山崎康晃の登場曲の原曲は?牽制しないの?指差しとは?中学時代について。

プロ野球選手

今回はプロ野球・横浜DeNA ベイスターズのクローザーとして活躍し、侍ジャパンにも選出されている「ヤマヤス」こと山崎康晃選手についてまとめました。


山崎康晃の登場曲での盛り上がり

横浜の守護神といえば「ハマの大魔神」こと佐々木主浩選手ですが、現在の横浜DeNAベイスターズにも球界を代表する守護神として山崎康晃選手が活躍をしています。

横浜スタジアムで山崎康晃選手がコールされると、登場曲とともに勝利を確信した横浜ファンがジャンプを行う「ヤスアキジャンプ」が名物となっています。

横浜ベイスターズの守護神、山崎康晃(通称:ヤスアキ)さんが登場するシーンで流れる曲にあわせて、みんながジャンプ(若干踊り狂う)ことをいいますwハマスタ名物であります。

球場に集まったファンがいっせいに飛び跳ね、やすあきコール。

これがねーほんとねーテンション上がるんです!!!!!

プロ野球ではかつて北海道日本ハムファイターズに所属していた稲葉篤紀選手が打席に立つと地響きが起きるほど日本ハムファンがジャンプする「稲葉ジャンプ」がありましたが、それに負けるとも劣らない盛り上がりです。

盛り上がる登場曲の原曲は?

横浜スタジアムを大いに盛り上げる山崎康晃選手の登場曲ですが、原曲はどのような曲なのでしょうか。

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この曲は、Zombie Nationというグループのもので、「Kernkraft400 」という曲名です。

球場で聞くとクセになります。

クローザーの登場曲はチームに勝利をもたらす曲として話題になることも多いですね。

かつて阪神タイガースで守護神を任されていた藤川球児選手の「every little thing every precious thing」なども有名です。

西武ライオンズが先に使っていた?

今や横浜に勝利をもたらす曲としておなじみの「Kernkraft400 」ですが、西武ライオンズでは山崎康晃選手が使用する以前から球場内で流れていたようです。

今では「ヤスアキジャンプ」で知られてる、zombie nationの曲ですが、西武ライオンズの守備配置でも流れてますね。

山崎康晃選手はルーキーの2015年からこの曲を使用していますが、西武ライオンズは少なくとも2010年にはもう使用をしていたようです。

西武ライオンズとの交流戦では思わず横浜ファンが「ヤスアキ」コールをしてしまう場面も見られたとのこと。

「Kernkraft400」の曲名の意味

山崎康晃選手の登場曲としてすっかり定着している「Kernkraft400」ですが実は多くのスポーツシーンで使用されているようです。

この曲名はどのような意味なのでしょうか。

ちなみにケルンクラフトは「ケルンの工芸品」・・・・・・ではなく「原子力」を意味する(ケルンは Köln)。

原子力という意味があるそうですね。

この「Kernkraft400」はいくつかのリミックスが存在し、スポーツで使用されるのはスキャットが入ったバージョンだそうです。

山崎康晃の2018年シーズンの年俸

横浜DeNAベイスターズのみならず、侍ジャパンの守護神にも挙げられる山崎康晃選手ですが、気になるのはその年俸です。

DeNA・山崎康晃投手(25)が25日、横浜市の球団事務所でチームの大トリとして契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億5000万円でサインした。

2017年の横浜DeNAベイスターズはクライマックスシリーズを勝ち上がり19年ぶりに日本シリーズにも進出しました。

好調なチーム成績とその貢献度の高さから1億円の大台を一気に突破したようですね。

山崎康晃が1度も投げない牽制

昨年、ある番組でピッチャーの牽制を取り上げた際、山崎康晃選手がプロ入りしてから1度も牽制球を投げていないことが話題になりました。

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過去10年での統計で2番目に牽制球の少ない読売ジャイアンツのマシソン投手でさえ50球に1球という割合だったので山崎康晃選手の牽制の少なさが際立っています。

