浅茅陽子の現在は?結婚した夫は誰?堂本剛は息子なの?事務所を移籍した?

女優

今回は、女優の浅茅陽子さんについて見ていきたいと思います。

現在の活動

浅茅陽子さんをあまりメディアで見なくなったと噂になっています。

最近はテレビで見かけませんがフリーの芸能人として女優業は継続中です。

フリーの芸能人となるとはやりテレビ局の協力が少なく目立った広告も出さないのでしょうか。実力がある女優さんなのでもっとメディアに出てきてもらいたいものですね。

エバラ焼肉のタレのCMの降板

浅茅陽子さんといえば、エバラ焼肉のタレのCMの印象が強い方も多いのではないでしょうか。しかし、急に見なくなりました。そこには理由が有るようなのです。

テレビの世界といえば、昔も今も色々なことがあるものですが、コマーシャルの分野、CM史上で脱力するような珍事といえば、浅茅陽子さんのエバラ食品工業CM降板騒動が思い浮かびます。

エバラ焼肉のタレのCMに浅茅陽子さんを見なくなったと認識している人にとって、衝撃的な事実だったようです。

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古くは月の家円鏡さん(現橘家圓蔵)がイメージキャラクターでしたが、1980年第半ばから90年代初頭までは浅茅陽子さんがその座につきました。

だいたい夫や子どもを叱咤する、カカア天下キャラの母親の役どころで、「焼肉のたれ」のみにとどまらず、「ステーキソース」、「浅漬けの素」まで、まさに「エバラの顔」として、数々のCMが制作され、膨大な量が放送されていたと思います。
「ミセス・エバラ」、「ミセス焼肉のたれ」といったところでしょうか。

その人気…というか定番ぶりは、『エバラ家の人々』なる映画が作られたほどでした。
CMからのスピンオフで映画製作って、他に例はないでしょう。
CMでは浅茅さん以外の夫、子ども等の出演者は無名の方たちだったと思いますが、映画では夫役を神田正輝さんが務めました。

その浅茅陽子さんが突然、自らベジタリアン=菜食主義者であること、つまり肉を食べない人間だと広言してしまうのです。

「浅漬けの素」もあるとはいえ、やはりエバラといえば「焼肉のたれ」、そのイメージキャラクターが菜食主義者では…これは話にならない、継続は無理でしょう。
あえなく降板となってしまいました。

浅茅陽子さんがベジタリアンとなると、浅漬けの素に限定してCM出演してもよさそうですが、やはりエバラは焼肉のタレの印象が大きいですね。長年CMキャラクターとして務めてきてもCMの降板は避けられなかったのですね。

エバラのCMに出ているのにベジタリアン?というので騒然に…
所属事務所はすぐに「浅茅は菜食主義者ではなく、肉も食べる。すき焼きは大好物。肉を吐き出したのは撮影時に体調が悪かったため。」と報道を否定したものの、時すでに遅し。

エバラ食品は「(新聞で)菜食主義になったと知って驚いています。事実だとするとあまり歓迎できる話ではない。社内で批判の声が出ているのも事実。」とコメント…
さらに「浅茅さんのCMは長期にわたってやっており、話題性も年々薄れてきているとの声もあります。今回のこととは関係なく、新しい展開を考えています。」としてCM降板が決まったのです。

世間への情報の周りは早かったのですね。本格的なベジタリアンというわけではなさそうなのです。

ベジタリアンの真相

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実は浅茅さんは根っからのベジタリアンというわけではありませんでした。
1982年には料理書「へばちゃんの台所」を出版し、「牛肉の佃煮陽子風」や「豚肉の包み揚げ」などの肉料理が紹介されていました。
家庭料理店を出していたこともあり、店では北海道の牛で取られたフォンドボーを使っていたのです。

肉を食べるわけですからベジタリアンではないのですね。CMでの「違う!野菜、野菜、肉、肉、野菜!、野菜でしょ!!」のキャッチフレーズは有名ですね。

しかし、女性誌に掲載されていた動物実験に関する記事を目にしたことをきっかけに、「動物実験の廃止を求める会」や「毛皮生産に反対する基金」などに入会し、動物愛護活動を始めたのです。

動物を愛する気持ちはお有りのようですね。食べるのと報われない動物を助けるのとは分けて考えていらっしゃるようです。

専門書を読んだり、シンポジウムに参加したりして動物実験の実態を知り、精神的に肉を受け付けなくなっていたのが真相でした。
エバラのCMは降板しましたが、その後、週刊誌上で肉料理のお店を紹介したり、ホームパーティーで肉料理を出したりしており、現在はベジタリアンではないようです

結局は完全なベジタリアンということではないのですね。

結婚や子供

浅茅さんご自身は結婚されてないかも知れません。

エバラ焼肉のタレのCM等、「家庭のお母さん」のイメージが強かった浅茅陽子さんですが、実は一度もご結婚はされていないんです。
演技派女優として20代・30代は引っ張りだこだったはず、仕事が順調過ぎて結婚どころではなかったのかもしれません。

巷では夫は誰?という声が聞こえてきます。人気の女優さんは、結婚していそうで、仕事の忙しさから結婚していない方は多いように思います。結婚よりも仕事を優先したということなのでご自身も納得した人生を歩まれていることでしょう。

キンキキッズ堂本剛が息子の噂

勘違いかもしれませんが、前に女優の浅茅陽子の息子はキンキキッズの堂本剛だと何処かで見たような気がします。
事実なのでしょうか?

子役の頃、ドラマで親子の役で共演して、芸能界のお母さんみたいな感じだと思います。
スタジオパークに出演してたとき、お手紙もらって感激してましたから。

きっと、浅茅陽子さんと堂本剛さんの演技がうまく、本当の親子のように勘違いする視聴者がいて、それで堂本剛さんが息子だというように誤った話が広まってしまったのでしょうね。

所属事務所

浅茅陽子さんの所属事務所は、さち子プロだったそうです。けれど不運もあり移籍したそうです。

さち子プロ破産

さち子プロは、1967年(昭和42年)9月に設立された芸能プロダクションです。

社名は、社長である「小川幸子」さんの名前からとったようです。

30人程度が所属していました。

しかし、ここ数年は業績悪化が著しいのもあり、所属俳優の大半は別事務所へ移籍しまったそうです。

2016年3月5日に会社事務所を閉鎖。

2016年5月18日には、東京地方裁判所より破産手続き開始決定を受けました。

浅茅陽子さんにとっても所属事務所が閉鎖となり活躍の場が少なくなったきっかけとなったのかも知れませんね。

事務所の移籍

浅茅陽子さんは現在、フルカウントというプロダクションに業務提携されているそうです。

同プロダクションに、沢田雅美さんもいるそうです。

大物女優はやはり人気がありますから放っておけませんね。

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