安藤サクラがブサイクすぎると噂に?障害があって病名は?

今回は、連続テレビ小説「まんぷく」の主演を務めた女優の安藤サクラさんについてみていきたいと思います。

ブサイクすぎると噂になっていることや、障害があって病名は何かという真相に迫ります。


安藤サクラがブサイクすぎるとの噂あり

安藤サクラさんがブサイクだと言われています。

そんな不評のいくつかの声をみてみましょう。

ブサイクはブサイクでも好かれるブサイクのようですね。

出演するドラマでの役柄をみても感情丸出しの安藤さんが見受けられます。

そこからこれほどブサイクと言われてしまうんでしょう。

安藤サクラは美人ではない

 

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安藤サクラさんはブサイクと言われますが、そうとも言えない意見があります。

それは「不美人」ということです。

モデルなら美人である必要があるかも知れませんが、安藤サクラさんは女優さんです。

それに、美人は3日で飽きる、と言われます。要するに中身はどうなのかということなのですね。

安藤サクラは数々の受賞歴を持つ


出典:不明

安藤サクラさんは演技が下手という意見もあります。

しかし、女優としては数々の受賞歴をお持ちです。

どれほどの賞を獲得しているのか見てみましょう。

  • 2009年度には、「愛のむきだし」で、
    • 第31回ヨコハマ映画祭 助演女優賞
    • 第24回高崎映画祭 最優秀新人賞
  • 2010年度には、「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」などで、
    • 第84回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞
    • 第4回アジアン・フィルム・アワード 助演女優賞ノミネート
    • 第65回日本放送映画藝術大賞 映画部門 優秀助演女優賞
  • 2012年度は、「かぞくのくに」や「愛と誠」などで、
    • 第37回報知映画賞 助演女優賞
    • 第34回ヨコハマ映画祭 助演女優賞
    • 第86回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞、助演女優賞
    • 第67回毎日映画コンクール 女優助演賞
    • 第55回ブルーリボン賞 主演女優賞
    • 第67回日本放送映画藝術大賞 映画部門、優秀主演女優賞、優秀助演女優賞、芸術選奨新人賞 映画部門
    • 第22回日本映画批評家大賞 主演女優賞
  • 2014年度には、「0.5ミリ」「百円の恋」で、
    • 第88回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
    • 第38回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
    • 第29回高崎映画祭 最優秀主演女優賞
    • 第69回毎日映画コンクール 女優主演賞
    • 第57回ブルーリボン賞 主演女優賞
  • 2015年度には、「百円の恋」で、
    • 第39回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞

これだけ数々の受賞歴があれば、演技が下手というのはある一部の人の意見に過ぎず、一般的に見れば演技が上手いと言えますね。

安藤さんには安藤さんの良さがあると思います。

例えば、モデルは美人にしかできない場合が多いですけれど、安藤さんの場合は独特な雰囲気を全面に出していて唯一無二の存在です。

女優は顔だけではないということですね。受賞歴があることから演技力を買っている人もいるわけですね。

安藤サクラの人気は「親の七光り」か


出典:不明

安藤さんは、父親が実力派俳優の奥田瑛二さんで母親がエッセイストの安藤和津さんです。

そのため、安藤さんがこれだけ人気があるのは「親の七光り」だと言われています。

しかし本当にそうなのでしょうか。

親の恩恵があったとしても初期の頃だけでしょう。

その後の活躍は数々の受賞歴を見れば安藤サクラに女優としての力があることがわかりますね。

安藤サクラの障害の噂は本当だった、旦那や家族のサポートあり

安藤サクラさんには障害があると言われています。

その症状はどのようなものかというと、

眠ってはいけない状態のときに、体は起きているのに、脳は眠ってしまう

という状態に突然なるのだそうです。

ちょっと想像しがたい状態ですが、酔っ払って記憶がない状態のような体だけ動いてしまう症状なのでしょうね。

では具体的にどのような症状か見ていきましょう。

それは、階段から何度も転落することがあったと言います。

子供の頃から、2ヶ月に1度のペースで階段から転落しました。

打ち所が悪いときは、靭帯を切ったり、骨折することもありました。

仮に骨折が治ったとしても、転落したことの記憶がないので学習できなく、また階段から転落してしまうのです。

いやー、怖いですね。注意しても注意しきれません。

怪我ばかりしてしまう自分が怖くなり、誰かに見張っていてもらいたいところです。

そこで安藤さんは病院に検査に行きました。

MRIやその他の検査をしてわかったことが、先程も説明した、「起きているときに脳波が寝ている」ということです。

このような症状は前例がなく、病名がわかりませんでした。

幼い頃からの症状なため、先天的な障害であり、治すのは困難です。

病名がつかないということは、保険なんかも降りないでしょうし、厄介な症状ですね。

安藤さんがこのような困難な症状を抱えながら女優として活躍しているのは逆に勇気づけられます。

このような症状がある状態で、一人で外出するのも怖くなってしまいそうですが、安藤さんはどのようにしているのでしょうか。

 

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安藤さんはご結婚していて旦那さんが俳優の柄本祐さんです。

安藤さんの症状の対応としては、旦那さんの実家で暮らすことだそうです。

もしマンションなど借りて夫婦2人で暮らしていたとすると、旦那さんが留守のときにもしものことがあったら大変ですから。

それなら、誰かがいる実家のほうが安心です。

旦那さんのご家族のサポートがあって、いわば対処療法ですが、症状が出ても大怪我は免れるでしょうね。よい旦那さんやそのご家族に恵まれましたね。

安藤さんの最近の症状としてはご本人から次のようなツイートがありました。

まだ症状は出ているようですね。

それともこれはただおっちょこちょいなだけでしょうか。

それとも仕事で疲れていて、本当にぼんやりしていただけなのかも知れませんね。

安藤サクラの障害は「睡眠時遊行症(夢遊病)」「ナルコレプシー」か

安藤サクラさんの障害の病名は公表されているわけではありません。

そこで、可能性が高い病名を挙げてみます。

それは、「睡眠時遊行症(夢遊病)」か「ナルコレプシー」に近いのではないかと考えられます。

まず、「夢遊病」とはどういう障害か見てみましょう。

専門的には「睡眠時遊行症」または「夢中遊行症」と言われます。

年代としては10歳未満の子供に多く見られる睡眠障害です。

症状としては「脳は眠っているのに体が動いてしまう」ものです。

安藤さんの症状と似ていますね。安藤さんはアラサーなので症状は軽減されているかもしれません。

ちなみに、老人の徘徊とこの夢遊病はメカニズムとして大きく違うようです。

次に、「ナルコレプシー」はどういう障害かみてみましょう。

症状としては、「日中に激しい眠気に襲われ全身の筋肉が脱力してしまう」という睡眠障害です。

ちなみに、安藤さんにはお子さんがいます。

このナルコレプシーは、発症する遺伝子があるため、お子さんに遺伝する可能性が高いと言われています。

とはいえ、安藤サクラさんは、ナルコレプシーであるかどうかもわかっていませんから、できれば、子供に同じ症状が出ないでほしいものですね。

夢遊病にしろ、ナルコレプシーにしろ、安藤さんの症状と似ているところがあります。どちらも無意識に体が動いてしまうわけですから、階段から転落することは起きえますね。

万が一のことがないように願いたいものです。

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