厚切りジェイソンの大学時代は?院にいったの?本名は?ネタの一覧やセリフは?

今回は、お笑いタレントの厚切りジェイソンさんの大学時代や本名について見ていきたいと思います。

本名

厚切りジェイソンさんの本名はコチラです。プロフィールと共にまとめました。

芸名 厚切りジェイソン
本名 ジェイソン デイヴィッド ダニエルソン / Jason David Danielson
出身 アメリカ ミシガン州
誕生日 1986年4月9日
年齢 28歳
職業 芸人
所属 ワタナベエンターテインメント
デビュー 2014年9月
家族 妻 娘3人

血液型と体重はどこにも見つかりませんでした。それにしても見た目よりも年齢が若いのですね。

芸名の由来

厚切りというのは、厚木に住んでいるのと、自慢の厚ぼったい胸囲からです。ジェイソンは本名です! 厚切りベーコンみたいな感じでいいなというのもちょっとありましたね!

やはり「厚切りベーコン」は意識されていたのですね。しかし、厚木に住んでいることも芸名の由来の1つだったとは意外ですね。

学歴

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厚切りジェイソンは、お笑いをやっているのと並行してIT企業の役員など驚きですが、学歴も凄いというのです。

子供の頃

厚切りジェイソンさんの子供の頃は、

出された宿題を学校から帰宅する車の中でさっさとしてしまうような子供であった

とのことで、とにかく成績が優秀でした。

あまりに優秀なので、中学時代には、先生から高校カリキュラムでの勉強を提案されたほど。

やはり頭が良かったのですね。羨ましい限りです。

大学と大学院

ジョンソンさんは17歳のときに飛び級してミシガン州立大学に入学しています。

アメリカも日本と同様に、大学1年生というのは大半が18歳ですので、1年間の飛び級ですね。

その後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校工学部の大学院に進んでいますが、ここは世界大学ランキング28位。

卒業生や教授でノーベル賞を受賞した人数は21人。

参考までに言うと、東京大学が21位、京都大学が24位です。どこまで正確性があるかは分かりませんが、いずれにせよエリートですよね。

厚切りジェイソンさんがどれほど優秀だったかがわかりますね。その能力を少し分けてもらいたいものです。

飛び級について

いわゆる「飛び級」での入学で、ミシガン州立大学に2年生として入りました。僕は中学で1年飛び級して、高校で大学のカリキュラムを1年間学んで単位を取得したので、その流れで17歳で大学に入った、という感じです。

2年間もの期間を飛び級したということですね。

飛び級=勉強ができる人というイメージがあるけれど、勉強が好きだったかを聞かれると以下のように答えられたそうです。

いや、全然。むしろ嫌いなほうでしたね。勉強は嫌いだし、面倒くさいと思っていました。だから早く自由になって好きなことをやりたいから、さっさと勉強をして終わらせてしまいたい一心でしたね。だから自主的に勉強するということもあまりなかったです。

勉強は嫌いだったなんて、意外な回答ですね。自由になって好きなことをやりたいならば中退する選択肢もあったのでしょうが、そうはしなかったのですね。後述する大学院へ進んだ理由に、多くのことを学んでおきたいという気持ちがあったからでしょう。

大学での寮生活

大学に入ると寮生活になるので、そこで「初めて家族と離れて暮らす」ということを経験するんですよ。その初めての一人暮らしは、新鮮というか冒険的でした。

寮生活もある意味勉強ということなのでしょうね。

親元を離れて自由になるということで、そこは「自由の村」になるんですよね。それによっていいこともありましたし、悪いこともありました。

自由であるからこそ「自分でなんでもやらないといけない」という「自己管理」の精神が身に付きますよね。洗濯機を回すことや買い物をするといった家事は、家族と暮らしているとしないもの。

アメリカの映画で大学の寮の様子が描かれることがあると思いますが、あのとおりです。特にうちの寮は男女別ではなく、階数で分けられているだけだったので、まあいろんなことがありました

自由だからこそそこから学べることが有るということですね。それにしても寮でのいろんなことってどんなことなのでしょうね(*^^*)

大学での勉強について

大学ではコンピューターサイエンスを専攻していましたけど、全然です。2年間本当に適当で好き放題でした。ただただ好きなことをして遊んでいるだけです。でもその後は日本の研究所に行く機会もありましたし、真面目にやりましたね。徹夜で勉強することも多かったです

気を抜くところは抜いて、気を入れるところ入れる。メリハリがしっかりとしていたのですね。必要とあればめいいっぱい勉強したようですね。

アルバイトをしていた

アルバイトもしていましたよ。食堂の手伝いや、企業のWebサービスを管理する仕事とか……。バイト以外にも遊びとしてディスクゴルフという、フリスビーのようなものを投げてゴールに入れるというスポーツは楽しかったのでよくやっていました。

