向井亜紀は病気なの?子宮頸がんのステージは?身長や血液型・年齢は?実家はどこ?

女優

今回は女優やタレントとして活躍し週末朝の情報番組の司会としてもおなじみの向井亜紀さんについてご紹介していきたいと思います。

向井亜紀を襲った病気

女優やタレントとして活躍をしていた向井亜紀さん、1994年にプロレスラーの高田延彦さんと結婚をし妊娠が発覚した矢先で病気が発覚しました。

2000年9月、妊娠判明と同時に子宮頸癌が発見される。妊娠16週(妊娠5ヶ月)の時に妊娠継続をあきらめ、同年11月21日広汎子宮全摘出手術を受ける。同年12月19日、病状報告会見。

病気が発覚したことで、おなかの中の子供をあきらめ、女性としては本当につらい子宮の摘出も行いました。

向井亜紀の運命を変えた子宮頸がん

幸せの絶頂であった向井亜紀さんを襲った子宮頸がん。結果として子宮の摘出となったのですが、向井亜紀さんはそのことについてこう述べています。

K先生からは出産してから手術をしていたら、がん転移のスピードが速いので、あと半年の命だったかもしれないと言われました。でも、私の中では自分のことより、赤ちゃんを失った喪失感のほうがはるかに大きかった。抗がん剤と放射線による治療が始まると告げられても、それに対する恐怖感は一切ありませんでした。

どうしてもお子さんが欲しかった向井亜紀さんにとって、赤ちゃんを喪失したことは計り知れないショックだったようです。

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子宮頸がんのステージ

向井亜紀さんの子宮頸がんは当初の診断では進行度は少なく子宮を摘出しないで済む必要がないと思われていました。

K医師から、『細胞診の結果、5段階中のクラス5(がん)。ただ、進行度はたぶん0期ないしは1期前半の段階なので、まず円錐切除術を行って患部を除去し、あとは病理検査の結果を見て対応を決めたい』との治療方針が示され、納得した向井さんは入院の手続きをとった。

円錐切除術は、子宮の入り口の部分を円錐状に切り取る手術で、通常は妊娠の継続は可能。

妊娠を何よりも望んでいた向井さんは退院したら、また赤ちゃんを産む態勢に戻ることができると思い、ウキウキした気分になっていた。

しかし、そんな気分に浸ることができたのは3日間のみ。K医師からの電話で、聞きたくなかった事実を知らされる。検査の結果、がんが取りきれていなかったのだ。がんの大きさは3.7センチもあり、ステージ(病期)は1a期ではなく、1b期に入っていた。1b期に入ってしまうと、通常、残された選択は子宮摘出。

向井亜紀さんは子宮摘出に最後まで抵抗しましたが結局摘出を決意。ただし、卵巣を残すことを条件としていました。

卵巣が残ったことで代理出産という選択肢が残されました。

向井亜紀の身長

向井亜紀さんと旦那さんの高田延彦さんの写真を見てみるとプロレスラーとして体格のいい高田延彦さんと比較してもそこまで身長差があるようには見えません。

女性としては身長は高めだと思われるのですが向井亜紀さんの身長はどのくらいなのでしょうか。

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(ヒールを履いて)175cm姉妹です

2006年5月13日
リクエストにお応えし、今日は、城戸真亜子さんとの2ショットです。
真亜子さんの方が私より2周りほど細いものの、こうしてみると、私たちったら姉妹のようですよね。

ヒールをはいて175cmということですが、プロフィールでは170cmということです。

成人女性の平均身長が158cmほどなので、かなり長身ですね。

向井亜紀の血液型

女性にしてはかなり身長が高めの向井亜紀さんですが、血液型は何型なのでしょうか。

星座・血液型 さそり座・A型

向井亜紀さんのプロフィールによりますと血液型はA型のようですね。

ちなみに旦那さんの高田延彦さんの血液型もA型だそうです。

向井亜紀の年齢と同年代の芸能人

1980年代からトレンディドラマなどで活躍をしていた向井亜紀さんですが、果たして年齢はいくつなのでしょうか。

向井亜紀は1964年11月03日生まれで、2018現在は年齢56歳。
同じ年齢(56歳)の芸能人には、女優の飛志津ゆかりや俳優の阿部寛などが挙げられる。

向井亜紀さんは文化放送のラジオ「ミスDJリクエストパレード」という番組で現役女子大生パーソナリティとしてデビューしたそうです。

向井亜紀の実家はセレブ

向井亜紀さんの実家ですが、実は耳鼻科医院でセレブなんだそうです。

父親は医師、母親は高校の化学教師で、実家は耳鼻科医院。その影響から、幼い頃から理系を志望しており、将来は中学校の理科教師を目指していた。高校は埼玉県立浦和第一女子高等学校普通科に進学。

卒業した浦和第一女子高等学校は東大生も多く輩出するかなりの進学校だそうです。

お父さんが医師、お母さんも高校の化学教師、本人も中学校の理科教師を目指すなど典型的な理系一家だったようですね。

ただし、現在は実家の耳鼻科医院はもうないようです。

実家が耳鼻咽喉科だったから、小さい頃から知らず知らずのうちに、何やかやの生ワクチンを飲み込んでいたのでしょう。
こんなことを書くと、父に怒られそうですが、・・・もう実家も更地になってしまったことですし、そろそろ時効にさせてもらいましょうか。

向井亜紀さんが2018年現在で56歳ということで、お父さんの年齢を考えると引退していてもおかしくないですね。

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