女優りょうのモデル時代は?髪型は?子供は?女優としての画像は?

元モデルで女優の“クールビューティ”なりょうさんですがモデル時代はどんなモデルだったのでしょうか?
モデル時代の髪型にも注目しながら紹介していきたいと思います。

りょうさんには子供がいるのか女優としての活動や画像などもまとめてみました。

りょうはどんなモデルだった?

『赤文字系モデル』から女優になったりょうさんのモデル時代に迫ります。

赤文字雑誌(あかもじざっし)、赤文字系雑誌(あかもじけいざっし)とは女子大生・若年OLなどの20歳代前半ぐらいの女性を対象としたファッション雑誌。単に赤文字系と呼ぶこともあります。

雑誌で分類すると『JJ』『ViV』『Ray』『CanCam』『美人百花』『美人百花』『with』など、どちらかというとコンサバな雰囲気のファッションが多く載っている雑誌。

赤文字系モデルとして活躍したモデルの例としてはローラさん蛯原友里さん、トリンドル玲奈さん、石田ニコルさんなども赤文字系モデルです。

青文字系モデル『原宿』などで見かけるような個性的で同性ウケするファッションのモデルのことです。

青文字系モデルとして活躍したモデルは、“ぺこ&りゅうちぇる”夫婦や“きゃりーぱみゅぱみゅ”さんが代表格です。

その他にも黒文字系モデル(黒ギャル)雑誌でいうと小悪魔agehaなどで活躍しているモデルです。

〇〇系モデルで分類すると、りょうさんは“赤文字系モデル”として活躍されていたようですね。

モデルデビューは15歳

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15歳のとき原宿でスカウトされたりょうさんは、高校卒業後モデル活動を開始。

15歳というと中学3年生か高校1年生でスカウトされるも、モデルとして活動を始めたのは高校卒業後だったようです。
勉学に専念したかったからなのでしょうか。

この画像は1996/11/20発売のnon-noですので、
23歳のときのようですね。

23歳には見えない大人な感じですね。

洋服が赤文字系で清楚ですが、髪型が物凄く個性的ですね。

「涼しげな女性」に憧れ、「涼」という名前で活動していたそうなので、名前の通りといった雰囲気ですね。

若いときからのクールビューティな女性への憧れが、りょうという名前に由来しているんですね。

以後モデル“涼”からひらがなになり、現在に至っているようです。

りょうの個性的だと話題の髪型

個性的でオシャレな髪型「真似したい!」「だけど敷居が高い!」など話題になっているりょうさんですが、そんな個性的で“大人カワイイ”りょうさんの髪型をいくつか紹介したいと思います。

前髪の量を多くしたマッシュウルフですね。

サイドに入れたレイヤーとダークブラウンのカラーで重たく見えないようになってますよね。目の上でカットしたことでりょうさんの目力が更に増していて、とてもお洒落でかわいいですね!

長めの前髪をサイドに流し、サイドにはレイヤーを多めにガッツリいれたセミロングウルフですね。

サラっと外にハネたレイヤーがカワイイです。

前髪をアップさせたゆるふわロングですね。

ボリューミーなパーマが女性らしくてエレガントで素敵ですね!

ハーフアップスタイルです。

こちらもキッチリペッタリとまとめていますが、キツイ印象を与えがちなスタイルですが女性らしくて“大人カワイイすっきりアップ”って感じですね。

りょうさんの髪型について紹介してきましたが、どのヘアスタイルも個性的な部分がありこだわりを感じますね。

変な若作り感もなく違和感を全く感じさせない“大人カワイイ”ヘアスタイルが素敵なりょうさんでした。

りょうの子供は何人?性別は?


子供と生活していると夕食後には眠たくなってしまうというりょうさん。

早寝早起きが美肌の秘訣だと語るりょうさんのお子さんたちの情報についてまとめてみたいと思います。

・2003年4月1日にBRAHMANのTOSHI-LOWと結婚。

2005年7月27日に第1子男児を3400gで出産

2012年4月14日に第2子次男を2506gで出産

男の子を2人出産されています。

長男と次男の歳の差はなんと7歳もあるんですね。

子供の名前は?通学している学校は?


