ROLLY(ローリー寺西)のすっぴんやメイク画像?ギター上手い?バンド名は?

ジャパニーズロック界のカリスマギタリストのROLLY旧名:ローリー寺西)さんについて迫ると共に、気になるROLLYさんのメイクやすっぴんいとこはあの大物ミュージシャン?、ギタリストとしての腕前や実力についてや、どのような音楽活動をされているのか詳しくまとめてみました。

ROLLY(ローリー寺西)のメイク


奇抜な外国人風メイクでお馴染みですが、メイクは自己流と語るROLLYさん。
思いついたり興味があったらすぐに自分でやっちゃうそうです。

いつもどぎついメイクと
青いカラコンをしているROLLY様。
宝塚のメイクみたいに、目の周りに
白目を足して、また目を書いてるような
アイメイクだからね。
特に最近は、元の顔がわからないほど。
もはや変装のレベル

青のカラーコンタクトも、凄く発色の良いものを使用しています。

もうメイクというよりは、特殊メイクですよね(笑)


どのシチュエーションでも基本ROLLYさんのメイクは青いカラコンに、目の周りに白目を少し足した感じのパンダメイク濃いノースシャドウが基本のようですね。
よく見ているとお人形さんのようで可愛く見えてきます(笑)

ROLLY(ローリー寺西)のすっぴん画像

そんな派手なメイクをしているROLLYさんですが、特にすっぴんを隠している訳でもなく、画像を検索すると沢山でてきます
何枚かを紹介したいと思います。

メイクをしている時の面影はありませんが、シュッとした感じでダンディイケメンですよね。54歳に見えないですよね。とても若いです。

ノーメイクのオフで一度お会いしたことがあるけれど、本当に礼儀正しく丁寧な言葉遣いで、後で教えてもらうまでROLLY氏だとは気づかなかったです。

知り合いの方が間近で会ってもノーメイクだと気づけないようです(笑)

派手なメイクの理由


ROLLYさんの派手なメイクには理由があり、それは幼少期に遡るんですね。
小学生時代のROLLYさんはイジメに合っていたそうです。

カラーコンタクトに派手なメイクの僕は、「とてつもなくいかれてる」と思われているんじゃないかな。でも、これは「仮面」メイクせずにステージに上がると、演じられないからで……。普段は言葉遣いも含めて、礼儀正しいですよ。
姉が2人いて、僕は末っ子。口数の少ない、おとなしくて地味な子どもでした。それが関係しているのかわかりませんが、小学校では、ひどいいじめに遭いました。
思い悩んで、母親に相談しました。すると、こう言われたんです。「いじめられたおかげで心が強くなったと思いなさい」納得できませんでした。

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派手なメイクはROLLYさんにとって「仮面」なんですね。
メイクをすることで違う自分になれるということ。

でも、夏休みに祖母の家で木にくっついていたセミの抜け殻を見つけた時にふと思ったんです。セミは、長い幼虫の月日を経て地上に出てくる。僕のいじめられている今はセミの幼虫のようなもので、いつか羽ばたけるんじゃないかって。そして何とか耐えてやろうと思いました。結局、中学生でギターと出会い、その腕前が級友から一目置かれるようになるにつれ、状況が変わっていきました。母親は4年前に亡くなりましたが、あの時の理屈は、今でもむちゃくちゃとは思うんです。でも、「辛抱する自分がちょっと好き」という僕の性格は、母親と似ているように思えて、少し複雑です。もっとも、僕は我慢でたまったストレスを、「仮面」をかぶったステージで爆発させることができるんですけれどね。

辛かった過去の経験が今現在の「仮面」であるメイクをしたROLLYさんを誕生させた訳ですね。メイクで自分を作り変え、自分が好きな姿になって音楽を表現している。
セミの幼虫がセミの姿に形を変えて羽ばたいてる様子に例えられています。
‟さなぎが蝶になって羽ばたいていく”という例えはよく聞きますが、セミに例える辺り、人とは違った個性(感覚)を持っているROLLYさんらしいですね。

