渡辺徹は人工透析を現在やってる?画像は?余命は?いつからでクリニックは?

俳優

今回は俳優として活躍をし、バラエティー番組でも活躍をしている渡辺徹さんと、うわさされている病気についてまとめていきたいと思います。

渡辺徹は人工透析

以前はテレビでは元気な笑顔を振りまいていた渡辺徹さんですが、クリニックで人工透析を受けているといううわさがありますが、果たして本当なのでしょうか。

榊原郁恵さんと結婚時点で120キロという巨漢で、30歳には急性糖尿病を患い緊急入院した渡辺を心配した榊原さんは姑に相談し「カロリーと栄養バランスを計算し尽くした食事メニューを作り、健康管理を徹底した」そうです。

その結果渡辺さんの体重は元に戻り、血圧や血糖値も正常に戻りました。

しかし、渡辺徹さんは榊原郁恵さんの地方ロケの際など目の届かない場所で暴飲暴食を重ね、再び体重が元に戻ってしまったようです。

最近は、糖尿病がかなり進行しているというのです。

腎機能が低下して慢性腎不全を発症したようで、いまでは週に3回、人工透析を受けています。

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治療の事実を伏せているのは症状が芳しくないのか、イメージの低下を懸念しているのでしょう。

結果的に糖尿病が悪化してしまい、人工透析を受けるようになってしまったようですね。

現在の様子

糖尿病の悪化により人工透析を受けている渡辺徹さん、テレビ番組でやCMで見かける機会が大幅に減っていますが現在の仕事などはどうしているのでしょうか。

渡辺に現在の症状について尋ねると、マネージャーを通じて、 「透析を受けているのは事実ですが、症状はそれほど重いものではありません」

今現在あまりテレビに出演しなくなった渡辺徹。

ある関係者によると、今現在の渡辺徹は息子に自分の分まで頑張って貰いたいと思っているそう。

病気のこともあり、テレビ出演が少なくなっているのは間違いないようですね。息子の渡辺裕太さんが活躍していることも出演を減らしている要因の一つのようです。

体重増加の画像

糖尿病の悪化による人工透析により、テレビ出演の減少を余儀なくされた渡辺徹さんですが、その原因となった体重増加の様子がわかる画像がありましのでご紹介します。

子供の頃から肥満児だったという渡辺徹さん。「太陽にほえろ!」出演にあたっては、83kgから69kgに落とした。

人気ドラマ「太陽にほえろ!」に出演した当時の画像です。すらっとしていて現在からは考えられませんね。

こちらが出演していた最後の時期の画像です。当時は体重130キロまで増えてしまっていました。

人工透析と余命

人工透析を行っている渡辺徹さん。気になるのは人工透析を行ってるかたの余命ですが、どのくらいなのでしょうか。

「人工透析」を導入して1年の場合は、87・7%と生存率が高い。

5年の場合、生存率は60・3%、10年の場合、生存率は36・2%、15年では生存率22・7%と、年数が絶つにつれ生存率が低くなっている。

渡辺は、「人工透析」を開始してから1、2年しか経っていないだろうからまだ安心できるが、5年、10年と経つと「余命」の心配が出てくることになる。

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人工透析を受けている方の平均年齢が67.2歳ということなので年数を重ねるにつれて生存率が激減するのは当然といえば当然なのですが、健康な方と比べてリスクが大きいのは間違いないようです。

人工透析はいつから

糖尿病の悪化から人工透析を余儀なくされた渡辺徹さんですが、果たしていつごろから人工透析をすることになったのでしょうか。

年齢も50代になり、糖尿病もかなり進行して、腎機能の低下することによって慢性腎不全となり、正確にいつ頃からとは言えませんが2016年頃から2017年現在まで、週に3回ほど人工透析を受けているようです。

性格はわかりませんが、ここ3年ほどで人工透析を受けるようになったのですね。

受けているのはどこのクリニック

人工透析を受け始めた時期について詳細な情報はありませんでしたが、渡辺徹さんが人工透析を受けているクリニックについて詳しい情報はあるのでしょうか。

いまでは週に3回、都内の有名な専門クリニックで人工透析を受けています。

クリニックについても詳細な情報を見つけることができませんでした。

芸能人ということでしっかりとした専門医のいるクリニックに通っているのではないでしょうか。

渡辺徹の病気

渡辺徹さんが30代に糖尿病を発症し、それが元になって人工透析を受けることになったことをまとめてきましたが、糖尿病から併発した病気を発症してしまっているようです。

渡辺徹さんは2010年代には入ってから大きな病気にかかっています。

まず、2012年5月には虚血性心疾患(心筋梗塞)のため、カルーテル手術を受けています。心疾患に関連してあげられたのが”糖尿病”。

それから1年も経たない2013年3月には、特に重症ではなかったということですが、すい炎のため入院。

これも糖尿病と因果関係があるのではないかと言われている病気です。

近年、虚血性心疾患とすい炎という大きな病気にかかっているそうです。どちらも重症であれば死に至るケースもある病気です。

原因となったのはどちらも糖尿病のようですね。

渡辺徹のかかった病気の病状

渡辺徹さんが近年発症した虚血性心疾患とすい炎。発症したときの病状はどのようなものだったのでしょうか。

3月半ばから仕事中に疲れやすく、4月初めに5月上演予定の舞台の降板を決めた。

自宅療養を始めたが、夜も眠れず「飯が食えなくなった。おかしい」と病院でCT検査したところ、心臓の肥大が判明。

同21日に入院し、冠状動脈の1本が完全に詰まった「虚血性心疾患」と診断された。

心筋梗塞の状態で「持病の糖尿病のため血液がドロドロだった」という。

動脈が完全に詰まっていたとは恐ろしいですね。病院に行かなかったら命を落としていたかもしれません。

すい炎はどのようだったのでしょうか。

確かに入院したことは事実です。渡辺が急に『胃が痛い!』と言い出して病院に行ったところ、お医者様から『膵臓に炎症が出ている』との診断を受けました。

すい炎は重症になると痛みのほかにショックもあり、致死率は20~30%といわれています。

渡辺徹さんは病気により幾度となく命の危機にさらされていたようです。

渡辺徹はすい炎で入院

渡辺徹さんはすい炎の際に入院をしたそうです。そこで行われた処置はどのようなものだったのでしょうか。

急性すい炎でした。すい炎も、糖尿病が無関係ということではないとのこと。この緊急入院時は、2、3日点滴等の処置を受けて退院したそうです。

このように、渡辺徹は糖尿病を皮切りに、ここ数年は入院も少なくありません。

入院期間は少なくすんだようですが、病気が頻発している渡辺徹さんの今後が心配です。

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