山田邦子はなぜテレビから人気だったのに消えた?井上公造との関係は?坊主だった?

大人気でテレビで見ない日がなかった山田邦子さんですが、見かけなくなったのはなぜ?
干されてしまったの?その理由は?
井上公造さんとの関係は?
山田邦子さんは坊主頭だった?なぜ坊主にしたの?

山田邦子さんの色々な疑問に関してまとめてみました。

山田邦子の人気とは?魅力とは?

現在58歳の山田邦子さんですがまずは、山田邦子さんがどれだけすごいお笑いタレントだったのかについてまとめたいと思います。

山田邦子は1981年のデビュー以降、80年代から90年代前半にかけて女優お笑い、モノマネ、司会などで大活躍した。

ビートたけし、明石家さんま、島田紳助らの人気を決定づけた伝説の高視聴率お笑いバラエティ番組『オレたちひょうきん族(フジテレビ系)』に女性芸人として唯一レギュラー出演し、自分のコーナーももっていた

その後も、人気番組に起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(フジテレビ系)』など、冠番組を増やしていった。

1988年から8年連続でNHKの「好きなタレントNo.1」をキープ。1994年は、週14本のレギュラー番組をもつ超売れっ子としてテレビ界に君臨した。

NHKの好きなタレント1位を8年連続でキープだなんて、想像がつかないですよね!

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とんでもない好感度です。

お笑い御三家と肩を並べ、週14本のレギュラー番組を持つ女芸人の頂点と言っても過言ではないのでしょうか。

女芸人ブームと言われて久しい現在、久本雅美、大久保佳代子、近藤春菜、柳原加奈子、友近、いとうあさこら、人気の女芸人は何人もいるが、ハシリは邦子であり、“やまだかつてない”人気と支持率をもっていた

しかも、本人がテレビ番組で「最高月収が1億円ぐらいあった」と語っていたようにギャラも規格外だったのだ。

最高月収が“1億円”って…

年収じゃなく、月収っていうんだから桁外れですよね。

そんなテレビで見ない日はないといわれていた山田邦子さんが、パッタリと見かけなくなりました。山田邦子さんに何があったのか書いていきたいと思います。

お笑い芸人になったキッカケ

山田さんは、若い頃からお笑い好きで、モノマネが得意だったため、高校1年生の頃から素人お笑い番組に出演し、お笑いの道を目指します

一時期は落語家を目指した時期もあり、早稲田大学の寄席演芸研究部へ入部したこともあるようです。

しかし、早々に落語家には向いてないと見切りをつけ、その後、現在の太田プロダクションにスカウトされ、女芸人としてデビューします。

一時期、落語の道を目指していたというのは意外ですよね。

当時、漫才ブームが下火となり、ビートたけしさんや明石家さんまさんといったお笑いの第2次ブームがはじまっていました。

山田さんはフジテレビの「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演し、さまざまな女性芸能人のモノマネで大ブレイクします。

ブレイクしたのが当時の大人気の伝説になった番組といっても過言ではない、“オレたちひょうきん族”だったということです。

“オレたちひょうきん族”での山田邦子さんの体を張った仕事ぶりが、8年連続人気No1を独占するほどの好感を呼んだそうです。

山田邦子の干された理由は?

『天下をとった女芸人』と称された山田邦子さんですが、1995年を境に仕事が激減したといいます。週刊誌などからのパッシングが続き不人気になり、テレビから姿を消したと噂されていますが、その背景には一体なにがあったのでしょうか。

写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』で、妻子ある男性との不倫をスクープされたことが決定打だろう。

ただでさえ不倫は許されないにも関わらず、「結婚願望が強く、もてないキャラ」の邦子の不倫はイメージと真逆ゆえに視聴者の嫌悪感を煽った

さらに、SNSがない時代、タレントと一般視聴者を結ぶのは、芸能記者やレポーター、ワイドショーや週刊誌などのマスコミ。

言い訳も主張する場もない環境で、マスコミを敵に回したため、干されるのは当然の結果だったかもしれない。

今であればブログやTwitterなどで、視聴者の人に向けて自身で情報を発信できる時代ですが、当時はそうではなくマスコミを敵に回すと怖いといわれている時代だったんですね。