このエピソードに対してファンの方の反応を一部、紹介します。

メイクしてなくても俺はROLLYが好きだ。
いじめられた状態でギター始められるとか凄いね。いじめ受けてた当時、新しい事やろうなんて気持ち起きなかったわ

「辛抱する自分がちょっと好き」なROLLYさんならではの強さですよね。

数年前に髭を伸ばした時期があって、その時は自分が変わったと感じた。
彼の言う「仮面」の意味はものすごくよく分かりますよ。
自分の内面を隠すってことは時には大切なんですよ。。

ROLLYさんが言う「仮面」の意味は少なからず皆さんも分かるのではないでしょうか。独自の『セミ理論』でイジメに屈することなく、夢中になれるギターを見つけた。そんなROLLYさんを育てた母親の教育は素晴らしい!と思えますよね。

幼少期からの意外な趣味とは?

ROLLYさんの意外な(?)趣味について書きたいと思います。

趣味は女装・・・女装好きは3歳から女装に惹かれた大きな理由のひとつに、たくさんの女性に囲まれて育ったことがあるようだ。
「マレーネ・ディートリッヒ」や「マリリン・モンロー」などのハリウッド女優が美しいメイクと艶かしい下着姿で写っている映画雑誌やファッション誌を見て惹かれていた。と話している。
そして3歳の頃に「口紅」をつけ、さらに「ブラージャー」と「パンティー」をつけてはじめての女装を経験。
鏡の前でモンローばりのポーズをとり「恍惚感」を感じたそうだ

3歳の頃に‟女装”に目覚めていたそうです(笑)
小さい女の子がお母さんが化粧する姿を見て真似して口紅を塗っちゃうエピソードはよく聞いたりしますが、3歳でメイクと女装までして鏡の前でポーズとは驚きです。
小さい頃から‟美意識”が高かったんですね。

いとこはあのミュージシャン?

槇原敬之さんはROLLYといとこ同士なのです。
子供の頃、ROLLYと2人のお姉さんたちに槙原さんとでバンドの真似事みたいなのをやっていたそうですよ。

いとこは槇原敬之さんってかなりビックリですよね。
デビューはROLLYさんの方が少し早かったみたいです。
この2人がバンドの真似事…ほんと豪華ですよね(笑)

ROLLY(ローリー寺西)のバンド名は?

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ロック・バンド「すかんち」ヴォーカル&ギターとして、90年にシングル「恋のTKO」にてデビュー。筒美京平を思わせる強烈にキャッチーな楽曲、アホアホ・グラム・ロックの大先生ゲイリー・グリッターばりの派手派手な衣装およびステージングで、偏狭的な人気を博す。数々の秀作を世に残しながらも、96年に解散

‟すかんち”というバンド名で活躍されいたようです。
このバンド名の由来は、スタジオで受付の女性が適当に付けた名前だそうです。

すかんちは2006年に再結成ライブツアーを行い2007年に2度目の再結成ツアー。「もう解散はしない」とROLLYが宣言

もう「解散はない」と言っていたそうですが数々の不幸が続いたとのこと。

2009年ベースのshima-changが転落事故により重度の障害が残り、
サポートメンバーを加え2010年にライブツアー開催。

不幸な転落事故によってメンバーが欠けてしまったが、新しいメンバーを加えて活動は続いたようですが…、

2012-2013年に結成30周年のツアーも。
2014年にキーボードの小川文明さん急逝の後、すかんちの活動はありません

1993年の初代キーボード担当のドクター田中さんの脱退やバンドメンバーに不幸が重なり、2014年以降の活動はなく、ツアーの予定もないとのことです。今後‟すかんち”としてのROLLYさんが見られるのか、ファンの方々は気になっているのではないでしょうか。

