とみたまゆの容態は?【最新情報】現在の状態がヤバイ!?

タレント

タレントの冨田真由(とみたまゆ)さんは、2016年5月にファンである岩嵜友宏容疑者に全身20ヵ所以上をメッタ〇しにされるという悲惨な事件の被害に遭ってしまいました。

今回は、とみたまゆさんの現在の容態について調べてみました。


とみたまゆは公判中に裁判員が倒れるほど悲惨な容態だった

検察側が冨田さんの傷の様子を詳しく説明中、男性裁判員の1人が突然うなり声を上げて倒れ込み、いすから崩れ落ちた。

表情を変えていなかった被告も目を見開き、驚いた様子。

廷内は騒然となり、裁判長が休廷を宣告した。

地裁立川支部は「被害者の負傷状況を説明する資料を見ていて体調を崩したとみられる」としている。

公判中に裁判員がショックで倒れ込むほど、悲惨だったこの事件。

そんな事件直後のとみたまゆさんの容態について紹介します。

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刺された箇所の詳細

報道で富田真由さんは岩崎容疑者に20箇所もナイフで刺されたとありますが、その刺された箇所についても既に発表されています。

首が7箇所、口が3箇所、右胸が2箇所、左胸が3箇所、右目が1箇所、左目が4箇所。

計18の刺された箇所が発表されています。

特に首回りの刺傷が酷いそうです。

会場の関係者「彼女の顔は血塗れで、最初は誰だか判別もつかなかった」

刺された数を聞いただけで事件の大きさがわかります。

その後の容態について見ていきましょう。

病院に搬送されてからの容態

事件後病院に緊急搬送されたが20ヶ所以上刺されたため一時心肺停止状態となり、その後も長い間意識不明の重体に陥っていました。

冨田真由さんは刺傷を負った直後に救急搬送され集中治療室にて手術を受けました。

その後2週間ほど意識不明の状態が続きましたが、事件の翌月には奇跡的に意識を回復しています。

出血多量と恐怖心が原因で、意識不明状態が2週間続いたと予想されているようです。

2週間後に意識が回復するなんて本当に奇跡ですよね!

とみたまゆさんの生きたいという強い想いが届いたとしか思えません。

とみたまゆが負った後遺症について

事件から2週間後に奇跡的に意識を取り戻したとみたまゆさんですが、幾つもの後遺症が残ってしまい、現在は懸命に闘っているようです。

それでは、とみたまゆさんの後遺症について紹介します。

精神的な後遺症:重いPTSD(心的外傷後ストレス)に悩まされる

処置用のハサミを見るだけで怯えてしまい、お見舞いにくる人全員に対して不信感がぬぐえず、自分を刺そうとしているのではないか?と思ってしまう程の重いPTSD(心的外傷後ストレス障害)でした。

冨田真由の母親によると、急に叫びだすなどの行為が見られるとのこと。

とみたまゆ:犯人が何度も夢に出てきて、私を〇しに来るので、ほとんど寝ることもできない。
私だけ心にも体にもこんなに多くの傷が残るのは、悔しいし許せない。
外に出ることに恐さを感じてしまう。
ごく近くのコンビニに行くのにも、買う物をネットで事前に調べて、やっと行って来られる状態。
公共機関にも1人で乗れない。

ご家族や友人の方たちも、辛いでしょうね。

夜も寝られないとのことですが、睡眠が不足すると体もしんどいですし、ストレスとなってネガティブな思考となってしまいます。

全てが悪循環になってしまいますよね。

身体的な後遺症:視野狭窄に苦しんでいる

顔を含む全身20ヶ所以上を刺された冨田さんですが、幸いにも失明は免れたようです。

しかし、その後は視野が狭くなる視野狭窄という後遺症により苦しまれています。

富田真由さんのようにナイフで刺されて大切な組織が複数損傷してしまった場合、失明の可能性が十分考えられるとのこと。

しかも両目を刺されている富田真由さんですが左目にいたっては、4回も刺されています。

また、大量出血したことから、脳梗塞を発症し視野狭窄(左側が見えにくい)の状態になってしまったといわれています。

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読書が趣味だったが、後遺症で視野が狭まったせいか「内容が頭に入らず、毎日同じページを読んでいる」とも明かした。