その当時、芸能レポーターに追い回されることに嫌気をさした山田邦子さんは、芸能レポーターにキレてしまい罵倒を浴びせたことが輪をかけて好感度がガタ落ちした理由だとも言われています。

山田邦子はなぜ消えたのか、もう1つの理由

不倫問題、芸能レポーターへの罵倒の他にも理由があると言われています。

もう1つの理由にスポットライトをあて、まとめてみました。

女優として仕事を選んだこと、周囲と連携がとれない現場から逃亡人間関係の和を乱すと多くの話題があった。

そこは芸能界も一般社会も同じで仕事が出来ない人間は必要がないのだろう。

仕事に対する姿勢が良くなかったということでしょうか。

2007年に自身の乳癌がテレビの企画で発見され、それが意外に重症で仕事どころではなくなったのです。

山田邦子さんの乳癌は軽いものではなく、2回の手術を行いました。

更に5年間の間、ホルモン剤や抗がん剤治療を行い続け、2012年に完治報告をしました。

ですが、乳癌は再発の可能性も高く、胸もとってしまったので、今後も不安と戦う日々になります。

1995年に不倫騒動やレポーターに対する罵倒、日頃の仕事に対する姿勢などから干されてしまい、テレビで見かけることがなくなった山田邦子さんですが、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』(ABCテレビ)の企画で乳癌が発覚

乳癌との闘病生活でテレビへの復帰、再ブレイクを狙うどころでは無かったといわれています。

日本テレビ“女芸人No.1決定戦”の出場を辞退

2017年12月に決勝戦が予定されていた『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に、当初出場予定だった山田邦子さんが突然の辞退をしたそうです。

その突然の辞退の理由とは?

突然『女芸人No.1決定戦 THE W』の出場を辞退したことについて、山田本人は「出場料を取られるし、ギャラが出ない」とブログで理由を説明。世間からは「結局、金か」「敵前逃亡では?」とささやかれているが、実のところはどうなのだろう。

自身のブログで“金銭的な問題”を語られたといいます。


★右がダーリンハニー・長嶋正洋さんです。

山田と同じ、太田プロダクションに所属するMCのダーリンハニー・長嶋正洋(39)は「邦子さんはベテランなのに稽古も熱心だし、若手のネタ見せライブにも積極的に出演している。後輩の面倒見もいい」と、後輩を思っての出場辞退を裏付けるようなエピソードを披露した

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「結局はお金なの?」と批判の声もあったようですが、若手と争うことを避ける、“後輩を思っての辞退”ではないかということで落ち着いたようです。

大人気・売れっ子時代に建てた豪邸が凄い!

売れっ子時代に荒稼ぎしたギャラで建てた、8億円ともいわれる大豪邸

8億円の豪邸をわずか8ヶ月分の月収だと語って周囲を驚かせました。

その時のエピソードで、月収の1億円は手渡しで紙袋に入れて貰っていたというから更にビックリですよね!

山田邦子さんはその袋を抱えたまま、後輩たちと飲みに行ってたようです。
そんな大金を持って、お酒を飲むなんて考えられませんね(笑)

いくら世の中がバブル時代だったとは言え、凄すぎるエピソードですね。

山田邦子と井上公造は“犬猿の仲”?