「THE 卍」や「ROLLY&GlimRockers」でも活動

THE 卍(2008年~)
ROLLYが30年もの構想期間を経て具現化させた
「純和製ロック・バンド」
メンバーは
ボーカル・ギター:ROLLY(すかんち)
ベース:佐藤研二(マルコシアス・バンプ )、
ドラム:高橋ロジャー和

アレンジやプロデュースなどはベースのサトケンさんが担当をしているので‟マンジ”はサトケンさんのバンドだという印象が強いのだとか。

ROLLY&GlimRockers(2014年~)
メルヘンでメランコリックなメロディーと現実と妄想の狭間の世界観で、異次元ワールドへと誘う稀代のロックバンド
メンバーは画像左から
ボーカル・ギター:ROLLY(すかんち・THE 卍)
ベース:永井ルイ
ギター:松本タカヒロ(タートルズ)
ドラム:小畑ポンプ(すかんち)

GlimRockersではROLLYさん以外のメンバーの全員もリードボーカルを担当しているそうです。

ROLLY(ローリー寺西)はギターが上手い?


ROLLYさんの特徴として‟顔で弾く”情感たっぷりのギターが挙げられるそうです。

この人が何故今だに知る人ぞ知る存在で止まってるのか分からないテクニックと才能だけで言えば国民的アーティスト並みと言っても過言ではないと思う。

大絶賛されています。
TV番組『関ジャニの仕分け∞』ギタリスト№1決定戦に出演された時の視聴者の反響が凄かったのだとか。


さすがジャパニーズロック界のカリスマギタリストですね。
ギターを弾いているのを見て楽しい気持ちになれる、それがROLLYさんのギタープレイなんですね。

ROLLY(ローリー寺西)のギターの実力・腕前


ROLLYさんのギターは耳で聴くことはもちろん目で見ても楽しめる、ギターが上手い!ということは分かりましたがここからはもう少し深く掘り下げて、ROLLYさんの実力や腕前についてまとめて行きたいと思います。

ROLLYさん参加のCD聴くと毎回驚かされます。どんな安ギターだろうがそれを感じさせないほどの音を出すし、引き出しの多さとフレーズのセンスがスゲー!って思わされたのに、実際に見たときのあのホモっぽい感じのナヨナヨした感じのガッカリ感というか衝撃は今でも忘れません…

どんなギターを使ってもいい音が出るほどの腕前とのこと。これは本当に凄いことですよね。ギターの知識がなくても腕の良さが伝わりますよね。

テレビ東京の『TVチャンピオン』の「芸能人ギター選手権」出場時には、アコースティック・ギターで「荒城の月」を弾いて優勝。

ギターが上手い芸能人が集まった中で堂々たる優勝
実力もかなりのもののようですね。

ROLLY(ローリー寺西)のギターテクニック本

そんなROLLYさんが独自のギターテクニックのハウツー本を出されています。

他の教則本には一切載っていない、「ROLLYのギター流儀」が満載。
ギターや音楽に対する考え方から、おもしろギターテクニック素敵なサウンドの作り方パフォーマンスの魅せ方まで、奇想天外だけども「タメになる」アイデアが詰まっています。
「まじめに練習してるのにうまくならない」「自分の演奏に自信がない」、そして「他人と一緒が嫌な個性派ギタリストを目指している」、そんな人はぜひ読んでください! 自分の音を変えたい人、必見です。

とにかくギター愛が凄いと言われているROLLYさんのテクニック満載の本だそうで、ギターが好きな方には面白い内容になっているのではないでしょうか。

ROLLY(ローリー寺西)はギターシンセの魔術師?


ROLLYさんのギターシンセが「まるで魔法のよう」「涙が出た」とかなり評判になったようです。




かなりの大好評ですよね。
気になった方はYouTube動画で紹介されていますので検索して聞いてみてください。
キレイで不思議な音のギターシンセに癒されます

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