趣味である読書さえ出来ないなんて、可哀想すぎますよね。

それでもとみたまゆさんは、何度も繰り返し毎日本を読んでいるようです。

失明こそは免れましたが、生活に支障を来しているレベルですので気の毒でなりません。

身体的な後遺症:麻痺で発声することが難しい

容態として命の心配はないものの、口や左足の親指には麻痺が残ってしまい、上手に歩けないとか食べられない、話せないなどの後遺症も残ったといわれています。

とみたまゆ:毎日リハビリを続けていますが、思うように体が動きません。歌うことも食べることも口にまひが残り、苦痛です。

趣味の本が読めなくなっただけじゃなく、食べられない、話せないなんてもどかしくて悔しいでしょうね。

徐々にそうなったわけじゃなく、他人の手によって突然そんな体にされてしまったのですから、例えどんな罰を与えることとなっても、許せないですよね。

顔・首・手・腕などに傷跡が残ってしまう

顔や首、手や腕などに傷が残っており、今後、その傷が目立たないようにする手術を受ける予定だという。

事件で顔に傷が残り「もう女優は無理だと思う。悔しくてたまらない」と発言されたようです。

また友人から見舞いに行くと連絡があっても「顔が傷だらけになっちゃったから」と話し、会いたがらないという。

友人と会うことも拒んでいるんですね。

皮膚移植など現在の医療は進んでいるといわれていますから、手術をはやく受けさせてあげてほしいですよね。

友人と会えるようになれば気分も少しは晴れますよね。

とみたまゆの芸能界復帰への想い

芸能活動再開への意欲を失っていない。

「顔に大きな傷があるから、女優は無理。
口が大きく開かないので、伸び伸びと歌えないが、大好きな歌の仕事まで犯人に奪われたくない。
週に1回、病院でリハビリをしています」。

神経の損傷で口を動かせない症状を克服し、シンガー・ソングライターとして復帰する考えを示した。

今の医学でどこまで傷が目立たなくなるか分かりませんが、女優の夢も諦めないでほしいですよね。

大好きな歌は続けたいとのことですから、「発声が難しい」という後遺症はリハビリで良くなるもののようですね。

とみたまゆさんがシンガーソングライターとして活躍される日が楽しみです。

とみたまゆの現在(最新)の容態情報

冨田真由さんは、2018年現在、体のほうは徐々に回復してきていると言われています。

2017年以降の情報が殆どないようですので、憶測でしかありませんが、怪我の回復はされていると思われます。

心の傷は一生物であるので治療には時間が掛かるでしょう。

とみたまゆさんを待ち望むファンも沢山いますし、とみたまゆさんがシンガーソングライターになる夢を持ち続けてくれているのを願うばかりです。

顔・首・手・腕などの傷跡は回復しているの?

現状の冨田さんを知る術がなく憶測なってしまいますが、女優、音楽活動をあきらめる決心をするほどなので、多少なりとも跡が目立つ状態であることが考えられます。

元通りの生活に戻るのはかなりの時間を有するかもしれません。

それでも心さえ元気であれば、新しい人生をスタートできると願っています。

大好きな歌の仕事ができること、とみたまゆさんが笑顔でファンの方々に会える日がくることを願いたいですね。

現在もブログやツイッターは停止中

冨田真由さんはタレント活動していた際に自身のブログにて近況報告やイベントの告知をしていました。

現在でもブログを閲覧することは出来ますが、ブログは事件当日のイベント告知で更新が止まっています。

またブログと同じく冨田真由さんのTwitterも事件の前日で更新が止まっています、しかし冨田真由さんのTwitterアカウントは事件後に多くのユーザーから励ましや激励のリプライがたくさん寄せられています。

しかし、アカウントはそのまま残っているようなので、いつか元気に復活してくれるかもしれないですね。

ツイッターを見てみますと、この事件でとみたまゆさんを知ったという人を含め、1300件を超える応援のメッセージが寄せられています。

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