山田邦子の乳がんのステージは?再発した?病院はどこで主治医は?ブログで報告か。

お笑いタレント/芸人・コメディアン

お笑いタレントの山田邦子さん。

番組がキッカケで見付かったという乳がんについて調べてみました。

山田邦子、乳がん発覚

女性なら誰でもかかりうる病気である乳がん

山田邦子さんはどういった経緯で発覚に至ったのかまとめました。

山田邦子さんは、2007年にテレビ番組『たけしの本当は怖い家庭の医学』に出演されたことがきっかけで胸に違和感を覚え、詳しい検査を受けた結果、左乳房に1つ、右乳房に2つの腫瘍がある乳がんであることが判明しました。

番組に出演された事がキッカケで乳がんが発覚したそう。

乳がんのステージは?

山田邦子さんの乳がんのステージはどのくらいだったのでしょうか。

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どの段階で手術したかは公表されていないのですが、3つの腫瘍はいずれも小指の先ほどだったことから、ステージは0~1ではないかと言われています
山田さんは温存手術を2回した後、放射線治療、ホルモン治療を受けています。

早期発見であったため、部分摘出で済んだそうです。

同じく乳がんを患ったタレントの北斗晶さんは全摘出されていますから、早期発見がいかに大切かが分かりますね。

乳がんは左乳房は進行性がなかったものの、右乳房は浸潤型という進行型になる可能性があるがんだったそうです。

そして2度の温存手術後、放射線治療を受けたそうです。

治療期間

場所やステージによって大きく変わると思いますが、山田邦子さんのステージでの治療期間は一体どのくらいなのでしょうか。

山田邦子さんの乳がん治療は2012年8月29日に終了

診断から5年もの長い間、闘病生活を送っていました。

早期発見でも、5年もの長い期間、闘病しなければならないがんは本当に恐ろしい病気ですよね…。

治療を終えた山田邦子さんはインタビューでこう話されていたそう。

検診しましょう、早期発見しましょうと伝えることが私の使命。こんな私でも何か役に立つことがあるんですよ。私はがんを公表して、皆さんに知ってもらって本当によかったと思います。

いろいろな方たちに助けられた5年間だったので、これから返していかないと。

最近若くなったとよく言われます。ミニスカートもはいてるし、どんどん元気になっちゃって、私ってどうなっていくんでしょうね(笑)

自らが乳がんに罹った事で、検診や早期発見の大切さを広められています。

乳がんの闘病生活について本も出版されていました。

山田邦子、乳がん再発?

5年もの長い闘病生活を終えて、元気になった山田邦子さんですが、再発の噂も浮上しているようです。

本当に再発したのか調べてみました。

07年4月に出演した番組での検診をきっかけに乳がんが見つかった当時について「乳がんが3個もありましてね。だから全身になるのかと思って、10年前は慌てましたけど」と振り返った。

調べてみても、再発した、といった話は見付からず、あくまで噂のようです。

しかし、「再発」という言葉を一番恐れているのはやはりご本人のようで

闘病を経て、現在は寛解したとのことだが、「がんって元気になっても『今日で終わり』っていうふうに行かないんですね。ずっといつまで経ってもせきが出たり熱が出たりすると、再発したのかしら? 転移したのかしら? っていう気持ちがずっと続くんですね。これががんの正体ですね。嫌になっちゃうの。ほかの病気だったら退院するとき『おめでとうございます。もう完治しましたよ』って言うじゃないですか。それが無いんですよ」と、再発の不安がなかなか消えないと語った。

ずっと心配しなければならない、精神的にも辛い病気ですね。

何年経っても、再発の不安やリスクは無くならないようです。

山田邦子が闘病した病院は?

