月亭方正が引退した理由は?卒業したの?ガキ使で松本人志に激怒された?

お笑いタレント/芸人・コメディアン

月亭方正さんは2013年を機にお笑いタレントから落語家に転身されました。

その際に山崎邦正さんから芸名も変更しました。

そんな月亭方正さんにまつわる引退や卒業の噂に関してまとめました。


月亭方正が引退するのか!?

落語家に転身された月亭方正さんですが、現在の活動に関してテレビで見る機会は年末にかけてのガキ使の笑ってはいけないシリーズに関するニュースの時期以外はあまりお見かけしなくなりましたね。

落語家に専念されるための引退なのでしょうか。

調べてみました。

ガキ使の企画なのか!?本当に引退するのか!?

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)において、「さようなら月亭方正」企画が3年ぶりに放送された。

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この企画はレギュラーである山崎邦正(現・月亭方正)が、番組卒業を発表。

涙のお別れをするものの、「『ガキの使い』をやめへんで!!」と叫び、パフォーマンスを繰り広げるもの。

「ガキの使い」のお約束ドッキリといえる。

だが、「マジ卒業」もありえたのではないかと憶測を呼んでいる。実際、今年は番組卒業ばかりでなく、芸能界引退も公言していた。

「なにしろ、今回の企画は3年ぶりであるばかりではなく、『ガキの使い』が2017年4月にリニューアルして初の放送です。
これまでとは内容もスタッフも一新されていますので、『マジ卒業』があってもおかしくはなかったでしょうね。

山崎邦正は2008年に落語家の月亭八方に弟子入り、2013年には芸名を月亭方正に改名しています。現在は拠点を大阪に移しており、本業はあくまでも“落語家”です。

今後、真打を目指す場合には、テレビのバラエティ番組出演に対する何らかの整理は必要となるでしょう」(放送作家)

ダウンタウンさんの番組で月亭方正さんが番組卒業を発表するお約束ドッキリだったのですね。

名物企画でしたが番組のリニューアルにともない、スタッフも変わったようなので、この企画自体が無くなる可能性もあったようですがこちらの企画は継続されたようです。

月亭方正は最古参レギュラーメンバー

月亭方正は1989年の放送2回目から番組に関わる最古参のレギュラーである。

90年代には、深夜帯でありながら20%を超える高視聴率を記録していた番組も、最近の数字は落ち込んでいる。

お決まりである企画も最近ではマンネリ化で企画だけでなく番組自体が無くなることも増えています。

そう言った意味では月亭方正さんが最古参のメンバーであることからかわいがられている存在なのかもしれませんね。

月亭方正さんはいじられキャラで最終的なオチとして、欠かすことのできない大切な存在であると言えます。

月亭方正の卒業ドッキリで松本人志から言われた一言とは!?

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が、裏番組である「ヨルタモリ」(フジテレビ系)を話題にする一幕があった。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は毎週日曜23時25分からの30分番組。

一方の「ヨルタモリ」は、毎週日曜23時15分からの30分番組である。

そのためこの2番組は、一部放送時間帯が重なっている。

この日の番組では、「さようなら月亭方正 今夜遂に卒業…」という企画を放送した。

レギュラーの月亭方正が自ら仕掛け人となり、“卒業ドッキリ”を敢行するという内容だが、番組内では恒例の企画となっており、今回で15回目だ。

企画内では、ココリコの遠藤章造と田中直樹、ダウンタウンの浜田雅功と松本が、それぞれ方正にメッセージと花束を贈る場面があった。

松本は、静かなスタジオの中で淡々と「(方正が)『ヨルタモリ』のほうで足を引っ張ってくれたらいいなあって思ってるんですが…向こうが受け入れてくれるわけもなく…」と語り、裏番組である「ヨルタモリ」を引き合いに出して方正の卒業を促したのだ。

花束を受け取った方正が、卒業にあたったコメントを述べたのち舞台袖にはけ、残った4人もスタジオから出ようとしたところで、再び方正が登場。

「『ガキの使い』をやめへんで!やめへんで!」と大声で発表し、視聴者に向けたドッキリ企画であったことを改めてアピールした。

裏番組の名前まで出して卒業ドッキリを本当に卒業だと思わせてしまいそうなほどのインパクトを与えるなんてさすが松本さんですね。

しかも静かなスタジオで淡々と言うあたりが静の場面をしっかり演出し、そこに月亭方正さんが大声で一生懸命アピール。
静と動の絶妙なバランスを二人で作り上げているように思います。

今回は恒例の卒業ドッキリではありましたが、この掛け合いはいつまで見られるのか。いつか本当に卒業してしまうのか。

これからも見逃せませんね。

月亭方正がつらかったと話す「笑ってはいけない」シリーズ

NHKの紅白歌合戦と並んで、もはや日本の大晦日の風物詩的コンテンツとなっている『ガキの使いやあらへんで!』の特番である“笑ってはいけない”シリーズ(日本テレビ系)。

