山口由里子は声優で恨みとは?ロビンやドラゴンボール超・プリキュア・コナンで活躍?

声優

大阪出身の女優・声優の山口由里子さんですが、どんな声優さんなのでしょうか?

出演しているアニメワンピースドラゴンボール超プリキュア名探偵コナンについてどんな声役をしているのかまとめてみました。

山口由里子さんで検索すると、検索ワードに『恨み』という言葉が出てきますがこれはどういうことなのか?について迫ってみたいと思います。

山口由里子はどんな声優?

1965年11月21日生まれの現在52歳の山口由里子さんですが、どんな声優さんなのか紹介したいと思います。

山口由里子とは、大阪府出身の女優・声優。

81プロデュースビーボ所属を経て現在はフリー

フリーの声優さんなんですね。

代表的な役は赤木リツコ(新世紀エヴァンゲリオン)ニコ・ロビン(ONE PIECE)

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上記の通り理性的な女性役を演じることが多い

できる大人の女性やクールな知的美女の声役のイメージですが、くだけた役も演じることが出来る幅広い実力のある声優さんなんだそうです。

山口由里子ニコ・ロビンの声役出演

ロビンは多くを語らず、いつも一歩引いた客観的な位置から他のメンバーたちを見守っているんです。

どんな時でも感情的にならず、冷静で本当に優しいお母さんというか、お母さんを越えて、時々マリア様のような奥深い大人の優しさを感じるんです。

けっこう複雑な生い立ちで、自分がたくさん傷ついてきたからこそ、優しいのかな。そんなロビンが大好きです♡

ニコ・ロビンが大好きと語る山口由里子さんですが、実は2007年に産休をとっていたため、その間のニコ・ロビン役は代役で「ポケットモンスター」のシゲル役で有名な小林優子さんが務めたようです。

麦わら海賊団の一員であるニコ・ロビン。登場時から山口由里子さんが声を担当していましたが、2007年に約5カ月間産休しました。

産休期間中は小林優子さんが代役を務めましたが、小林優子さんは声質も似ており、違和感がないと話題になりました。

アニメの話数的には299話~319話までの期間だそうです。

この頃放送していたアニメ『ワンピース』はエニエス・ロビー編のクライマックスであり、ロビンというキャラクターにとって非常に重要なシーンの連続であったことから、山口由里子さんの葛藤は勿論ですが、小林優子さんのプレッシャーも相当だったはず

代役で交代しても違和感が全くなかったと話題になりました。
声優さんってすごいですよね!
前情報なく聞くと交代に気づかないレベルだったとのことです。

ニコ・ロビンで有名な名セリフと言えばこのセリフですね!『いぎたいっ!!!』
このときのセリフは山口由里子さんが担当しているそうです。

山口由里子、ドラゴンボール超で奇跡のコンビ

山口由里子さんがドラゴンボール超の“ヴァドス”声役をしているのですが、“ヴァドス”“シャンパ”というキャラクターが居ますが、この2つのキャラクターに面白い話があります。

ヴァドスは第六宇宙の破壊神「シャンパ」の付き人という関係なのですが…。

このヴァドスの声役をニコ・ロビン(山口由里子さん)が、そしてシャンパの声役を同じくワンピースのエンポリオ・イワンコフの声役の声優さんが担当しているんですね。

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ワンピースのイワちゃん&ロビンコンビだとネットで話題になったようです。

山口由里子がプリキュア“宇佐美さとみ”声役

プリキュア第14作目は「スイーツ大好き!」という個性派の5人組が活躍。

主人公である宇佐美いちか“キュアホイップ”の母親、さとみの声役をしています。

女の子たちの憧れのプリキュアに参加できてとても嬉しく、うきうきしております

可愛い、いちかちゃんやテレビを見てくれるお友達に大好きになってもらえるように、優しいお母さんを演じたいと思います。

ホイップクリームを混ぜて変身するなんて楽しくて仕方ありませんね(^0^)

スイーツショップでパティシエをしながら想いのつまったスイーツを守るストーリーなんだそうです。

山口由里子が名探偵コナン“河合静香”声役

山口由里子さんは名探偵コナンにも出演しており、“河合静香”(24歳)“住友昼花”(37歳)の声役で出演しています。

これは河合静香というキャラクターなんですが、少し山口由里子さんに似ている気がしますね(笑)

住友昼花というキャラクターの画像は見つかりませんでしたが、第701話の『漆黒の特急(ミステリートレイン)』に登場しているようです。

山口由里子の検索ワード“恨み”とは?

山口由里子さんで検索すると、検索ワードに『恨み』という言葉が出てきますが、これはどうしてなんでしょうか?

調べてみたところ、これは出演されているエヴァンゲリオンに関連がありそうです。

エヴァンゲリオンの劇場版『まごころを君に』で山口由里子さんは“赤木リツコ”の声役として出演されているのですが、山口由里子さんが劇場版のパンフレットに寄せたコメントが話題となったようです。

山口由里子さんが演じている“赤木リツコ”の命を落とす間際の最後に交わしたゲンドウとの7文字ほどの一言が気になっているという方が、多数居たとのことです。

科学者としての赤木リツコの内面は、碇ゲンドウに愛を捧げた一途な女であり、碇に裏切られ自殺した母ナオコと同じ道を歩んでしまった、愚かな女とも言える。

私としては、潔く死んでいくことを願い、都合のいい、従順な女で終りたかった。だが前回の劇場版のリツコは、『恨みだけを碇に向ける嫉妬深い女で終っている

どうやら山口由里子さんが思い描いている“赤木リツコ”と前回の劇場版では相違が生まれていたようで納得がいかなかったのだとか。

庵野監督は、私の気持ちを察してくれたのでしょうか。いざ本番というとき、最後に隠されたヒントをひと言与えて下さいました。その見事なひと言に私、赤木リツコは、完敗致しました。庵野監督、今更ながらすごいです。もう、かっこいい、天才よ。

この意味深なコメント、余計に気になりますよね(笑)

幾つか検索している内に、この言葉に対する考察をしているサイトなんかもあって読んでいて面白かったです。

シリアスな役柄から、とても可愛らしい役やまで演じていらっしゃる山口由里子さんですが、キャラクターの性格や感情までを読み取り演じている実力派でありながら努力家の声優さんだということが分かりましたね。

これからもそのクールで素敵な声で、沢山の人を魅了しつづけて欲しいですね。

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