JOYが結核(病気)だった!症状は?闘病中にユージと間違えられる?

モデル

ファッションモデルやバラエティタレントとして活躍しているJOYさんが病気結核)を患っていたそうなのです。

病名がわかるまで9ヶ月かかり症状は重かったそうです。

闘病生活中は、JOYさんに似ていると言われるユージさんと間違われたというエピソードもあったそうです。

それでは詳細を見ていきましょう。


JOYが結核(病気)になる

モデルでタレントのJOYさんが2011年に患った結核についてラジオで語っていました。

「せきが止まらないな」。

体調がおかしいと感じたのは平成22(2010年)年5月です。

ちょうどテレビでの仕事も忙しくなってきた頃でした。

バラエティー番組の収録が1日に3、4本あった。

水分補給しながら出演していましたが、収録中にせきが出てしまうこともありました。

結核だと診断されるまで9ヶ月もかかったそうなのです。
戦後にくらべて結核はマイナーな病気となったように感じますし、医者も結核だとは疑わなかったのでしょう。

最初は咳が止まらないといった感じで耳鼻科に行かれたそうで、最初は医者にかかっても風邪を疑われたそうなのです。

病名が分かったのは翌年(2011年)3月です。

仕事中からすごく気持ち悪くて、震えが止まらなくて。

マネジャーに「おかしいから病院に連れて行って」って頼みました。

深夜に都内の病院に行き、一応、たんの検査とエックス線検査を受けよう、となって。

「結核ですね」って医師の言葉に少しほっとしました。

結核と聞いてもぴんとこなかったんですが、「原因が分かった。やっと休める」って。そのまま入院しました。

結核という診断が下るまで仕事が休めないこの世の中は、生き地獄とも感じてしまいます。
体調が悪いから休むというようにはいかず、もしそのようなことを言えば、気持ちがたるんでいるのではないか、と思われがちなのです。

結核は感染症なので周囲の人に検査をしてもらったそうですが、幸い誰にもうつっていなかったそうです。

JOYが結核の症状の辛さを語る

某番組において、JOYさんは結核の症状の辛さを次のようにっ振り返っています。

薬が強く副作用で、高熱が続き、40度を超える日もありました。

氷枕をしても眠れず、強い睡眠薬を飲みました。

食欲もなく、フルーツを少し口にするだけで精いっぱい。

自分の後から入院して先に退院する人もいて。

薬を飲めば治る病気だって分かっていたけど、「このまま死ぬんじゃないのかな。マジ、やばい」って不安になりました。

他の人より入院生活が長くかかった要因として、発覚するまでに9か月もかかったため、病巣が肺に広がっていたからだそうです。

入院から3カ月でたんの中の菌が減り、(2011年)6月に退院しました。

自宅に戻ったら体力が落ちていて、近所のコンビニに行くために10メートル歩いただけで背中の筋肉がつりました。
せきや熱も続いていた。

その年(2011年)の12月まで薬を飲んでいたらしく、良くなったのは2013年に入ってからなのだとか。

2011年に治療を始めてから約2年間は病気に悩まされていた事になりますね。

怖い病気である事が分かりますね。

JOYの結核の発症要因

JOYは結核にかかった要因として生活習慣の悪さをあげています。

退院後は「生活習慣をちゃんとしなくちゃ」って思うようになりました。

今はジムに通うし、3食食べる。野菜も取るようにしています。

辛い思いをしたからこそ、生活習慣には気を付けるようになったというJOYさん。

そもそも結核はあまり聞き慣れなくなった昨今ですが、どれほどの発症率があるのでしょうか。

結核予防会によると、結核に感染しても健康なら免疫機能が働く。

だが、抵抗力がない状態だと発病しやすいとされ、感染した人が発病する確率は5~10%だという。

意外と低い数字のようですね。今や珍しい病気なのかもしれません。

日頃の不摂生などで疲れが溜まっているときに感染してしまったのかもしれませんね。

JOYが結核ボランティア大使として活躍

2011年06月23日、結核の約3ヶ月の治療を経て退院したJOYさんが、都内で仕事の復帰会見しました。

そこでは少し痩せたような印象もありましたが元気そうな姿を見せてくれていました。

ファンに向けて「お待たせしました! ツイッターとかでメッセージくれてありがとうございました。

今まで通り頑張っていくので応援してください!」とアピール。

本当に復帰出来て良かったですよね。

今は結核予防会のストップ結核ボランティア大使として活動しています。退院後、すぐに事務所に打診があって。

それまでは、たけし(ビートたけし)さんが結核予防のポスターとかに出ていたので、「俺で説得力あるのかな」って思いました。

でも、若い人は病気を知らないけれど、身近な人がなれば興味を持つ。自分の周囲がそうでした。

「自分なら知ってもらうことができるんじゃないのか」。そう思って引き受けました。

若い人ほど、大丈夫だと思って頑張りすぎてしまうのが良くないとも仰っていました。

結核闘病中にJOYがユージと間違われる

(左:JOY、右:ユージ)

JOYさんは、キャラクターがかぶっていてよく間違えられるというユージさんについて次のように述べています。

「入院中、テレビにユージが出ていたら、マジな友だちから『復帰したんだね!』とメールが来ました」と苦笑しながらも、

「(復帰後は)僕が仕事をいただいて、ユージの仕事が減っていきます」と強気のジョークで、集まった報道陣を笑わせていた。

強気なジョークで場を和ませたのだとか。

再発の無い病気だと思いますし、これからも生活習慣には気を付けて活躍していただきたいですね!

コメント