これについて本人はこのように語っています。

「牽制を投げたくないという気持ちはまったくなくて、リードが大きかったら投げようとは思っている」と言うが、いまだにその場面は現れていない。「9回に投げているピッチャーはランナーではなくバッターと戦わなければいけない。ランナーに走られてもホームベースを踏ませなければいいと思っているので、良い意味で集中している」

番組でアナリストの方が牽制が必要ない投手は本当に投げる頻度がすくないと語っています。山崎康晃選手も牽制が必要のない選手だということなのでしょう。それだけ山崎康晃選手が優れた選手であることの証明にもなります。

山崎康晃の指差しに批判

大活躍をしている山崎康晃選手ですが、相手バッターを三振に打ち取った際に見せる指差しに一部で批判の声も上がっているようです。

5: 名無しさん@おーぷん 2017/11/03(金)16:11:50 ID:uhb
ホンマ気分悪いわ
横浜の選手のレベルが図り知れる

8: 名無しさん@おーぷん 2017/11/03(金)16:12:25 ID:eE8
巨人阪神中日広島ときて今度は横浜やぞ

9: 名無しさん@おーぷん 2017/11/03(金)16:12:49 ID:q0M
マジで球団関係者は注意しろよ

こいつルーキーの頃からやってるからな

12: 名無しさん@おーぷん 2017/11/03(金)16:14:03 ID:q0M
普通こういうのって上の人間がやめろって言うもんやけどな

DeNAってこんな温い環境なん?

指差しのポーズが相手への侮辱や挑発とみられているようです。

いささか、大げさな批判のような気もしますが有名選手なだけあって些細なことで批判が起こるのは仕方ないですね。

山崎康晃は中学時代から速球派

プロ野球で活躍する選手の多くが学生時代からその片鱗を見せることが多いのですが、山崎康晃選手もその一人だったようです。

山崎選手の出身中学は東京都の荒川区立尾久八幡中学校というところだそうです。
中学時代は学校の野球部ではなく西日暮里グライティーズというクラブチームに所属し投手として活躍します。

中学3年生では東京代表で全国大会にも出場し、この頃からマックス130キロを越えるストレートを投げていたそうです。

中学時代から130キロもの速球を投げていたのは驚きですね。

150キロを投げる高校球児が珍しくなくなったものの、まだまだ130キロ台の高校生投手も多い中で中学時代から130キロを超える球を投げていたとは才能を感じずはいられません。

山崎康晃はナックルも含む球種

山崎康晃選手の魅力は150キロを超える直球ですが、変化球も魅力です。

決め球のツーシームは通称「亜大ツーシーム」と呼ばれるもので福岡ソフトバンクホークスの東浜巨選手や広島東洋カープの久里亜蓮選手なども投げ活躍をしています。

オールスターなどのイベントでは魔球といわれるナックルを投げ、スタジアムを盛り上げることもおなじみですが、投げること自体が難しいナックルを取得していることからも山崎康晃選手の才能を垣間見ることができます。

山崎康晃のサインにかける思い

プロ野球選手といえばサインと連想する方もいるかと思われますが、山崎康晃選手はサインについてこのように語っています。

野球場には野球を楽しみに、沢山の子供達が観に来る。だからこそ、沢山夢を与えたいと思うし、きっかけを作る場所であって欲しい。

たった1枚のサインが、その子供達にとって大きなきっかけに…

何故なら、僕がそれでプロ野球選手になれたから

この発言通り山崎康晃選手のファンに対する対応は良く「神対応」と評されるエピソードも多くあるそうです。

ファンに頼まれると必ずサインをしたといわれる王貞治さんをはじめとして、名選手はファンに対する対応も素晴らしいです。

山崎康晃選手はこの点でも名選手の項目を満たしているのではないでしょうか。

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