東貴博が金持ちの理由は?豪邸の自宅を嫁に相談なしで購入?

今回は、お笑いタレントの東貴博さんの金持ちの理由や豪邸について見ていきたいと思います。

金持ちの理由

東貴博さんといえばお金持ちキャラですね。なぜそこまでお金持ちなのでしょうか。

金持ち家庭

東貴博さんは、金持ち家庭で生まれ育ちました。

なぜなら、東貴博さんのお父さんは東八郎さんだったからです。

そのお父様の次男として、1960年代、一番最後の日に東京の下町で産声を上げました。

今の世代の人は東八郎さんをご存知のかたも、名前しか聞いたこと無いという方もいらっしゃるかも知れません。どんな方だったのか見ていきましょう。

父・東八郎

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東八郎さんについて簡単に説明をいたしますと、かつての浅草で活躍をしたコメディアンで、テレビでは「志村けんのバカ殿」シリーズに出ていました。

バカ殿の初代家老役を務めてることもありました。

有名な言葉の中に、「子供にバカにされるのは芸人として当然のことで、怒っても仕方がない。分かる人は、演者がバカではないとちゃんと分かってくれている。むしろ芸人が利口面をしたがったり、文化人ぶったりするようになったらおしまい」と言う言葉があります。

これは志村けんさんを感激させたようです。

あの志村けんさんを感動させるほどの影響力のある人だったのですね。となるとそれなりのお笑いに長けた方だったことがわかりますね。

八郎さんは自分の芸一つで『お給料は当時の公務員の6倍ほど』という話もあり、若いころのビートたけしさんにご飯をおごったりしていたのだそうです。

ビートたけしさんにご飯をおごれる立場にある人というのはそう多くはないと思うのです。それをやってのけているわけですからそれだけお笑いの芸がうまくお金持ちでもあったのでしょう。

そんな東八郎さんですが、1988年7月6日、ご自宅で脳溢血のため倒れられ、そのまま亡くなられました。

享年52歳、当時でもそうでしたが、現在は特にまだまだ本当にお若くして亡くなられました。

普段から「俺は苦しんだりせず、朝起きたら俺の顔を覗き込んで『あら、死んでるわ』っていう死に方が理想なんだ」と東八郎は言っていたそうです。まるで死期をさとっていたかのようだったといいます。

ずいぶんと若くして亡くなられましたね。死因から察するに高血圧だったのでしょうか。

浅草の有名なコメディアンで、テレビにも出演しており、土地や別荘も所有しています。
あまり知られていませんが、『娘へのバラード』という持ち歌もあります。結婚式でも定番ソングとしてよく歌われるそうである。
また芸能人を養成するための私塾も開いていた経歴があります。

そんなお父様のご家庭で東貴博さんは育っていきました。

ただ単にお笑いをやられていただけではないのですね。別荘を所有、持ち歌あり、塾を開催と様々な方面から収入があったわけですね。

持っているお金

まず実家東八郎さんの生前の資産がすごいです。

15億円だそうです。

ただこの15億円って昔の15億円かもしれないので、現在の貨幣価値に換算したら、それをゆうに超えるでしょう。

そして東さんご本人の年収も5000万円と言われています。なんでも、地方ロケや、ローカル番組には結構出演しているため、それぐらい行ってもおかしくないんだとか。

本業のほかに、ご自身のビジネスをしているようです。『浅草 MJ』というもんじゃ焼き屋さんを経営しているののだとか。

従業員には、東maxさんの弟さんで芸人の東朋宏さんも従業員と働いてらっしゃいます。

八郎さんが亡くなった後、東さん含む兄弟3人で遺産を相続したのですが、税金などを引くとそれほど高額ではなかったかもしれませんね。

子は親に似ると言いますがまさにそのとおりなのでしょうね。東貴博さんも本業の他にビジネスをされているというところが収入を大きくしている一因なのでしょうね。

安めぐみも唸らせた金持ち

東貴博さんの奥様と言えば、タレントの安めぐみさんですよね。

東貴博さんの金持ちぶりに安めぐみさんも唸ってしまったそうです。

例えばお金も使い方とか、あの札束ハンカチが堂々とできるほど、ボンボンキャラになるのは、当然かなと言う印象を持っているようです。

妻である安めぐみさんを唸らせたということですから、正真正銘のお金持ちであることを認めたということなのでしょう。

自宅

自宅はどうやら豪邸だそうで2億円超えだそうです。詳細を見ていきましょう。

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間取りやこだわり

2016年3月29日放送の『解決!ナイナイアンサー』では、東貴博さんと安めぐみさんの新居が公開されました!

