山崎弘也は野球部だったの?韓国好きな性格で嫌われる?高校時代は?年収は?

お笑いタレント/芸人・コメディアン

人気お笑い芸人アンタッチャブルの“山崎弘也”さんの話題に注目が集まっています。

山崎弘也さんは野球部だったのか、どんな高校時代を過ごしたのか。

山崎弘也さんが大変な韓国通で韓国好きだとされていますが、その韓国好きな性格が嫌われていると噂されています。

“年収はいくら?”などの疑問を含め、山崎弘也さんの『気になる!』に詳しく迫ってみたいと思います。


山崎弘也は高校時代は野球部だった?

通称“ザキヤマさん”と呼ばれて親しまれている好感度の高い人気お笑いタレントの山崎弘也さんですが、野球経験者だと噂されているようです。

山崎弘也さんといえば、ポッチャリとした可愛らしい体型でお馴染みなんですが…スポーツをしているイメージがないですよね。

野球歴8年で甲子園を目指していた元高校球児。
高校では入部当初はサードだったが、後にキャッチャーへ。

山崎は「どちらも難しくて最後は、もう諦あきらめの境地に入っていました。キャッチャーになるまでは、結構マジでやっていてプロ野球も目指していたんですよ。(読売)ジャイアンツに行くつもりでやっていました」と振り返った。

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プロ野球への入団を夢見る好青年だったんですね!

キャッチャーが余程難しくて嫌だったのか、キャッチャーになるまではかなり真剣に積極的に練習したり、真面目に部活動されていたようですね。

いまや“ひな壇芸人”として抜群の存在感を誇る山崎だが、野球をやっていた頃は「監督に自分の存在すら認識されてなかった」(山崎)ほど、存在感が薄かったことを告白。

ポジションをコンバートしたいという話をしたときに、自分のことを知られていなかったことに気づきまして(笑)。

それもけっこう後半だったんですよ!と、いまだからこそ笑いにできる話を披露した。

「存在感が薄かった」とは驚きですよね!

ひな壇でも他の芸人さんの話題を食い気味に突っ込んで出番を潰してしまうとよく怒られるほど“存在感の塊でしかない山崎さん”ですからビックリです。

野球部でも“ムードメーカー”になっている印象しかないですもんね。

山崎弘也は高校野球が大好き?

山崎弘也さんは高校野球の大ファンで、高校野球について熱く語っているインタビューを見つけました。

高校野球の魅力は「すべてが終わってしまうっていう切なさ」と語る。

負けたら基本的に7割くらいの選手は、野球人生が終わるんです。

そこから大学に行く人、社会人、と分かれていって…プロに入るのは本当にごくわずかの人間なんですよね。人生の大きな分岐点を目の当たりにできるってことが魅力というか、全員頑張れと思っちゃうのが高校野球ですよね。

ご自身も高校野球の経験者ということもあり、一層気持ちが分かるといったところもあるんでしょうね。

ご自分の高校時代の分岐点を振り返りながら自分と重ね合わせて、ご覧になっていらっしゃるんでしょうか。

特に夏の甲子園なんかは、3年生たちは部活動も終わりますし、何より球児たちが目標として辛い練習にも耐えてきた“甲子園優勝”という夢が絶たれる瞬間ですから、見ている側も力が入りますし胸が熱くなりますよね。

高校時代はヤンキーだった?

実は山崎弘也さんは「高校時代はヤンキーだった」という芸能人もいて、噂になりましたがその真相は?天真爛漫でひたすら笑顔が可愛い山崎弘也さんからは想像もつきませんね。

山崎さんは高校時代にヤンキーだったのじないか?という疑惑の真相は、山崎さんの高校はヤンキーがたくさんいた高校だったみたいです^^;

周りがヤンキーだらけで山崎弘也さん本人はヤンキーじゃないですが憧れはあったみたいです。でもヤンキーの先輩に目をつけられたくない、そこで山崎弘也さんは先輩にいじめられないように今のキャラを確立させたというのです。

憎むに憎めない、何でも許されてしまいそうな愛嬌でお馴染みの山崎弘也さんですが、実は高校時代に培った“ヤンキーから身を守るための護身術”だったようです(笑)

ヤンキーの先輩からの反感を買わないように『関わらない』ではなく、憧れがあったからなのか避けることなくむしろ“パシリとして可愛がってもらった”そうです(笑)

出身中学・高校はどこ?

