ルー大柴の現在は?茶道の師範なの?柔道やってる?自宅は宮前区なの?

俳優

今回は「トゥギャザーしようぜ」など英語と日本語を混ぜた独特の言い回しが特徴的なルー大柴さんについてまとめました。


ルー大柴の現在

「トゥギャザーしようぜ!」などの独特の言い回しの「ルー語」で大人気の俳優・ルー大柴さん。現在その活躍をテレビで見る機会は少なくなっているように感じますが現在はどうしているのでしょうか。

1989年にアデランスのCMで「トゥギャザーしようぜ!!」というキャッチフレーズがヒットし、その後独特のルー語で大ブレイクしたルー大柴さん。

紆余曲折を経ての遅咲きブレイクだったこともあって浮かれたのか、だんだんと嫌な奴としてのキャラクターが確立してしまい、芸能界の仕事が激減。

全国規模のテレビへの出演は少なくなっていますが、地方のテレビなどで精力的に活動されているようです。

あるテレビ番組でナルシストな性格から鼻につくキャラクターとみなされ出演が激減してしまったようです。

ルー大柴と茶道

テレビでの活躍が少なくなってしまっているルー大柴さんですが、現在は茶道の道に進んでいるという情報があります。

なぜ茶道の道に進んだのでしょうか。

広告

50を過ぎて、ターニングポイントのようなかたちで、今のマネージャーと出会いました。『これからどうする、先がないぞ』という何かアクションを起こさないとダメだというタイミングで、彼(増田マネージャー)の奥さんが『ルーさんはテレビではキツイくらいインパクトがあるので、それとは違うイメージのことをやったらいいんじゃないか。たとえばお茶を習い始めるとか』という提案が彼にあったそうです。

大ブレイクのきっかけとなったルー語のブームが去りテレビへの出演が激減しいたころに出会ったマネージャーの一言がきっかけのようですね。

最初は細かい所作に戸惑いもあり、「自分にはあってないんじゃないかな」と思ったこともあったそうです。

遠州流茶道師範

初めて飛び込む茶道の世界に戸惑いを隠せなかったルー大柴さんですが、途中でリタイヤすることなく茶道に打ち込み、4年の修行で準師範、その後2013年には師範になったそうです。

50歳を過ぎてから茶道に目覚めたそうで、茶道歴は14年。遠州流の師範の免状も得て、大柴宗徹(そうてつ)の名を持っている。

ルー大柴さんの言葉を借りると「石の上にもスリーイヤーズ」で楽しさややり方がわかってきたそうです。

柔道日本代表にも講義

ルー大柴さんは茶道家として師範まで上り詰めたことから仕事の幅も広げて活躍をされています。

広告

柔道男子日本代表は18日、精神修行の一環として遠州茶道宗家で茶道の講習を行った。講習には遠州流の師範の免状を持つ大柴宗徹こと、タレントのルー大柴(64)も茶人として参加。まさかの有名人登場に選手たちも戸惑いつつ、“静”の心を学んだ。ルーは選手たちに、独特のルー語でエールを送った。

井上康生監督率いる柔道の男子日本代表が精神修行としてルー大柴さんから茶道の講習を受けたそうです。

選手たちはルー大柴さんが茶道の師範をしていることを知らずとても驚いたそうですが、ルー大柴さん自身はおなじみのルー語を駆使して「静と動をトゥギャザーして柔道に生かしてほしい。」とエールを送ったそうです。

このほかにも様々なお茶会に招かれたり、山野美容芸術短期大学の客員教授を務めるなど活躍の場が広がっているそうです。

ルー大柴の自宅

ルー大柴さんは度々、自宅についてのインタビューについて答えているようです。

そんなルー大柴さんに自宅で使用しているこだわりの品があるそうです。

仕事も軌道にのってきた30代後半の頃、ワイフの提案で”一生もの”を手に入れようってことになったんです。そこで買ったのが胡桃の一枚板で作ったテーブル。オーダーメイドなうえに素材自体も大変貴重なのでベリーエクスペンシブ(高価)でしたが、我が家一番の自慢の品。だって、世界にたった一つしかないテーブルですから。骨董の皿に料理をのせてこのテーブルで食事をすると「贅沢だな」って思います。「いいものを使う」ということは、気持ちを潤してくれるんだなって実感しますね。
それは住まいも同じ。今の家は住んで25年以上経ちますが、まわりの環境も好きですしとても気に入っています。今のところ、ライフ(一生)、トゥギャザーしようと思っていますね。

貴重な胡桃の一枚板で作られているテーブルです。

中央に囲炉裏がついており、デザインも非常に気に入っているそうです。

ルー大柴の自宅は宮前区

ルー大柴さんの自宅は川崎市宮前区の宮前平にお住まいだそうです。

宮前区宮前平には、もう30年近くリブしている。

新宿生まれの私が、そもそも宮前平に住むことになったきっかけは、マイシスターが宮前平に住んでいたこと。

その当時は、現在のようにこんなに多くのマンションが建っていなかった。勾配がきつい富士見坂が難点だったりするものの、住めばキャピタル!都心への交通アクセスがいい。

ベッドタウンとしても文句ない。マイホームは、学校も警察も消防署も区役所も図書館もすべて近くにあり、本当にコンビニエンスなまちだと思う。

宮前平は東急田園都市線の沿線に位置し、渋谷までは30~40分ほどでアクセスも良く、自然も豊かな地域です。

そんな宮前平についてこのように語っています。

改めてルーさんのつぶやき。「きっと私はここ宮前区で、宮前平で死んでいくんだろうなあ。死ぬまで、宮前平で住むんだろうなあ。」
住めばキャピタル。単に表面的なことだけではない、宮前区に対する熱い想いが伝わってくる。

ぽつりとつぶやいた、この言葉の奥深くに、このまち宮前区に対する、真にラブな気持ちが凝縮されている。

ルー大柴さんは宮前平をとても気に入っているようですね。

コメント