ルー大柴の英語力はペラペラ?喋れるの?勉強方法は?なぜ日本語と混ざっている?

俳優

今回は「トゥギャザーしようぜ!」などの独特な言い回しの「ルー語」でおなじみのルー大柴さんのしゃべり方について紹介していきたいと思います


ルー大柴の英語

ルー大柴さんの代名詞といえば「トゥギャザーしようぜ!」など、独特の言い回しの「ルー語」です。

代表的なものは日本語のことわざなどの一部を英語に言い換えるものです。

寝耳に水→寝耳にウォーター

藪から棒→藪からスティック

井の中の蛙大海を知らず→井の中の蛙オーシャンを知らず

このような奇妙な言い換えが女子高生たちにウケ、大ブレイクにつながったようですね。

実は英語がペラペラ

「ルー語」がうさん臭く感じるルー大柴さんですが、実は英語がペラペラなんだそうです。

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ルー大柴とは、そう「藪からスティック」のおっさんである。

先日、NHKのオーロラを見に行く番組に出演していた。

そしたらなんと、通訳なしで現地(カナダ)の人と会話しているのだ。

すげー、かっこいい。

てっきり、タモリの四ヶ国麻雀とか、ケーシー高峯の医療漫談のテイストかと思ってた。(古い話しでスマン)

しゃべれるのに、いかにもインチキ英語っぽくしているのが、なんともスマート。

見直したね。

ネイティブの方と話しができるほどの英語力なんですね。

英語が喋れる理由

ルー大柴さんが英語をしゃべれるようになった理由にはいくつか要因があるようですが、その一つが若いころの経験にあるようです。

ルー大柴さんは高校を卒業してヨーロッパを旅していました。将来はエンターテイメントの世界で生きていこうと思っていたのですが、印刷屋の長男であったため、両親からは跡継ぎを期待されて、それが嫌で、とにかく外国に逃げるようにの日本を脱出しました。

ヒッチハイクで放浪の旅です。まずはイギリスに行って3か月間英語の勉強です。王立の演劇学校の受験を目指します。しかし、残念ながら挫折してしまいそこからはオランダ、スカンジナビア半島の北欧の国フィンランドからドイツに入って、またオランダにそしてベルギー、フランスと回りました。

高校卒業後、ヨーロッパへ放浪の旅に出た際にイギリスで勉強したことが英語をしゃべることができる要因の一つのようですね。

英語を話せるもう一つの理由

ルー大柴さんが英語を話すことができるもう一つの要因は上でも述べたヨーロッパでの放浪生活での経験が関係しているそうです。

ルー大柴さんは高校卒業と同時に日本を出て欧米で自作で作ったアクセサリーを道端で売っていたそうです。

欧米で売ってたと言う事は必然的に英語は話せないと商売はできないですよね?

なので最低限の英語は話せると言う事です。

放浪生活では自分で作ったアクセサリーを露天商として売っていたそうです。商人として外国の方とかかわる中で英語力が鍛えられたのでしょう。

英語力が発揮される動画

欧米での勉強や商人としての生活で磨き上げられたルー大柴さんの英語力が発揮されている動画があります。

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「It`sちょいグリッシュ」という動画なのですが、英語は単語がわかれば文法を完璧にしなくてもよい、楽しんでとにかくしゃべるということを重視して英単語を学ぶ動画になっています。

ルー大柴の英語の勉強法

上述の動画でも触れている通り、ルー大柴さんは英語を話せるようになるために勉強すべきことは積極性だといいます。

「『黙っていてはわからない。イエス・ノーをはっきりしないとナメられるから、きちんと話せなくても、どんどん意見を言いなさい』と言われました。日本の英語教育は文法中心だけど、もっと外国の方とトゥギャザーしないとコミュニケーションは身につかないですよ。そのためには、外国人の友達を持つというのも、英会話上達の手です。今は、街を歩けば外国の人にヒットするじゃないですか」

積極的に話かける姿勢が大切ということですね。また、覚えた単語を積極的に使うことで単語の意味が自分の中に定着していき自然と使えるようになるようです。

ルー語と日本語

英語の学習において積極性が大切ということは上でもまとめた通りですが日本語と英語をミックスした「ルー語」をうまく使うのも有用なようです。

おなじみ「ルー語」も、きちんと辞書を引いて意味を確認しながらつくっているそう。

「『藪からスティック(棒)』『一寸先はダーク(闇)』など、ことわざや慣用句に簡単な英単語を取り入れます。最近のお気に入りは『身をパウダー(粉)にして』。ルー語のこだわりは、英語をきちんと1度、日本語に訳して、まわりの人にもわかってもらうことですね」

ルー語は日本語としてよく知られていることわざや慣用句に英語を取り入れることで英単語の意味をイメージしやすくする効果もあるようです。

なぜルー語は誕生した

英語学習にも有用な「ルー語」ですがそのルーツはルー大柴さんのご家族にあるそうです。

第二次世界大戦後にシベリア抑留から引き揚げてきた父と日本で知り合った母とのあいだに、東京で生まれた。父親は旧満州のハルビンで生まれ育ち、ロシア語・中国語・英語に堪能で、幼少のルーにハグや接吻をするような人物であったという。

ルー大柴さんの父親は3か国語に堪能だったそうです。その父親の影響を受け、幼少期からさまざまな言葉に触れていたことがルーツのようですね。

ルー大柴の英語力

英語に堪能でネイティブの方とも話ができるルー大柴さんですが、英語力はどのくらいなのでしょうか。

前に笑っていいともに出演した際、露天商の時の再現をしたそうです。

単語や文法的な事はわかりやすかったのですが発音はイマイチ・・・

その時丁度外人のゲストがいてそのゲストにあなた英語上手ねと言われたそうです。

なので英語は話せるけど発音があまりよろしくないと言う事です。

ルー大柴さんはキネコ国際映画祭に出演した際外人の子供に英語で話したけど通じなかったと言ってました。

やはり発音がイマイチだったので通じなかったのかもしれませんね。

英語は話せるようですが、発音はあまり達者ではないようですね。

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