企業のWebサービスを管理する仕事は、まさに今のIT企業としての仕事に近いことを既にされていたのですね。

大学院に行った理由

ストレートに言ってしまうと「出世がしたかったから」です。お金が欲しかったからともいえますね。大学院卒ということを履歴書に書くと、より多くの給料をもらうことができますから。その考えで大学院に進みました。もちろんどんなチャンスが来るかわかりませんから、ここぞというときにそのチャンスをつかむことができるよう、多くのことを学んでおきたいという気持ちもありました。

自分のやりたいことが目の前にあってもその能力が自分になければ出来ないことってありますからね。大学院まで進んで自分の能力を高めておいたのでしょう。だからこそ、今はIT企業の役員にもなりさらにはお笑いタレントにもなれたのでしょう。

大学院での一番印象的なこと

実は大学院は働きながら通っていたんです。昼は会社で働き、夜は学校に行くという生活でした。非常にタイトなスケジュールで生活していたので、本当に余裕がなかったです。なので限られた時間で何ができるかを考え、無駄な時間がないようにすることを意識していましたね。3年間の大学院生活でしたが「両立すること」を学べたと思います。

両立することってなかなか難しいですからね。厚切りジェイソンさんは、その経験があって、今はIT企業のビジネスマンとお笑いタレントの2つをうまく両立出来ているということなのでしょう。

大学生へのアドバイス

やっぱり自分が何をしたいのか、何を望むのかを考えて、自分で行動することでしょうね。言われたまま流されるだけの人生は誰だって嫌でしょう。なら、自分で何がしたいのかをちゃんと考えないといけないです。そうするとその後自分がどうすべきなのか、見えてくると思います。

あなたの人生を決めるのはあなた自身ですし、他の誰も決めてくれないですから。なら「自分でやりなさい」ということです。人生は一度きりなので、もっと楽しく、人生を終えるときに「よかった」と思えるようにしてほしいです。

人生指南的なお言葉ですね。自分が何をしたいかというのは意外に難しいのです。でもそこをよく考えることで自分の人生が切り開かれるのでしょうね。

日本で働くことは日本に来てから

いろんなことを考えると、やっぱりアメリカのほうが待遇がいいだろうと思っていたので、大学のころは日本で働くことは考えていませんでした。「日本っていいな」という考えを持ったのは日本に来てからでしたね。

ということは、待遇の良さはアメリカよりも日本のほうがあるということですね。日本も捨てたものではありませんね。

学生時代に日本へ一年滞在

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ミシガン州立大学にも在学していたこともあり、その頃にインターンで日本へ一年間の滞在をされていたようですね!

なぜ日本に来たのかというと、一番は、技術的に進んでいる日本の言語ができれば、コンピューターサイエンスに役立つんじゃないか。そう思って、大学のカリキュラムで日本語を選択したのが大きいですね。

そのおかげで、日本にインターンに行く大学生の募集を見つけたときに、手を挙げて1年間だけ日本に来られることになった。そこで魔法にかかったみたいに日本が好きになったわけだけど、将来のためにいったんはアメリカで就職。3年くらいしたときに、今度はIT企業が日本法人を立ち上げるために「日本語が話せて、コンピューターサイエンスが得意な人」を募集しているのを見つけて、本格的に日本にやってきたわけです。

本当に日本が好きなんですね。1度来て、もう一度日本に来よう。そしてずっと日本に居続けるという程ですからね。

チャンスに備えた

チャンスに恵まれた人みたいに思えるかもしれないけれど、そうじゃない。僕はいつでも二つのことを同時にやって、準備していたのです。どういうことかというと、大学で学びながら日本語を学んだり、就職してからも修士号をとったり、日本語検定1級をとったり、ビジネススクールに通ったり、お笑い学校に通ったり…。好きなことや将来に役立ちそうなスキルは、大学に通ったり、会社に勤めたりしながら、どんどん身につけていた。人生はどんな機会に恵まれるかわからないから、機会があればもっといい環境で生きていけるように、常に自分の価値を高めておくという考え方です。

これぞまさに、備えあれば憂いなし、人事を尽くして天命を待つ、というような感じでしょうか。優秀と言われていますが、その裏には努力があったのですね。

日本に来て驚いたこと

厚切りジェイソンさんは、日本に来て驚いたことが有るそうなんです。次のとおりで「Why Japanese people!?」と叫びたくなる気持ちがわかります。

趣味や特技を聞かれること

日本に来て驚いたのは、仕事でも「趣味は何ですか?」「特技は?」と聞かれること!「ジャグリングできます」「ピアノ弾けます」というのはすごいけれど、それでは会社の業績には貢献できませんよね。「僕が働けばこういう結果を期待できますよ」と、アピールできたほうが、どちらにとっても有利なのにね。

日本は新人さんには一芸をやってもらうというような風習があったり、趣味や特技を通じて親交を深めようとする傾向があるように思います。しかし、アメリカ出身の厚切りジェイソンは非常に合理的で成果主義ということなのでしょうね。

一斉に就職活動をすること

日本では、あまり個性を見ないで、同じような人を、同じ給料で採用するところが多い印象です。それって、大学でスキルを磨いても磨かなくても、あまり差がなくなってしまうということ。そうなると大学で必死でがんばろうと思う学生も増えないわけだけど、そんななかでどこでも通用する力をつけられたら最強かもしれないね。

