安田顕の牛乳リバースとは?水曜どうでしょうでの病気・出演・名言は?

俳優

演技派『カメレオン俳優』の異名を持つ安田顕さんですが、安田顕さんを検索しているとワードに“牛乳リバース”というワードが出てきます。

安田顕さんの牛乳リバースについて調べてみました。

大泉洋さんとの出会いチームナックスとの出会い、『ハナタレナックスEX』の制作会見での辛口のボヤキ、他にも出演番組の『水曜どうでしょう』で発覚した病気とは何だったのか、番組出演時の安田顕さんの名言についてもまとめてみました。

安田顕が『水曜どうでしょう』で牛乳リバース

まず、『水曜どうでしょう』での安田さんを語る上で欠かせないのが、この「牛乳リバース事件」だと言われています。

事件が起きたのは、岩手県にある小岩井農場にて「対決列島」という企画を行っていた時。この対決がはチーム戦であり、大泉・ミスターチーム藤村D・安田チームに別れていた。

ビンの牛乳の早飲みで勝負したのだが、安田さんの特技が「牛乳の早飲み」だったことからハンデ戦に。

早食いが得意な藤村Dがハンデをものともせず、牛乳1本差の状態で安田さんにバトンタッチ。バントを受けた安田さんは1本2秒程度という驚異のペースで飲み、あっという間に大泉・ミスターチームをリードする展開になった。

特技が“牛乳早飲み”の安田顕さん。チームにはハンデがあったものの、安田顕さんの1本2秒という好タイムで一気にハンデがなく並んだ状態

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しかし、安田さんがその状況を確認せず、そのままのペースで飲み続けたのが、悪かった。人間はそんなハイペースで牛乳を許容できる動物ではない。
結局、ペースを落とさぬままに牛乳を飲み干した安田さんが、勝ったと言わんばかりに口を開けた瞬間、鼻から牛乳を噴き出してしまった

手が抜けない真面目さからか、負けず嫌いなのか…もしくは自分の容量が分かっていなかったのか(笑)想像すると笑ってしまいますね。

「牛乳リバース事件」PART②(再戦)

その牛乳早飲み対決に鼻から噴射しながらも頑張った安田顕さんですが…、ハンデを増やすという条件で同じチームの藤村Dの申し入れで再戦となったんですが…

とはいえ、ハンデが大きすぎたのか、安田さんが全力で牛乳を飲んで追い上げるも、敵チームのミスターが先に牛乳を飲み終えてしまうのだった。

今度は勝負の状況を確認していた安田さん、負けを悟って放心状態に

勝負の後、乳12本分、2.4リットルもの牛乳を飲んでいた安田さんは、もはや体内に牛乳を収めておくことは不可能であり、鼻から口からと大リバース

大リバース後、勝負を振り返り虚ろな顔で「オレあんまりすごくないなぁ……」と呟く姿は多くの人の心に残った

2試合連続で牛乳を12本(2.4リットル)飲んだ結果、今度は鼻からの噴射に収まらず、口からもリバース。

当時、安田顕さんは準レギュラー的な扱いだったに関わらず、出演時はこのようなハプニングを続出させており、インパクトは絶大だったと言われています。

『ハナタレナックスEX』の制作会見でボヤキ連発?

そんな安田顕さんがハナタレナックスEXの制作会見でHTB(北海道テレビ放送)に対してボヤキ始めたのだそうです。

「この機会に、HTBに言っておきたいこと」を質問された際に、

本当に心から感謝をしているんですけど、「番販(編注:他局に番組を販売すること)」ならびに再放送をやめていただきたい

何年たってもずーっと「牛乳をリバースしている」と言われる。もしもですよ、私が今死んだとしたら、「牛乳リバースの安田」と言われるのではないかとヒヤヒヤしている。とにかく番販ならびに再放送をやめていただきたい。
(※「牛乳リバース」とは同局のバラエティ番組「水曜どうでしょう 対決列島~甘いもの国盗り物語~」で、安田が見せた”伝説”と謳われるワンシーン)

と、冗談まじりに懇願したのだそうです。

この時に安田顕さんが困っていることのもう1つの理由として、下記のように話されました。

俺なんか、(TBSの)「日曜劇場」に出てる裏で牛乳吐いてるんだから。困るんですよ(笑)。(報道陣、爆笑)

この日曜劇場とはTBS日曜劇場『下町ロケット』で山崎光彦役(技術開発部長役)を演じておられ、“三度の飯より実験が好き”というキャラクターなんですが…

その裏番組でHTBで牛乳をリバースする姿が何度も再放送されていたのこと。

どうやら本人は『安田顕さんといえば牛乳リバース』というイメージを、かなり払拭されたい様子ですね(笑)俳優さんはイメージが大切ですので気持ちは分かりますね。

チームナックスが語る『ハナタレEX』の見どころ

ハナタレEXの番組のみどころについて聞かれたときのインタビューです。

森崎「札幌在住だけど、小樽から足が遠のいていた。メンバーとは学生時代に一度行ったかな。40を過ぎたおじさん5人の乙女な部分が、ふんだんに出ている」

音尾は「改めて小樽に行ったら、新しいアトラクションがあった。進化しているなと感じた」と、見どころを語った。

『童心に帰って夢中になって楽しめる』番組ということでしょうか。

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しかし一方ではこのような意見が飛び出しています。

戸次は1回目(の全国放送)から口酸っぱく言っているが、我々は誰もやりたいと思っていない。恥ずかしいんですよ、ハナタレに出ている我々を見られるのが」。

安田からは「見どころはない」など、ネガティブな発言も飛び出した。

これに対し、大泉は「役者をやる上で、見てほしいと思う番組ではないですけど、少ないスタッフで一生懸命に作っている。スタッフの苦労の甲斐を見てほしいなという思いはありますけども…。見てほしくないなというのもあります。どうぞお好きに…」と述べた

