渡部建の大学は?大学時代は?東京都立日野高等学校・神奈川大学の学歴や偏差値。

今回は、お笑いタレントでアンジャッシュの渡部建さんの大学や学歴について見ていきたいと思います。

渡部建の大学は神奈川大学

渡部建さんの大学について見ていきます。

次のとおりだそうです。

出身大学:神奈川大学 経済学部 偏差値45(容易)

渡部建さんは高校卒業後は、神奈川大学の経済学部に進学します。

神奈川大学というのは、大学の名前から「神奈川県にある国公立大学」ではないか?と思われがちなのですが、実は私立大学なんです。

偏差値はそれほど高くないのですね。しかし、テレビの出演の際の説得力のある発言や行動からみて、渡部建さんは、それ以上の頭の良さを持っていると見えますね。

1年間浪人していた

スポンサードリンク

渡部建さんは、神奈川大学経済学部に、浪人して一般入試で合格したといいます。

あまり勉強は得意ではなかったのでしょうか。頭のキレの良さはあるのですが。

渡部建の大学時代

渡部建さんの大学時代のエピソードについて見ていきます。アンジャッシュ誕生秘話もあるようです。

経済学だけでなく心理学にも興味を持つ

渡部建さんの大学時代の専攻は、経済学でしたが、心理学にも興味を持つなど、勉強熱心な一面もあるようですね。

最近は、恋愛心理学にも興味があるそうですね。そして、女優の佐々木希さんと2017年にめでたくご結婚されましたね。

アルバイトはキャバクラのスカウトや着包み

大学時代は様々なアルバイトを経験しており、キャバクラのスカウトイベントで着ぐるみを着たりもしています。

体を張ったアルバイトがメインだったようですね。後のお笑いタレントとして活躍する土台作りの一部だったのかもしれませんね。

アンジャッシュの誕生秘話

アンジャッシュの誕生は、大学の頃だそうです。そのエピソードです。

アンジャッシュ結成は、他のお笑いのコンビ同様、高校時代の縁がきっかけとなって結成となった。

高校時代の縁でお笑いコンビを組んだ例は、アンジャッシュの他にはさまぁ~ずおぎやはぎ等がある。

高校時代の縁でのコンビは結構いるものですね。

アンジャッシュの二人、渡部建さんと児嶋一哉さんは、高校時代、2年生・3年生と二年間同じクラスだったそうです。

現在のコンビを結成したのは大学2年生の時で、高校の同級生であった相方の児嶋一哉さんから「一緒にお笑いをやらないか」と声をかけられ、「アンジャッシュ」を結成したそうです。大学1年の時に一通り遊んで、大学2年生になって遊びも落ち着いていた頃だったため、渡部建さんは相方児嶋さんの誘いを快諾したようです。

大学2年生というと、就職活動をしてサラリーマンになることが一般的な風潮があるように思いますが、お笑いをやるという考えを持つこと自体すごい行動力ですね。他の人とは違う道に進みたかったのでしょう。

相方の児嶋一哉さんは渡部建さんを誘った際に「お前しかいない」と口説いたそうですが、実際は渡部建さんの前に4人に声をかけており、渡部建さんは5人目だったそうです。

こう見ると、児嶋一哉さんはお笑いをどうしてもやりたかったという強い熱意を感じますね。

渡部建の小学校・中学校・高校などの学歴やエピソード

出身高校:東京都立日野高等学校 偏差値 偏差値52(普通)都立の共学校

渡部さんは八王子市立片倉台小学校から八王子市立中山中学校を経て、同校に進学しています。

相方の児嶋一哉さんとは高校2年生、3年生と同じクラスだったこともあり、何十年もの付き合いとあって長いですね。

スポンサードリンク

東京都立日野高等学校の主な卒業生

三浦友和(俳優)

忌野清志郎(ミュージシャン)

かなり有名な方が同じ高校を卒業されていますね。

大学受験に大きな挫折を味わう

金持ちとも言われる実家の家族構成の中で幸せに育った渡部建ではあるが、大学受験の際に大きな挫折を味わう。

渡部建は大学受験に失敗し、精神状態が荒れた上に腰を傷める怪我をして、入院する事になった。

入院するほどの怪我とは一体どうしたことなのでしょうか。詳細を知りたいところですがわからずじまいです。

しかし、現在はお笑いタレントとして活躍していますから、致命的ではなかったということですね。

怪我で入院中に彼の父親からの手紙があり、その内容は「人生は遠回りした方がいい」という物だった。

渡部建は、怪我をした際の父親からの手紙を今も大切にしている。

良いお手紙をもらいましたね。そこから這い上がることができたのですから。

父親は合理主義

彼の父親は合理主義で段取りを重視し、漢字テストで人と同じ時間勉強して良い点数でも褒めないばかりか、登下校のコースでショートカット出来る余地を示唆する程であった。

父親は、東芝の技術者だったそうです。コストパフォーマンスを優先に考えた父親の人柄が垣間見れますね。

芸能界一の高校野球ファン

同校はスポーツが盛んで、硬式野球部やバスケットボール部は都立の強豪校として知られています。

小学1年から中学3年までの9年間、八王子リトルリーグに所属していた(遠藤政隆とはチームメイト、1学年下には高木大成がいた)。

しかし高校時代はバンド活動に熱中し、部活動はおこなっていません。高校野球への出場経験はありません。

高校時代は野球をやっていなかったのは以外ですね。プレイするよりも観戦や論じるほうが好きなのでしょう。

現在でも高校野球への情熱は衰えず、全国各地の野球場に足を運んでは、観戦することも多いということで、芸能界一の高校野球ファンである、と自他ともに認めるところなのだそうです。

プロ野球ファンはかなりいると思いますが、高校野球ファンというのはあまり聞かないように思います。貴重な存在ですね。

高校野球好きで、時間が空くと地方予選に留まらず強豪校の紅白戦なども観戦するために様々な球場に足を運び、出場選手にも詳しい。高校野球を観戦に行くとデジタルカメラで写真を撮るが、試合だけでなくスタンドで応援している部員も撮る

高校野球のファンといっても熱狂的なファンであることがわかりますね。

資格・高校野球検定保持

資格もいろいろ持っており、高校野球検定を取得している。

資格を取るほどですから、すごい熱の入れようです。

著書・連載

ワタベ高校野球の味方です。(2016年、KADOKAWA刊)

これは書籍です。

報知高校野球(報知新聞) – 渡部建の感動ごちそうさま!!

これは連載です。

高校野球をビジネスにしてしまうわけですから、これまた熱の入れようが半端ないですね。

女子にモテたけどニキビでモテなくなった

本人曰く、中学までは女子に非常にモテたものの、高校時代にはニキビが増えてモテなくなったと告白しています。

ニキビでモテなくなるとは、相当ニキビがひどかったのでしょう。現在の顔はニキビ跡が目立たなくきれいですね。

高校時代のアルバイト

渡部建さんの高校時代は、高校野球ではなく、音楽とアルバイトに明け暮れる毎日だったといいます。

渡部建さんは、高校時代には、バンドを組んでいたそうです!

また、高校時代の渡部建さんは、いろいろなアルバイトをしていて、遺跡発掘調査のアルバイトをしていたこともあったそうです。

様々なアルバイトをされていたのですね。

勉強そっちのけといったところでしょうか。大学受験に失敗して浪人していますが、お笑いタレントとして成功されています。勉強だけが重要というわけではありませんね。

→[関連記事]渡部建の父親は東芝の技術者だった!

スポンサードリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.