りょうさんの息子さんたちの名前は学校などの情報は公開されておらず、情報はありませんでしたが、2012年9月12日に毎日新聞ではこのように話されておりました。

長男の学校は毎月、父母会があり、先生も親も子供の様子をストレートに話してくれるので楽。

卒園した保育園のお母さんたちとも、この間も花火をしたんです。みんな缶ビールを片手に花火見ながら子供の情報や悩みを話したりして

ママ友たちともうまくやっている様子が伺えますね。

同日、このようなお話もされています。

一人目の時は眠れなくて大変だったのと違い、二人目はちょっと余裕をもって子育てできています。むしろ長男が小学1年生になり言うことを聞かなくて、大変かな(笑)厳しくしすぎたかなと毎日反省しています

長男が小学1年生で反抗期になって子育てに奮闘している様子ですね。

ママとも上手にお付き合いされていて、長男と自問自答しながら奮闘して…とても良いお母さんをしていらっしゃる様子が垣間見えましたね。

両親との関係は?


4人兄弟の3番目として生まれたりょうさんは高校生の時に両親が離婚兄弟もバラバラになったというりょうさん。

子供さんからすると、おじいちゃん・おばあちゃんになる訳ですが…。

今現在の両親との関係はどうなのでしょうか?

親に頼ったことは一度もないです
逆に私親が私に頼る、そういう家庭に育ったので。
早く家を出たいと思っていました。
お互い助け合って生きていくことを知らなかったです。

それを結婚後、夫に言われました。「もうちょっと人に頼ったりしてもいいんじゃないか」と。

自分の家族ができて、居場所、帰る場所ができて、いろんなことに挑戦できるようになりました。

と、語ったりょうさん。

父親とは離婚後から1度も会っていないそうです。

家族との写真はいつも満面の笑みでとても幸せそうなりょうさんですが、旦那さんと結婚し自分の家庭を持つまでは、家族に対する“苦悩”が伺えますね。

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りょうはどんな女優?画像集

それでは“赤文字系モデル”を卒業して女優となったりょうさんですが、りょうさんはどんな女優なのかについてまとめてみたいと思います。

モデル出身のスレンダーさから“かっこいい憧れの女性”やヒールを演じてきた20代を経て、現在45歳。コミカルな役柄や人間味ある役どころも増えてきた小顔に切れ長の目、高い鼻、整ったあごのラインという“ハンサム顔”の印象のあるりょうだが、過去には個性的すぎる“顔”がコンプレックスだった。だが、そのコンプレックスを逆手に唯一無二の存在感を提示している

20代まではその容姿やスタイルからカッコイイ綺麗どころの役を演じてこられたようですね。最近では、コミカルな役や人間味ある深みのある役柄も演じている様子。


「りょうさんの演技力は、“個性的”な役柄だけに発揮されるものではありません。かっこよく生きている女性を演じても、そこに“普遍”を思わせるお芝居ができるのが強み。弱さを抱えながらも信念を持って信じる道を突き進む、等身大の魅力を持った女性にもハマるのです」(衣輪氏)

りょうさんは自分のコンプレックスを乗り越え、それを逆に武器として強みにし、その武器を最大限に生かす演技で数々の女性の心をわしづかみにしてきたとのことです。



同性からの支持を誇る“女優りょう”の人気の理由はここにあるのかもしれませんね。

ロンバケ21年ぶりの稲森との共演が美しいと話題


“ロングバケーション”以来21年ぶりのドラマ共演「刑事ゆがみ」第7話でのりょう&稲森いずみが美しすぎると視聴者から反響を呼んでいるそうです。

りょうと稲森の再共演は、第7話放送前から大きな話題となっていたが、その放送を終え、ドラマの公式Instagramが公開した二人のツーショットには視聴者からドラマの感想が多数届けられた。

