宮本亜門の大学などの学歴は?身長や本名は何?犬を飼ってる?

演出家

日本を代表する演出家の宮本亜門(みやもとあもん)さんの通学していた大学や学歴などのスペックに注目が集まっています。

身長や本名などのプロフィールや、飼っている犬の話・保護権のメディアを通じての活動などについてまとめてみました。

宮本亜門は不登校だった?

そもそも幼稚園から集団生活が苦手でした。学校へ行かなくなったのは高校2年生からで、ずっと苦しんでいました。次の人生があったとしても、学校には戻りたくないですね。

僕が生まれ育ったのは、銀座の新橋演舞場のすぐ前にある喫茶店です。街には、いつもどこからともなく三味線や小唄が聞こえてきて、人力車に乗った芸者さんが来たりする、言わば大人の雰囲気に満ちた場所でした。そんななかで、和物に興味を持った僕は、学校に行っても誰とも話が合いませんでした

まわりがテレビで見たお笑いや、話題にしていることに興味がない。だからみんなのなかにいると孤独を感じる一方で、仲間外れになるのが恐くて、適度にニコニコしながすごしていました。でも、そういう自分がきらいでした。そんな矛盾が自分自身を否定し、ついには自殺未遂をしたこともあります

幼稚園時代から始まり、幼少期に生きることに疲れてしまうほどの苦痛を味わっておられたとのことです。今でこそ「いじめ問題」や「不登校」について取り組みがされていますが、当時は、今ほどはされていなかったのではないかと思われます。

そして約1年間、ひきこもったわけです。当時は本当につらかった。

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「学校へ行ってほしい」という両親や周囲の気持ちもわかるけど、行けない。そのうち、学校が怖くなり、同世代の眼が怖くなり、街を歩いただけでぞっとしてくる。生きていても、ただ不安が募るばかりで、何が自分に起きているのか、うまく説明できない。

社会のレールに乗れない自分が悪いんだと思い、それを感じている自分がまた切なくなる。そんな悪循環から抜け出せなかったんです。「学校だけが人生じゃないはずだ」と思いたくて道を探すんですが、答えが見つからない。僕が、ひきこもりをしたのはそれが理由でした。

当時のひきこもりについて2017年5月15日の“不登校新聞458号”で語られています。

周囲に同調できないことで自分を責めてしまうんですね。引きこもりを経験し辛い体験をしたからこその宮本亜門さんにしか出来ない演出があるのでしょうし、それがいま引きこもりや不登校をしている子供たちに届けばいいですよね。

宮本亜門が卒業した大学はどこ?

高校1年生の時に“不登校”を経験された宮本亜門さんですが、精神科に通院し治療して玉川学園高等部(偏差値63)卒業されます。

次の人生があっても学校には行きたくないと語る宮本亜門さんは、どこの大学を卒業されたのでしょうか。

玉川学園高等部を卒業後は玉川大学へ入学

演劇専攻科でミュージカルなど様々なことを学んだ宮本亜門さん。

そして4年生の時にピピンというミュージカルのオーディションに合格

家族や先生と相談したところ退学を決意したそうです。

玉川大学は、東京都町田市にある私立大学です。

演劇専攻ということは、もうこの時点で既に自分の現在の進む道を決められていたのですね。卒業間近の4年生でオーディションに合格して退学したとのこと。4年生まできて退学はもったいない気もしますが、話し合いで決められたようです。

主題とストーリーラインは少々重たいですが、適度にユーモアも交えながら進んでいきます。ちょっと変わったミュージカルが観たい方にはぴったりの作品です。ピピンのチケットを買うと、サーカスのショーがおまけでついてくるような感じです。アクターたちはフープの中をジャンプしながらくぐったり、バランス芸をしたり、火を使ったりします。

少し変わったミュージカルが特徴のようで、出演俳優はサーカスのようなことまでするのだそうです。宮本亜門さんもフープくぐりや火を使ったパフォーマンスをされていたのでしょう。

宮本亜門の学歴は?

★宮本亜門の小学校

宮本亜門さんの小学校ですがどうやら港区立白金小学校のようですね。

この頃から茶道など日本の文化について興味があったそうです!