お二人の新居となる自宅の場所は自由が丘とのことです!自由が丘と言えば住みたい街ランキングにも常に上位にはいり、“おしゃれな街”というイメージが強いですね。

新居の場所もお金持ちそうな場所ですね。まさにお金持ちの東貴博さんにお似合いの住処と言えるでしょう。

新居の間取りは
1階がリビング・ダイニング・キッチン、
2階が寝室を含む4部屋。

お風呂や洗面所は2階に、トイレは1階にも2階にもあります。

広さは4LDKで約200平米だそう!

やはりずいぶんと広いのですね。寝る時以外は1階に居ると言った感じでしょうか。

玄関は本当に金色でした!

まさかとは思ったのですが、金のタイルが一面に貼られています!

金の柄が入った壁紙とかではなく、金一色のタイルとは驚きです。

さすが、金を使うところが金持ちをアピールしていますね。

玄関はベビーカーを置けるよう広く作られていて、100足は入る大きなシューズボックスもありました。

安めぐみさん用に靴100足も入るようにしたのですね。スケールが違いますね。

14畳のリビングと16畳のダイニングはL字型になっていて広いです。リビングには暖炉まであるそうです。

子どもが転んでケガをしないようにと真っ白でふかふかの絨毯が敷いてあり、その絨毯は水分を弾く特殊なナイロン素材で作られているそう。

ダイニングはタイル調に見える木で作られたフローリング。

シャンデリアが飾られ、スワロフスキーを敷き詰めた40万円のテーブルが置かれたダイニングはまるでお城のようでした!

キッチンだけでも4畳あり、白を貴重としていて収納も多く、キレイで使いやすそうです。安めぐみさんの身長に合わせて低めに作られていて、しかも自動水栓!

なかなか子供の生活や家事のしやすさなどを考えられて作られていますね。東貴博さんのこだわりが見えてきました。

またインテリアにもこだわっており、25万円の革張りの椅子や、50万円のシャンデリア、40万円のスワロフスキーが敷き詰められたダイニングテーブル、、、まさに金持ちの家と言ったところです。

1つ1つのインテリアがやはり高価ですね。これだけのインテリアを置いても家がそこそこ大きいので似合いますね。

こだわりの2階

夫婦の寝室はまるで高級ホテルのような内装!

東貴博さんいわく「安さんをお姫様にしたかった」そう。

3畳のウォークインクローゼットがあり、人が入ると自動的に電気がつきます。

安めぐみさんはいつも部屋ではなく洗面所でメイクをしているので洗面所は部屋の近くに作ったそう。

しかもメイクがしやすいように洗面所には大きな鏡が!

安めぐみさんの日常の行動をよくわかっていらっしゃる作りですね。

部屋干しがしやすいように物干し金物も設置されています。

そしてすごいのが、全館空調システムが採用されていること!

すべての部屋が同じ温度になるようになっているのです。

もはや自宅とは思えません。

将来的に子どもが3人欲しいということで、子供部屋も3つ用意されています。

空調設備は万全ですね。換気も良い状態なのでしょう。ということは、小さな子供にも安心ということなのですね。

安めぐみさんに一切相談せずによくここまでこだわれたなと思いました。しかし、安めぐみさんと相談していたらもっといい家づくりが出来たのではないかとも思えますね。

東貴博さんとしては幸せですとおっしゃっています。

しかし、安めぐみさんは新居のことを「満足する」「満足しない」のどちらも言い分があるようですね。お金もありますし、持ち家ですから、気に入らないところはリフォームすればよいのではないでしょうかね。

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