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山田邦子さんは、番組で胸のしこりが気になり、検査を受けて乳がんが発覚しましたが

どこの病院で検査、手術をされたのでしょうか。

『最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学(テレビ朝日系)』の収録中。

ゲストとして出演していたんだけど、家庭でもできる乳がんの触診法を学ぶコーナーがあって、医師の土井卓子さんから、オッパイにがんがある場合、肉まんの中に梅干がある感じだと教えられ、実際に肉まんと梅干を使ってどんな感触があるかをやってみたあと、出演者が自分の乳房を触診してみることになったんです。

このときに、胸のしこりを自覚したそうです。

朝になるのを待って、土井さんに連絡を取った。胸のしこりのことを話すと、すぐに病院に来るように言われたので、その日のうちに当時、土井さんのいた横浜市戸塚区にある横浜医療センター乳腺外科で土井さんの診察、細胞診用の細胞採取や超音波検査を受けた。

番組が終わり、その翌日に番組に出ていた医師の土井卓子先生に最初は検査してもらったそう。

土井さんの勧めに従い、聖路加国際病院で詳しい検査を受けたところ、がんは1つではなく、右の乳房に2つ、左に1つ、計3つあることが判明した。

乳房の膨らみを維持するには切り取る範囲が3分の1以下である必要があるが、邦ちゃんのがんは3つあるとはいえ、どれも小指の先ほどの大きさだったので温存が可能だった。2007年4月中旬、邦ちゃんは聖路加国際病院に入院し、乳がんの摘出手術を受けた。

入院も手術も、番組の先生が勧めてくれた病院で行っています。

精神的に辛かったのは、退院後だったそうです。

乳房温存療法の場合は、がんの再発を抑えるため、術後に放射線治療を行う。

病院に放射線治療を行うために通わなければならないそう。

本当に大変な病気ですよね…。

山田邦子の主治医は?

最初に検査してもらったのは医師の土井卓子先生でした。

手術や放射線などの治療を行った主治医は誰なのでしょうか。

病院や、先生についても山田邦子さんはこう話されていました。

「テレビ番組でご一緒した国立病院機構横浜医療センター(当時)の土井卓子先生(乳腺外科)のご紹介で、聖路加国際病院の中村清吾先生(乳腺外科)にお願いしに行きました。ところが中村先生はお忙しいということで、同じ科の矢形寛先生が主治医になったのです。ショックでしたね。大きな病院はたらい回しするのかと思いました」

手術は自分の体を預けるわけですし、まして女性にとって胸は大切な部分です。

信頼関係のない先生だと不安だし怖いですよね。

「結局、検査が始まってから手術までに2ヵ月近くかかりました。ただ、その間、矢形先生はじっくりいろいろな話をしてくれ、すぐに切らないわけも的確に説明してくださいました。ですから、最後に先生が『手術のときは中村先生も入りますよ』とおっしゃった際、私は『矢形先生に(執刀を)お願いしたいんです』と言ったのです」

2ヵ月の間に信頼関係が出来たそうです。

がんでなくても、検査や治療について、セカンドオピニオンというシステムもありますが、あまり良い顔をしないお医者様がほとんどですよね。

医師と患者の間に信頼関係は無くてはならないものだと思いますし、納得いくまで病院を変えるのも患者の自由です。

山田邦子さんは、信頼できるお医者様に執刀してもらえたということで良かったです。

薬が終了した日に私の主治医の矢形寛先生をはじめ、聖路加国際病院ブレストセンターの先生方から、『あなたの5年間は勇敢でした』と表彰状をいただいたの。うれしかったですね

辛い事も多いといわれているがんの治療、山田邦子さんだけではなく、同じ病気の治療をされている方は皆さん本当に勇敢だと思います。

山田邦子、ブログで報告

乳がんだと判明してから、自身のブログで闘病生活などを綴ってきた山田邦子さん。

タレントの山田邦子が18日に自身のアメブロを更新し、乳がん検診に行ったことを報告した。

番組への出演をきっかけに乳がんが発覚し、2度の手術を経て無事克服したことを明らかにしている山田。今回もその経過の定期検診であったようで、「あ、今年も乳がん検診 行って来ました」と切り出すと、「で、結果は……… OKでした よかったよかった」と無事検査をクリアしたことを報告した。

去年の10月のブログの内容ですね。

今でも定期的に検診は行っているようです。

本来の仕事に加え、ピンクリボンの活動や自らが団長を務める『スター混声合唱団』の活動。そして講演会と多忙な日々が続く。

筋トレやウォーキングなど、自分で出来る健康法は続けておられるそうです。

最近はテレビではあまり見る機会が減ってしまったように思いますが、充実した日々を送られているそうで何よりですね。

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