伊集院光の最終学歴は?学歴コンプレックスとは何?中卒で高校中退で大学は?

お笑いタレント/芸人・コメディアン

今回はテレビやラジオなど幅広いジャンルで活躍する伊集院光さんについてまとめていきます。伊集院光さんと言えばクイズ番組などでの知識人のイメージが強いですが、伊集院さんの学歴など気になる点をまとめていきたいと思います。

伊集院光さんの最終学歴

それでは伊集院光さんの学歴などを見ていきましょう。どの高校や大学で勉強してきたのでしょうか?

伊集院光さんが入学した高校は、都立の共学校の足立新田(あだちしんでん)高校です。同校は伝統的にスポーツが盛んで、大相撲の千代大龍関やヤクルトスワローズの秋吉亮選手もOBです。

伊集院光さんは荒川区第七中学校から同校に進学しています。高校時代は野球部に所属していましたが、当時は体重が100kg以上もあり高校1年生の時には相撲部屋からスカウトされました。

当時の足立新田高校は偏差値が低く44で、伊集院さんが希望していた高校へは行くことができなかったようです。このことが伊集院さんのその後の人生を大きく変えていきました。

高校中退

中退した理由は、高校受験に失敗(倍率が1倍もなかった底辺校に入学したことから)したことがきっかけで、高校を入学して学校には行かなくなり、バイト三昧の生活を送っていたようです。そのため高校3年生の2月に同校は中退(ただし、本人曰く3年次はほとんど出席していなかったため、卒業に必要な出席日数を確保していたかは不明)してしまっています。

高校時代は不登校になっていたんですね。今の活躍からは想像できないですね。もっとバリバリの進学校で、大学も有名な大学に通われていたのだと勝手に考えてしまいました。

中卒男性有名人ランキング第1位

中卒と聞いてビックリする男性有名人ランキング
全国に住む男女500人に「“中卒”だと知って一番びっくりする人は?」と聞きました。そのTOP3は以下の通り。
第1位・・・伊集院光(53票)
第2位・・・松岡修造(49票)
第3位・・・唐沢寿明(42票)

スポンサードリンク

中卒で地頭が良さそうな男性芸能人1位の奇才は?では、
第1位・・・伊集院光(98票)
第2位・・・唐沢寿明(77票)
第3位・・・千原ジュニア(38票)

これは両方とも誰もがうなずける結果ですよね。

学歴に抱くコンプレックス

伊集院さんのTwitterでは、伊集院さんへの質問に度々返答されることがあります。ある時、「学歴に関するコンプレックスはあるか?」との質問に以下のように答えていらっしゃいます。

バリバリあるよ。っていうか、学歴コンプっていうか、いろいろねコンプ。

このような発言をされています。やはり博学なキャラクターで知られる伊集院さんでも学歴コンプレックスを感じたこともあったようです。ただ他方では別の意見もあります。

学歴はなくても知識は身につけられる

伊集院光さん自身、学歴コンプレックスはあるようでないのではないでしょうか。実際、落語の世界で修業しているし、クイズ番組では東大OBや現役東大生とも互角の勝負を繰り広げている。

本人は「学歴がなくても知識は身に着けられる」、「学歴がないならそれに代わるものを手に入れる」という生き方をしています。多少はコンプレックスはあったかもしれませんが、それをカバーする生き方をしているため、こだわりはないかもしれません。

自分の武器を見つけてからはコンプレックスもなくなり、今まで以上に自分の道を突き進むようになったのかもしれません。

知識人としてのポジションを獲得

特に、雑学や動物問題に強く、「ひらめきの天才」と呼ばれるようになり、知識人としてのポジションを確立しました。

社会に出てからも周りから向けられる中卒(高校中退)に対する辛辣な言葉に戸惑うこともあったようです。

スポンサードリンク

高校中退なのか中卒なのか

高校中退って学歴はないよ!って言われたんで、中卒って言ってたら、あいつ学歴詐称してやがる!って言われて、今はまた高校中退って言ってる。まあ、超低レベルな詐称だな。普通と詐称する方向が逆だし。個人的には幼稚園中退の感覚それ以降学校についていけなかった

多少は謙遜している部分はあるかもしれませんが、伊集院さんにとっては学校はあまり合わなかったのですね。自分のペースで勉強することで今の知識量を得ることができたようです。