そんな山崎弘也さんの出身中学・高校はどこなのでしょうか?
偏差値とともに紹介したいと思います。

出身高校:埼玉県春日部工業高校(偏差値43)容易

工業高校を卒業されているんですね。

春日部市立東中学校から同校に進学しています。

山崎さんは中学時代は野球部に所属してキャプテンを務め、同校進学後も硬式野球部に所属しました。

しかし高校時代はもっぱら補欠に留まり、公式戦は1試合も出場しませんでした。

中学時代は野球部のキャプテンを務めていらっしゃったとは驚きです!

高校時代は武田鉄矢さん主演の「101回目のプロポーズ」が大好きで、武田鉄矢さんに憧れて俳優を目指していたそうです。

俳優志望だったんですね!

山崎弘也は韓国通?

山崎弘也さんは以前に『韓国人』なのではないかという疑惑があったくらい、韓国が大好きで韓国通であるんです。

どれほど“韓国LOVE”なのかまとめてみました。

山崎弘也(やまざきひろなり)が本名なので、ハーフの路線を調べてみましたが、ハーフでもなく生粋の日本人のようです。

それではどれだけ好きでそのような疑惑が浮上したのかについて書いていきます。

キムチは朝昼晩の3食のおかずにしているそうです。

なんでも、山崎弘也さんは少女時代にどっぷりハマっているらしく、メンバー全員の名前を覚えているのはもちろん、振り付けまで完コピしているとのこと。
また少女時代のライブにもよく行くとのことですが、ライブのラストに感激して涙を流すくらいなんだそうです。

テレビ番組出演時にこれでもかというくらい“韓国好き”アピールが凄いところも、疑惑が浮上した要因の1つだったと思われます。

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山崎弘也さんの韓国通は大ファンの“少女時代”からの影響なのでしょうか?

山崎弘也の韓国好きの性格が嫌われている?

憎めないキャラ確立で人気のある山崎弘也さんですが、韓国が好きすぎて周囲や視聴者がドン引きしているとのこと。

これはどういうことなのか調べてみました。

とある番組ではかなり「韓国推し」がしつこくて視聴者が不快になることがあったそうです。

ただこれは山崎弘也だけに起因するものではなくて番組全体がそのような雰囲気をだったとのこと。

ただ、ザキヤマを度が過ぎていたのは「朝昼晩おかずはキムチ」だと言ったりあからさまな態度が好ましくなかったのだと思います。

韓国が好きすぎてトークが止まらなくなってしまうようですね。

スタジオ全体がそういう雰囲気であったなら尚更のこと、雰囲気に乗っちゃって暴走してしまったのでしょう。

それに付け加えて、話を盛って喋るという山崎弘也さん独特のトークスタイルが反感を買ってしまったようですね。

韓国好き推しに対する視聴者の反応は?

好感度が高いといわれて「面白い」「憎めない」と大人気だった山崎弘也さんですが、この韓国を推しすぎていることで周囲の反応が渋いとのことで視聴者の声をまとめてみました。非常に厳しい声があがっているようです。

アンタッチャブル・山崎弘也ってマジでウザくない?

何だか韓国系ばかり前面に押し出してて朝昼晩、飯のおかずはキムチだそうでw上に居る韓国人にへコヘコと一生懸命なのは分かるけどw

上に居る韓国人が一体誰のことなのか詳しいことは分かりませんが、韓国推しは“媚売り”だと思われているようです。

ザキヤマの家電メーカープレゼンは、おそらく言わされてるとはいえ、

  • 日本製が通用すると思ってるのは日本人だけ!
  • 韓国メーカーが世界中で一番
  • 日本が束になっても、もう韓国にはかなわない

って、どんだけ都合いいデータを引用してんの?!
個人的に韓国には何も恨みはないし、いいところは素直に認めるけど、
だからって日本はもうダメっていちいち言う必要ある?!