山田邦子さんと井上公造さんは、山田邦子さんの不倫騒動以来“犬猿の仲”とされています。
その理由やエピソードについてまとめたいと思います。

実は、山田邦子さんが不倫騒動の時に罵倒を浴びせた相手というのが、当時リポーターになったばかりの駆け出しの井上公造さんだったんですね。

山田邦子の空港ぶち切れ事件

テレビ制作関係者との不倫が報道された際に、空港で取材した井上公造に
・「お前モテないだろう」

・「バカじゃないの」

・「井上!お前モテねえだろう!こら自毛だぜ!何処がヅラなんだよ!バカヤロー!」

というような暴言を連発した。

この事件が輪をかけて当時、好感度が高かった山田邦子さんだっただけに明るいイメージが壊れてしまい好感度も人気も一気に落ちてしまいます。

更にはマスコミを敵に回したことで干される結果となり、CMの降板が相次ぐなどして業界から姿を消す結果になったのだと言われています。

山田邦子さんは現在は冠番組はありません。

山田邦子さんの2017年のレギュラー番組はテレビ東京の通信販売の番組「痛快!買い物ランドSHOPJIMA」。

不定期でNHKの福祉情報番組「ハートネットTV」、フジテレビ系の情報トークバラエティ番組「バイキング」に出演しているようです。

山田邦子さんは現在もネタ作りをしており、太田プロが主催する太田プロライブなどにも、出演しています。

井上公造罵倒問題にもほとぼりが覚めた今、山田邦子さんの復帰を望む声も多いとのことですが、現在は冠番組はないとのことです。

山田邦子さんの再ブレイクはあるのでしょうか。

山田邦子が坊主頭に?坊主の理由は?

ビートたけしが、『フライデー襲撃事件』で謹慎になっていた時、
「スーパージョッキー」の代役をつとめたのが、山田邦子でした。
そしてその「スーパージョッキー」出演時に、初めて坊主頭を披露したと思います。

邦子は当時「デビュー前にすでに丸坊主は経験済みなんで、あれはひとつの表現ですね」と言ったみたいですが、
実際はたけしの代役をつとめるというプレッシャーが、そうさせたのかもしれません。

ビートたけしさんの代役を務めるプレッシャーから話題を集めるためのパフォーマンスで坊主にしたという情報があります。

または、こんな情報も。

1985年2月には、ストレスなどから円形脱毛症に悩んでいたため女性でありながら丸刈りの坊主頭になり話題となった。

1985年といえば、山田邦子さんの人気があった時ですね。

円形脱毛症になってしまうほどのストレスがあったんですね。

山田邦子の相撲観戦時の表情が話題

山田邦子さんが中継に写ったのは7月22日の大相撲名古屋場所

山田邦子さんは最前列の席に座っていて九重親方(千代大海)のちょうど後ろの位置だったので中継には何度も映っていました。

さらにその時の山田邦子さんの表情がもはや顔芸レベルだったんです!笑

“山田邦子劇場”といわれTwitterで話題になったようです。

何枚か画像を紹介したいと思います。





・今日の相撲中継は山田邦子さんの顔芸が見れて2倍楽しい ^_^

・サタデーステーションで相撲のニュースで映像流れたら、向こう正面2列目に山田邦子がいた!大きな口開けて一目で分かるくらい目立っていた(笑

・相撲より山田邦子の顔芸が…

・相撲中継に山田邦子が観客でいて集中できない笑笑

面白過ぎて相撲に集中できないと話題になったようです。

山田邦子さんは2016年7月に亡くなった元横綱である“千代の富士”(九重親方)さんと親交があったということですし、この観戦しているときの表情から、かなりの相撲好きということがお見受けできますね。

良い席なので観戦にも熱が入ったのかもしれないですが、目立つ席だったのでこの様子が面白いと話題になったようです。

“不倫騒動”で不動の人気から一気に転落してしまい、テレビから姿を消してしまった山田邦子さん。重度の乳癌との闘病生活も乗り越え、井上公造さんとの事件もほとぼりが覚めた今、再ブレイクを期待しているとの声がかなり上がっているようです。

現在も、お笑いに対する熱は冷めていないと語り、稽古に励む山田邦子さんの今後のテレビ復帰に期待したいですね。

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