかさんにとって父親は良き相談相手なのでしょうね。厳しいからこそ頼りがいがあると言ったところなのでしょうね。

綾瀬家では、仕事へ行くお父さんを、玄関先で見送る習慣がありました。

ある日、「行ってらっしゃい!」と見送ったら、なんとお父さんの運転する車に、足をひかれてしまいます。

しかし、痛くはなかったそうで、“ゆっくり走っていたからかな?”と、綾瀬さん独自の解説を加え、思い出を披露していました(^^;)

なんでしょう。ひかれた足の位置も運良く痛くない箇所だったのかも知れませんね。大事に至らなくてよかったですね。

母親は人格者

綾瀬はるかさんの母親は人格者だという噂があります。

今日も一日頑張ろう!仕事をさせてもらいありがとうございます
と言いながら、毎朝早くから床磨きされてるそうです!

朝から感謝の気持ちを忘れずに頑張ろうとする気持ちが清々しく気持ちが良いですね。

「電車の席に座るときは、隣の人に会釈してから座るだけでも、お互いに良い気持ちになれる。人間性って、そういうささやかなことに出るんだよ!」

なんでも人とのつながりは何気ない何気ないちょっとしたことが大切だったりするのですよね。そこを注意しながら行動している様子が素晴らしいですね。

「なんでそんなに自分に厳しいの? 本当の意味で自分を大切にできるのは自分しかいないんだよ

あまりにも自分を追い込みすぎていた綾瀬はるかさんは、お母さんのこの言葉にハッとして、それからは、

「寝る前にペパーミントのアロマオイルを胸いっぱい吸って、3回くらい深呼吸。
脳まで届いてなかった酸素がスーッと入る感じで気持ちが緩みます。ストレスが多いと呼吸も浅くなるし。30歳過ぎるとこんな悩みがでるんですね(笑)
思ったことを優しく伝えられる人間でいたいというのが、今の目標です」

と語ったそうです。

母親の言葉を聞いて、綾瀬はるかさんは深呼吸するということでストレス発散しているようですね。

目元がそっくりなんだそうです。

ということは、綾瀬はるかさんは母親似なのかも知れませんね。

綾瀬さんが悩んでいると、“ヒマだからくよくよするのよ。感謝の気持ちをもって、まずカラダを動かしなさい!”と爽快です。

そんなお母さんも、ホリプロスカウトキャラバンで、綾瀬さんが特別審査員賞を受賞した瞬間は、泣き出してしまいました。

実は「喜びの涙」ではなく、お父さんが芸能界入りに反対だったことによる「とまどいの涙」だったのです。

お父さんは、娘がオーデションに行くことを、軽いノリで認めたお母さんに怒っており、夫婦仲が険悪になったこともありました。

しかし、それから1年半もの間、家族会議を重ね、ようやく両親の許しが出ます。

芸能界入りもすんなり両親のOKを貰ったわけではなかったのですね。でも両親の判断は間違っていなく、綾瀬はるかさんは、日本を代表する女優さんになったと言えますね。

ペットは犬

2016年9月27日、綾瀬はるか(31)がパナソニック「テレビドアホン」「スマ@ホームシステム」新製品発表会に登場。

家のインターホンとスマホをインターネット回線でつなぐことで、外出中の来客確認や会話、自宅内の様子を確認できる商品に、「長いときは映画のロケなどで1カ月以上家を空けることもある。

長く家を空けていても安心ですね」と話した。

広島にある実家では柴犬の「ふくちゃん」を飼っているという綾瀬。

会場内のスクリーンに「ふくちゃん」の写真が映し出されると、「(実家には)たまにしか帰れないんですけど、久々に会うと、ものすごく大きくなっているので、もう少しこまめに見たいと思っていた。

こういうカメラがあると便利ですね」と笑顔。10カ月のメスで、「帰ると後ろ足で立ち上がって迎えてくれるんです」と目を細めていた。

愛犬がいるのですね。実家に帰った時は出迎えてくれるという何とも頭のいいワンちゃんですね(*^^*)

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