番組はそれこそ日本全国、子供から高齢者まで色々な方が視聴していらっしゃる訳ですし、テレビ番組の影響力は凄いですから…この内容では不快だと感じる視聴者が居ても不思議ではないですね。

他にも紹介しきれないほどに反発する声が上がっていて、視聴者は“韓国推し”をしすぎることにお冠のようです。

山崎弘也の年収はどれくらいあるの?

今や売れっ子の山崎弘也さんですが、ギャラや年収は一体どれくらいあるのでしょうか?
山崎弘也さんの収入についてまとめてみたいと思います。

ザキヤマさんの一本あたりのギャラですが、20万円と言われています。

うそ!絶対にもっと高そうなイメージがありますが、意外とそのぐらいなんですね。

ちなみにふなっしーは20分程度のイベントのギャラが40万円だそうです。いくらなんでも儲けすぎだろ!w

ふなっしーのギャラの高さに山崎弘也さんのギャラの凄さがかき消されてしまっていますが、1本あたりのギャラが20万っていうのも凄いことだと思います。

サラリーマンの手取り月収の平均

  • 20代では、約23万
  • 30代では、約32万
  • 40代では、約40万
  • 50代では、約42万
  • 60代では、約29万

山崎弘也さんは42歳ですので、1本のギャラが20万とすると40代の平均月収の40万には、たった2本で並びますよね。

そして気になる年収は『1億1000万円』といわれているそうです。

芸人さんの推定年収を比較

この山崎弘也さんの年収の1億1000万円がどれくらい凄いのか、人気芸人さんの推定年収を比較対象に紹介してみたいと思います。

それではまず、先ほど紹介したギャラが1本あたり40万円のふなっしーを筆頭に紹介したいと思います。

  • ふなっしー/推定年収:1億5,000万円
  • 千原ジュニア(千原兄弟)/推定年収:1億4,000万円
  • 若林正恭(オードリー)/推定年収:1億3,000万円
  • 春日俊彰(オードリー)/推定年収:1億2,000万円
  • 山崎弘也(アンタッチャブル)/推定年収:1億1,000万円
  • 日村勇紀(バナナマン)/推定年収:9,000万円
  • 徳井義実(チュートリアル)/推定年収:8,400万円
  • 関根勉/推定年収:8,000万円

売れっ子人気お笑いタレントさんの名前がずらりと並んでいますが、MCや司会業をされている徳井さんが順位が下なんですね、意外でした。
事務所の関係なのでしょうか。

せっかくですのでお笑いタレント年収上位5名を紹介したいと思います。

  • ビートたけし/推定年収:15億8,000万円
  • 明石家さんま/推定年収:11億5,000万円
  • タモリ/推定年収:9億9,000万円
  • 田中裕二(爆笑問題)/推定年収:8億2,000万円
  • 太田光(爆笑問題)/推定年収:7億2,000万円

1位はやはりこの方、ビートたけしさんでした。
年収が15億とは…さすがです!としか言い様がないですよね。

ビートたけしさん・さんまさん・タモリさんの“お笑い御三家”に続くのが爆笑問題さんというのにも少し意外でビックリしました。

“ザキヤマさん”と呼ばれ親しまれている山崎弘也さんについての疑惑や疑問などをまとめてきましたが、どうだったでしょうか?

憎めないキャラの確立の原点が高校時代にあったり、スポーツが苦手そうに見える印象と裏腹に野球が大好きだったり、意外な一面が沢山垣間見れましたよね。

韓国好きが功を奏せず(笑)、一部の視聴者からの反感を買ってしまってはいますが、天真爛漫で面白いザキヤマさんをこれからもお茶の間に届けてほしいですね。

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