制作会見で“番組のみどころ”を聞かれて出演者がここまで辛口なコメントを残すのは珍しいのではないでしょうか?(笑)

それほど制作側と出演者が近い関係にあり、言いたいことも言い合えて楽しんで制作されている番組といっていいのではないでしょうか。

逆にこんな辛口でコメントされると逆に見たくなりませんか?(笑)

安田顕と大泉洋の出会いは?

名脇役として知られている安田顕さんですが、大泉洋さんらが所属するTEAM NACS(チームナックス)のサブリーダーとしても知られています。

大泉洋さんとの出会いは、安田顕さんが大学3年生の時だそうです。

大学の演劇サークルの初稽古に参加した時、最初に目に付いたのは安田さんだったと言います。

当時から、イケメンなのに変態と呼ばれる個性派人間だったそう。

当時より、2人と独自のキャラクターが際立っていた、森崎博之(もりさき ひろゆき)戸次重幸(とつぎ しげゆき)音尾琢真(おとお たくま)は自然に仲良くなり、演劇サークルでも浮いた存在でした。

その際、「お前らTEAM NACSだ」と命名され今に至るといいます。

大学時代から周りに浮いた存在で「いけすかない」と思われていた大泉洋さんを安田顕さんだけは「すごい奴!」と言っていたそうです。

チームナックスの出会いは大学の頃にあったんですね。

2000年からは5人が同じ事務所に入り一緒の仕事も増え知名度も上がっていったとのこと。今でもメンバーは月1回番組収録で北海道に集合するそうです。

安田顕が『水曜どうでしょう』で病気に?

安田顕さんを調べていくと“病気”というワードが出てきます。
しかし大きな病気はしたという情報は得にないんですね。

これは、どういったことなのかと紐解いていくと…

シェフ大泉さんが、かなーり激辛のエビチリを作り、それを食べた安田さんが、翌日に体調を崩してしまった、といういきさつを受けての発言かと思われます。

その後にロケされた、「激闘西表島」では、エビ釣りをして、釣ったエビを素揚げして安田さんが「うまいっ」と食べている映像がありましたが、その後、安田さんはまたしても体調を崩されたそうです。

でも少なからずエビを食べているので、アレルギーとまではいかずとも、
エビは体に合わないようですね。

この時は体調を崩されたこともあり、収録はしたものの放送はされずに終わったそう。

このことから『甲殻類アレルギー』の疑いも考えられるとのことでしたが、放送されなかった病気なので番組内で病名は公表されなかったようです。

これに対し、シェフを務めた大泉洋さんは、

『シェフ大泉夏野菜スペシャル』で大泉さんが安田さんに対して「お前、本当に放送できないような病気しやがって」と発言しています。

笑い話になっているあたり、大きな病気ではなかったと予測はできるのですが、甲殻アレルギーも程度によっては危険であるので、検査はしたと思われますが気をつけて健康でいてほしいですよね。

アレルギーは自分の気づかない内にある日突然、発症したりすることもあるとのことなので、十分に注意したいですね。

『水曜どうでしょう』出演時の名言

安田顕さんには、水曜どうでしょうでの名言があると言われています。

適当にふざけるクセがあり、舞台挨拶やインタビューなどでもその場で言うと面白いと思ったことを発言することがあるため、事実と微妙に異なる場合もある

有名なところでは、水曜どうでしょうでの名言「実際問題、この社長のとこじゃ食っていけないんですよ」と発言したころには実はそれなりに食べていけており、発言から4年もしないうちに300万円を貯め結婚している

2015~6年頃からその姿勢を改めたい、ちゃんとインタビューに答える人間になりたいと発言している。。

その場の空気に乗っかってしまって時には事実と異なることを発言してしまうという安田顕さんですが、サービス精神が旺盛な方ですから面白いと思った発言をしてしまうんでしょうね。

2年ほど前くらいから“インタビューには的確に”という姿勢で意識して臨むようにしているとのことです。

ここまで安田顕さんの主にHTB(北海道テレビ放送)出演時のエピソードなどについてまとめてきましたが、『サービス精神旺盛』『真面目』そしてたまに『辛口』であるという人柄が分かりました。

これからも俳優業は勿論のこと、演劇ユニット“チームナックス”の仲良し5人組での北海道テレビ放送での活躍にも注目したいですね。

チームナックスの様子や『牛乳リバース』はYouTube動画でも見られるようです。

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