進優子はテレビ朝日記者!ハニートラップを仕掛けた?

ジャーナリスト

テレビ朝日のニュースセンター経済部に所属している進優子記者は、福田事務次官からセクハラを受けたとされています。

その真相は、福田事務次官にハニートラップするよう、上司から進優子が強要(パワハラ)されたとも言えそうです。

どういう事なのか詳しく見ていきましょう。


進優子記者(テレビ朝日)についての経歴

進優子の経歴については、

  • テレビ朝日の記者
  • スーパーJチャンネルの報道番組で記者として出演
  • 政治関係の報道記者
  • 会社の上司からのパワハラの被害者

ということが有名です。

女子アナにいてもおかしくないくらい美人記者だと度々話題になることもあるのだとか。

進優子が福田淳一前財務事務次官からセクハラを受けていた問題について

2018年4月、ある女性記者が福田淳一前財務事務次官からセクハラを受けたとされました。

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(福田淳一前財務事務次官)

セクハラ発言の録音テープがセクハラの証拠となりました。

はじめ進優子の名前はふせられていたのですが、セクハラを受けた女性は「進優子」だと民進党の定例会でフリーの記者が次のように実名を公開したのだそうです。

「はっきりともう名前もでていますけど『進優子さん』がですね。
上司に対してこのことを言って上司がストップしたと・・・。」

ハッキリと実名を仰っていますね。

進優子は、美人という理由で福田淳一前財務事務次官の担当記者に抜擢されていました。

福田淳一前財務事務次官は、次のような政権内の発言を経て、辞任しています。

福田淳一は、「セクハラに該当する発言をした認識はない」と述べています。

もしこれが本当であれば、福田淳一の辞任は納得がいかないものですね。

進優子が福田淳一にハニートラップを仕掛けたとする音声の内容

進優子は福田淳一からセクハラされていたと考えられていました。

しかし、福田淳一は進優子からハニートラップを受けていたという見方もできるのです。

ここでハニートラップの定義を以下に示します。

ハニートラップとは女性のスパイなどが男性の重要人物に近づき、情報を得るために様々な手を使い(体を武器にするなど)、その重要な情報を引き出したり、あるいは録音などをして相手にとって不利な発言を引き出すというもの。

セクハラを受けたとされる内容のテープの全容については分かりません。
ある程度分かっているものだけでも意図的にセクハラ的発言を引き出しハニートラップしていると見られる発言が次です。

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進優子「キスする記者になんかいい情報あげようとは思わない?」

福田「そりゃ思うよ」

進優子「ええ本当ですか?」

メディアではところどころ音声が消されていて全容については謎でしたが、こういったやり取りがあったのだとか。

進優子が福田淳一へハニートラップを仕掛けているようにも聞こえるのです。

その他にも次のようなやり取りがありました。

福田「エロくないね、洋服」

進優子「この前はパジャマでしたから…」

パジャマで取材をすることなどあるでしょうか?

進優子との取材の場で誘導されてしまう福田淳一もどうかと思いますが、進優子がハニートラップを仕掛けたと思われても仕方がありませんね。

福田財務事務次官がセクハラ問題で辞任したことを受け、Twitter上で意識調査が行われその結果が次です。

4月18日~3日間
質問「テレビ朝日の女性社員は被害者?加害者?」

投票総数、8,379票

  • 何回も録音し辞職させた加害者 82%
  • セクハラ被害の被害者     18%

計画的美人局

82%もの人が、進優子が福田淳一にハニートラップを仕掛けたと考えているという結果が出ました。

音声データの内容から、進優子の計画的な行動なのではないかと思ってしまう気持ちもわからなくはないですね。

進優子がハニートラップを仕掛けたのは上司からのパワハラによる疑い

ハニートラップを仕掛けたとされていますが、進優子は嫌だったにもかかわらず、会社の上司からのパワハラで行動していたという見方もあります。

進優子の上司は松原文枝です。

(松原文枝)

驚くことに、上司・松原文枝も女性であり、この方も美人記者と言われていた人物なのだそうです。

  • 2000年、『ニュースステーション』『報道ステーション』でディレクターを担当
  • 2012年、プロデューサーに就任、17年間番組作りを手がける

松原文枝は、相当やり手というか、優秀な方である事がうかがえますね。

進優子は、上司である松原文枝に、福田淳一からセクハラを受けたことを何度も報告していたそうです。

それにもかかわらず、松原文枝は、担当を変更せず進優子に継続して取材をさせるだけでなく、自局でセクハラ問題があったことを公表せずもみ消そうとしたようです。

これが真実であれば、許せません。
女性がセクハラを黙認するなんて事があるのでしょうか。
セクハラがあった事を知りながら取材に行かせたり、「女を武器にネタを取ってこい」というような風潮が問題だとされる声もあります。

再三セクハラ被害を報告していたわけですから、進優子と松原文枝の間には、福田淳一にハニートラップを仕掛ける暗黙の了解みたいなものがあったのかもしれません。

松原文枝は、進優子に「福田淳一と夜のサシ飲みにはもう行かない方がいい」と助言したことがあったそうです。
進優子はしばらく福田淳一のところに行くのを控えていたそうです。
しかし、森友の公文書改ざんや財務省の虚偽説明の件で取材するために、進優子は福田淳一のところへ行ってしまったそうです。

これが本当なら、セクハラ被害に遭いながら何のために飲みの場所に取材に行ったのでしょうか。
やはりハニートラップを仕掛けるためだったのでしょうか。

謎は深まりますね。

ハニートラップだったのではないかと言う声が政界内からも多い今回の事件。

セクハラ被害者から、パワハラ被害者、美人局の犯人など、様々な意見がある進優子についてのまとめでした。

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