小学生で茶道や日本の文化に興味をもっているなんて凄いですよね。それは周囲の小学生とは話も合わない筈ですね。

★宮本亜門の中学校

中学校ですが田園調布中学校を卒業しています!

初めて聞いた中学校・・・。宮本亜門さんは日本文化が好きすぎて奈良や京都などを旅行していたそうです^^

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中学生の頃には、小学生の頃から好きだった日本文化に自分で足を運び、直に触れられていたようです。中学生にして日本文化に触れるための旅行をするなんてアクティブすぎますね。

この頃は受験のストレスが酷かったらしく激太りされたようです。

そして高校は先ほど記載したように『玉川学園高等部(偏差値63)』そして大学は『玉川大学を中退ということのようです。

宮本亜門の身長は?

宮本亜門さんですが小柄な感じかなと思われがちのようですが、意外と身長が高いのだそうです。

気になったのでネットでプロフィールなど公式なものがないかと調べてみましたがハッキリと書かれているものはありませんでした。

ただ、様々な写真から宮本さんの身長は175cm位ではないかと推測しました。

世代的には大きいですね!もうすぐ還暦とは思えないスタイルです

宮本亜門さんは1958年1月4日生まれの現在60歳なんですね!

身長は175センチと日本成人男性の平均身長が約171センチなので、平均よりかなり高めですよね。60歳の年代の方にしてみると高身長なのではないでしょうか。

宮本亜門の本名は?

調べてみると、元々は宮本亮次という名前だったそうです。

宮本亜門さんは、20代後半の時にロンドンに2年間留学しているのですが、帰国後演出家を目指すために宮本亜門に改名したそうです。改名して心機一転やっていくということなのでしょう。

宮本亜門さんが芸名だったことに驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本名は『宮本亮司(みやもとりょうじ)』さんだそうです。

実際の理由や由来は分かりませんでした。

ただ、同じ亜門という名前をお子さんに付けた方の理由として亜門はamonというギリシャ語の「太陽神」などの意味があるという方もいました。

実際、宮本亜門さんがどんな理由で亜門という芸名にしたかは分かりませんでしたが何だか崇高な感じがします(笑)

日本を代表する演出家の宮本亜門さんですから、名前の由来も凄い物が出てきそうでとても興味がわきますよね?

残念ながら調べてみた結果、名前の由来についての情報はありませんでした。

宮本亜門の飼っている犬はどんな犬?

宮本さんは、1998年に沖縄で映画『BEAT』を撮影中、口を針金で結わかれ、石を載せたカゴに入れられ捨てられていた雑種の子犬を見つけ、引き取った。名前は映画の題名をとって「ビート」。

大学時代「ドッグ部」を作ったほどの愛犬家の父君と宮本さんが代わる代わる世話をした。お二人にとって初代ビートはかけがえのない存在になり、愛されながら10歳で天国に旅立った。

先代『ビート』が10歳で虹の橋を渡り、その後しばらくはペットロスになった宮本亜門さんですが、2代目ビートを沖縄県動物愛護センターから殺処分予定の犬を引き取り、幸せに暮らしているようです。

残念ながら、沖縄は都道府県別殺処分数が全国の中でも多い。犬種は、10月の保護状況を見ると、ミニチュア・ダックスフント、チワワ、シー・ズー、コーギーと、純血種の子が多い

捨てているのは沖縄住民だけではないが、ペットショップのある量販店が増えて、以前より手軽にペットが購入できるようになっている状況もあるという。

「沖縄には『命は宝(ぬち・どぅ・たから)』という、とてもいい言葉があります。犬や猫もその対象になっていけば……」と語っています。

純血種の子が多いというのは、意図的に増やされて飼育されていた子たちということになりますよね。現在は保護活動に取り組んでいる団体や宮本亜門さんのような里親に志願する活動などもありますが、追い付かず殺処分を待っている子たちが沢山いるとのこと。

人間の愛玩として生まれてきた子たちが捨てられ、処分されているのには心が痛みますね。宮本亜門さんの保護犬に対する活動やメディアを通じての発信に期待したいですね。

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