クイズバラエティ「Qさま!!」(テレビ朝日系)でも、学歴を中卒としていたところ、視聴者から「学歴詐称してるんじゃねえよ。中卒の割にできたみたいなほうがすげえーって思ってやってるんだろ」とのクレームが来た。

それ以降伊集院は、気をつけて「高校は出ていない」という言い方をしているとか。

そういった捉え方をする方もいるんですね。これは”逆学歴詐欺”とクレームが起こったという有名な話です。

肩書へのこだわり

「俺、高校出てないから…、『学歴なんか関係ないよ』って言ってくれる人は、大抵、余裕で学歴が高い」と自身の経験を語り、そして“肩書き”の存在意義について述べた。
肩書関係ない方がいいよ。肩書も学歴も関係なくて、人の良し悪しとかがパッと見られるんなら。人の良し悪しを見られる人がいて、それが適材適所で配置されて、才能も全部見つかるなら良い世の中だけどさ」と前置きした上で、「肩書がなくて、人と会話なんかしてる?」と疑問を投げかけた。続けて、「俺は絶対にそんなことないと思う。みんな、何かしらの肩書きをその人の中に見つけて喋ってると思う」と分析していた。

「肩書はそれまでのストーリーみたいなのをある程度、凝縮してるものだから」というのが伊集院さんの考え方で、この点ではご自身の中にコンプレックスはあったのかなと解釈できます。

高校中退後の進路

高校中退後はどのような生活をしていたのでしょうか?

不登校を案じられて、父親の知り合いである「吉河さん」(後に大師匠である5代目三遊亭圓楽の実弟であることが判明)の紹介により圓楽一門へ入門。三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭圓楽)の弟子となり、三遊亭楽大(さんゆうてい らくだい)として活動をはじめる

なんと「笑点」でおなじみの三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭圓楽)さんの弟子として活動されていたんですね。あの軽快なトークや知的なジョークを挟んだ話し方はこの頃に養われたんでしょうね。

ある噂によると、この三遊亭楽大の楽大は(落第)から来ているとか…噺家さんらしくシャレのきいた名付け方ですよね。

クイズ番組などで活躍

高校卒業後の伊集院光さんはもの凄く勉強熱心で、常に本を読んでおられるそうです

学校で学べる知識についてはどの程度ご存知なのか分かりませんが、学校では教えてくれない知識については常に吸収されている成果がクイズ番組などで発揮されていたんですね

落語家として活動し始める頃から知識欲が爆発したのでしょうか。もともとの地頭の良さもあったのだと思いますが、継続する力が実を結んだのですね。

三遊亭楽大としての活動の傍ら、秘密で始めたラジオ番組での仕事がその後大きな波紋を起こします。

ラジオ番組に出演

師匠には内緒で「伊集院光」の名でラジオ番組に出演し始める一方で1988年に二つ目昇進。楽太郎の弟子という関係で、日本テレビの番組「笑点」の「若手大喜利」にも出演していた。

1990年、「三遊亭楽大」ではなく「伊集院光」の名で人気を博し、脚光を浴びていたラジオ番組出演が一門に知られ問題となる。話し合いを重ねた結果、落語家としての籍を離れる(破門ではなく自主廃業)。

この時、楽太郎は伊集院を擁護しており、2003年4月には三遊亭楽太郎一門会へ出演させたり、ラジオやテレビでの共演もあるなど、楽太郎は未だに身内として扱っている。また、伊集院本人も楽太郎のことを「師匠」と呼び敬意を払っている。 現在、三遊亭楽大の名は楽太郎門下の別の落語家が名乗ってます。

三遊亭楽太郎さんの懐の深さもとても素晴らしいですね。今も良い関係を保っておられるとのことで、今後も番組などでの共演もありえるかもしれませんね。

これを境に、現在の伊集院光として活動を始めることになります。テレビ・ラジオでの活躍は幅広く、自身のラジオでは優秀番組・個人・団体を顕彰する賞であるギャラクシー賞(ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞やギャラクシー大賞ラジオ部門)を受賞するなど根強い人気を誇っています。学歴など関係なく活躍をする伊集院光さん、とてもかっこいいですね。

以上、伊集院光さんについてのまとめでした!

コメント