親友の死の真相に迫るというストーリーに「感動しました」「泣きました」「女の友情最高でしたー!!!!」といったコメントが続々。

りょうさんと稲森いずみさんの共演が21年ぶりというのにもビックリです。
21年って長いですよね!1人の人間が生まれて成人する年月ですから。

そんな中でも、「りょうさんと稲森いずみさん、ほんっっっとに美しくて素敵でした!」「お二人とも全然変わらず、とてもキレイで圧倒されました」「お二人ともめちゃくちゃかっこよくて美しかったです」二人の変わらぬ美貌に対する驚きの声が目立った。

アラフォーコンビのロンバケ時代から変わらない美しさに視聴者から驚きの声が続々と寄せられたとのこと。

また、稲森自身はブログで「りょうちゃんとは21年ぶりの共演でした。数えてみてびっくり!もうそんなに経つ…!?(笑)」と驚きつつも、「久しぶりの共演が親友役で嬉しかったな~」とつづっている

ロンバケコンビのりょうさんと稲森いずみさん、更に20年後のおふたりの共演に期待したいです。

“7年ぶり”のドラマ主演!女性版『島耕作』


2018年7月5日に2週連続に渡り放送されたドラマ『部長、風花凜子の恋』で7年ぶりにドラマの主演を務めたりょうさんですが、視聴者から大絶賛!

りょうが演じる上司役に“かっこよくてカワイイ”と大反響とのこと。

りょうが主演を務める島耕作シリーズ35周年企画ドラマ『部長、風花凜子の恋』(読売テレビ・日本テレビ系、木曜23:59〜)の前編が7月5日に放送され、仕事もプライベートも全力で楽しむりょう演じる凜子の姿にTwitterでは、「りょうさんの笑顔ってこんなに素敵だったのか」「理想の上司像だ」「かっこいいのに可愛い!!」と絶賛する人が続出した。

りょうさんには“役柄の魅力を引き出すハンサム顔”の重要性について語られたりしていますが、まさしく『部長、風花凜子の恋』での上司役はハマり役で、りょうさんの魅力が炸裂したようですね。

スマートな女性を演じさせたら右に出るものはいないのでは?と大絶賛されているようです。

りょうのモデル時代の苦悩

スカウトされ、モデルとしてデビューしたのが15歳。ちょうどファッションの仕事に興味を持ち始めたころで、将来のためにと思って飛び込んだ。

ところが、他のモデルと比べて身長が165センチと低かったこともあり、当初はオーディションを受けては落ちの連続。さすがにめげてしまうことも多かったという。

モデルの中では“低身長”で苦労したというりょうさん。

そのせいでオーディションを受けては落ちるの繰り返しで自分には向いていないのでは?と思い凹んでしまうことの毎日だったといいます。

でも考えてみれば、モデルは自分ではなく洋服を美しく見せるのが仕事。だったら、背の低い私がどうすれば洋服の美しさを表現できるのかを追求してみようと気持ちを切り替え、生地や着こなし方などを独学し始めたんです。そうしたら、次第にモデルの仕事が楽しめるようになっていきました。

コンプレックスによって諦めてしまう人が多い中、前向きな発想の転換ですよね。洋服の生地や着こなしまで独学で勉強して挑んだんですね!

そんな前向きでひたすら努力家のりょうさんの好きな格言が、

ガンジーの格言にある「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」

この言葉のような生き方をしていたいと語るりょうさん。

好きなことにはとことん一途。だから、そのための努力は毎回惜しみなく注ぐ。その繰り返しがあって今のりょうさんがある。

りょうさんの魅力の秘密とも言えるでしょう。

モデル時代は身長の低さ女優になってからは個性的な容姿がコンプレックスだったというりょうさん。

りょうさんの放つ“独特な雰囲気”と言われている根源は、コンプレックスを武器にして、一見、浮いてみえる現場でも他の人に負けない輝きを放っているところにあるのかもしれません。

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