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お笑い芸人・ダウンタウンを筆頭に、月亭方正やココリコなどお馴染みのレギュラーメンバーが出演している。

設定されたシチュエーションの中で次々と現れるゲストを見ても、その会話を聞いても、なにが起こったとしても決して笑ってはいけない――。

笑ってしまったものには罰ゲームが課されるという企画だ。

ガキ使は元々、紅白歌合戦を退屈に思う層から絶大な人気を誇るため、いかに笑わせられるかを考え番組として形にするために努力し続けているのでしょう。

しかし、それぞれ芸人の中での立ち位置があったり、人によってはプライベートもネタになることも多々ありますよね。

大晦日の毎年恒例企画ということもあり、出演者やスタッフにとっても大事な番組であることは間違いないですね。

ガキ使でドーピング!?

 笑うと尻バットされるルールだが、月亭方正(47)は「今までで一番痛かった。痛み止めを飲んで挑んだが、お尻には全然効かなかった」と涙目に。

しかし、一堂からは「ドーピング!」と突っ込まれていた。

月亭方正さんは尻バットがあまりにも痛すぎて痛み止めを飲むほどだったとは驚きです。

大晦日のお茶の間を楽しませるためのロケは私達が思う以上に過酷な現場だったのですね。

しかし、痛み止めの薬すら月亭方正さんは皆にツッコまれるというこの展開が何ともこのメンバーらしいですね。

逆にこの尻バットに耐えることがプラスになっているようにも見えますね。
共有しながら笑いを生み出す仲間ということで強い絆で結ばれているように思えます。

しかし、皆さん年齢を重ねてきてこの痛みに耐えられなくなった時には全員卒業!なんてこともありそうですね。

健康が一番だと思うので、怪我だけは毎年気をつけていただきたいものですね。

いじられ芸でテレビ芸人として生きていくのか

シドニーで独演会をおこなった方正が、オーストラリア情報webサイト「JAMS.TV」でのインタビューに応えたものを指している。

2008年に落語を始めた彼が、2013年にはそれまでの山崎邦正から月亭方正に芸名を変更していることは多くの日本人がご存知の通りだが、彼は「落語に出会う前は、テレビ芸人としての自分が嫌だったんですよ」と明かしていた。

なぜテレビ芸人としての自分が嫌だったのかというと、日本のテレビバラエティで定番化している演出方法が背景にある。

<テレビというのは団体芸で、僕の席は“いじられ芸”とか“リアクション芸”に決まってるんですね。
MCもスタッフもお客さんも、みんながそういう僕を期待している。
でも、それを完全に「良し」と思っていたわけじゃなくて、自分を殺してみんなを楽しませていたところがあったんです。
若いときは、『ええやん、自分が死んでもみんなが楽しければ。それが芸人ちゃうの?』って思ってたけど、歳を取るにつれて、だんだんつらくなってきたんですね>

芸人さんというのは年齢を積み重ねれば必ずしも、立ち位置が変わる訳でもないですよね。

中には一発芸人としてあっという間に見かけなくなる方もいますよね。

反対に、バラエティ番組の司会や情報番組のキャスターであったり、脚本家になったりと幅広く活躍されたりすることもあります。

しかし、月亭方正さんのようにいじられキャラの方はどこに行っても求められるのがいじられてオチになることですよね。

特にそれが笑いに繋がれば繋がるほど、他の道への移行は難しくなりますね。
そういった面で月亭方正さんは若い頃には当たり前のように出来ていたこの芸人としての生き方に疑問を感じ始めていたのですね。

確かに周りとのバランスを取ればとるほど、求められていることに対してやらなければならないという想いとは別に自分はこれでいいのかと葛藤されていたのですね。

そして最終的な未来像を想像した時に月亭方正さんは決断されたのでしょうか。

月亭方正だけではない!?卒業するのはだれ!?

長年、大晦日恒例の特番でいろいろと問題視される声があがったりしながらも親しまれてきました。
そんなガキ使の笑ってはいけないシリーズですが、現場はどのようなものなのでしょうか。

松本からもガキ使“卒業”宣言!?

松本人志(52)は開口一番「“卒業”、ファイナルにふさわしい。

一区切りにはなると思うんですけど」とニヤリ。

先月中旬、関東近県での過酷なロケを終えた浜田雅功(52)も「しんどかった。スタッフとの信頼関係が完璧になくなった」と同調して会場を笑わせた。

出演者が声を揃えて過酷だったと答えるロケ。

スタッフとの信頼関係でここまで続いてきたロケのはずですが、その信頼関係を疑うほどの辛さとは芸人さんは大変ですね。

しかし、そんな中で大晦日の特番を盛り上げるためこの5人を始めとする出演者、そしてスタッフの皆さんや笑わせるために様々な形で登場する他の出演者が一丸となって作り上げる番組。

月亭方正さんと他の出演者の皆さんとの強い絆を感じました。

ぜひ、今後も日本の大晦日を盛り上げていってもらいたいものですね。

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