いい大学に行こうが、結局は同じ会社に入るということがあるそうです。力をつけたならそれなりの評価がされる仕組みが日本にあったら、もっと若者が頑張りそうですね。

ネタ一覧やセリフ

厚切りジェイソンさんのネタについて、ネット上では様々なコメントがされています。またネタについても少し挙げています。しかし、厚切りジェイソンさんのネタに少し変化があるようです。

ネタに対するネット上でのコメント

そういえばジェイソンの日だけどR1グランプリで見た漢字ネタのアメリカ人芸人厚切りジェイソンが超面白かった。

R1の録画を見ているけど厚切りジェイソンに心奪われてる。

“漢字をいじり倒す”ネタを持つアメリカ人芸人・厚切りジェイソン

ホワイトボードを使いながら日本語や漢字の矛盾点をハイテンションで突っ込むネタが、ネット上で大絶賛の嵐となったのだ

ホワイトボードを使い「Why Japanese people?(日本の人たち、なぜなの?)」と漢字や日本語の不思議さを流暢な日本語で叫び訴えるネタ

とにかくネタが分かりやすい。外国人が日本語に突っ込むという図式も面白い。

厚切りジェイソンさんの漢字ネタは最高ですね。日本にはなかった発想と言えるでしょう。外国人の視点からみると漢字はカルチャーショックのようなものなのでしょう。

漢字ネタ

『厚切りジェイソン』いわく、「金」に、「同じ」と書いて、「銅」。って、銅は金と同じじゃねーだろ!

普段は何気なく使っている漢数字ですが「一、二、三」ときて「四」ってなんで!!って、なるほどそうだよね!って改めて思い出させてくれたところw

憂鬱って書くだけで憂鬱になるその通りだ厚切りジェイソンさん

確かにわかりやすいネタばかりですね。子供からお年寄りまで、ネタの内容が伝わるのではないでしょうか。

漢字ネタへのツッコミ

流行ってる芸人の特集みたいなやつで厚切りジェイソンのネタ「一、二、三、ホウソクワカッテキタヨ『四』!オカシイダロ!」ってやってたけどローマ数字も「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、『Ⅳ』」だから、欧米も変わらんだろと突っ込み入れたくなったのは私だけだろうか?

厚切りジェイソンの漢字ネタ、中々面白い。でも漢字が生まれたのは中国だから

どれもごもっともなツッコミですね。となると、厚切りジェイソンさんのネタは日本だけではなく海外でも通用しそうですね。

改善要望

厚切りジェイソンのネタはそのまま中国に持っていけるね。中国語覚えないとだけど。

厚切りジェイソン面白い。漢字ネタ以外を開拓してくれたら更に応援する

厚切りジェイソンさんのネタは、まだまだ伸びしろがありそうですね。漢字ネタ以外のネタも見てみたいです。

漢字ネタが中国にパクられる

中国語字幕の厚切りジェイソンの動画の視聴回数を見ると、中国でもたくさん厚切りジェイソンの動画が観られているということが伺えます。厚切りジェイソンは「中国の芸人に自分のネタがパクられた」とブログに投稿しています。

画像を見ると厚切りジェイソンさんの漢字ネタそのままのようです。ホワイトボードの内容や決めのポーズまで全く同じです。パクられたことは厚切りジェイソンさん自身も認識しているようですね。

叫びネタは卒業

2016年12月14日『ジェイソン式英語トレーニング 覚えない英英単語400』(主婦と生活社)の発売を記念し、東京・代々木ゼミナール本部校で特別授業を開催。開始前に報道陣による囲み取材に応じた。

囲み取材で、“芸人”としての抱負を聞かれると「お笑い芸人とはなんですか?」と質問を切り返し、「ネタの優先順位は高くない。たのしいことをたのしく示すことをやりたい」と発言。さらに代名詞である「Why Japanese people!?」と叫ぶことについても、「叫ぶことはもういいかな。叫ばなくても内容が面白ければ、叫ばなくてもいい。叫ぶことが間違ったと思ってはいないが、今はもうやる必要ない」と叫びネタから卒業する考えを明かし、「落ち着いたテンションで自分の考えを日本の皆さんに伝えるという方向でいいのでは」と語った。

厚切りジェイソンさんはよく叫んでいてうるさいという意見もあったそうです。しかし、厚切りジェイソンさんは叫ぶ必要はないと気づいているようで、叫ばない新しいスタイルで楽しませてくれそうですね。

 そもそも、「Why Japanese people!?」はお笑いネタという意識は本人にはないようで「最初からお笑いネタというよりも、気付いたことを叫んでいただけ。お笑いという捉え方があっただけで。(お笑いという)意識なく、恵まれた機会を毎日活かしているだけ」とも話した。

叫びはお笑いのネタではなかったのですね。外国人からみた日本のおかしなところを訴えた、さらには、問題提起したといったところでしょうかね。

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