綾瀬はるかの本名は蓼丸綾,実家や国籍は日本,兄は農家の蓼丸良平

女優

女優の綾瀬はるかさんの本名は蓼丸綾(読み方:たでまるあや)です。

珍しいことから実家の国籍が韓国だという噂が出ていますが日本です。

家族構成は、両親と1つ上の兄とペット(犬、猫、クリオネ)がいます。

詳しく見ていきましょう。


綾瀬はるかの本名は蓼丸綾(読み方:たでまるあや)

綾瀬はるかさんの本名は「蓼丸綾(読み方:たでまるあや)」で珍しいですね。

「綾瀬はるか」は芸名です。

上の高校生の卒業アルバムで「蓼丸綾」が確認できます。

さらに上の画像でも、2000年11月11日バラエティ番組『THE夜もヒッパレ』に出演時のものですが、「蓼丸綾」であることが確認できます。

綾瀬はるかさんは、芸能活動の初期に、「蓼丸綾」を名乗っていたそうです。

私が思うに、芸能人は人気商売ですから、芸能界で活動する上で名前は覚えやすいものが良いですね。

現在は芸名である「綾瀬はるか」を名乗っていますが、インターネット上で公募し、応募数16000件の中から綾瀬はるかさん本人とスタッフが選び「綾瀬はるか」に決定したそうです。

芸名は、事務所側で決めるということが多いと思うのですが、公募なのですね。もう長年親しんだ「綾瀬はるか」という名前がしっくりきちゃいますね。

芸名「綾瀬はるか」の由来としては、本名の「綾」を名字にし、綾瀬はるかさんの親友の名前「はるか」を下の名前としたそうです。

綾瀬はるかの名字が珍しく実家や国籍が韓国と噂される

綾瀬はるかさんの本名が珍しいので実家や国籍が韓国の噂があります。

しかし、その噂はハズレで、綾瀬はるかさんは日本人です。

「蓼丸(たでまる)」という名字は、韓国では全く使われなく、日本全国で20人ほどの珍しいもので広島県に多いのだそうです。

由来は次のとおりです。

「たで」は原野などにたつ建物が語源であり、城壁や堀に関する物が由来。

伊達氏と関連する。中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)山蔭流がある。

ちなみに「蓼」とは、植物の一種で刺し身のツマとして添えられることがあり、広島県の特産物です。

「蓼」というのは植物の一種で、昔は毒消し薬としても使われていた

「丸」は農業を営む日本古来の名字につけられます。

綾瀬はるかさんの実家は広島県にあり野菜農家なのだそうです。
祖父母が農家で帰省すると綾瀬はるかさんも農業を手伝うそうです。

あまり馴染みのない名字ですが、普段何気なく見ている植物や農業から由来していることを知れば、親しみが出てきますね。

それから、広島県には「蓼丸」以外にも「蓼尾」さんや「蓼」さんといった「蓼(たで)」に由来する名字があります。

「蓼」が含まれる名字は、広島では結構いるのですね。「蓼」を含む名字の方からしたらアタリマエのことなのかも知れないのですが(*^^*)

綾瀬はるかの本名から兄の名前が蓼丸良平と判明

綾瀬はるかさんは1つ上の兄がいるという情報があります。
これは次のように信憑性が高く思います。

(蓼丸良平)

JA広島市のHPに蓼丸良平さんが広島菜の育て方を追求していることが掲載されています。

【参考】
JA広島市のHP

2005年に大学卒業後、農業の道へ進んだことが書かれています。

一般的に大学卒業時の年齢は22歳です。

このことから、お兄さんは1983年前後の生まれとなります。

綾瀬はるかさんの誕生日は1985年です。

綾瀬はるかさんのお兄さんは1つ上であることとほぼ一致しますね。

私の個人的な感想としては、お兄さんの前歯がすきっ歯のような感じが、綾瀬はるかさんに似ているように思います。

また、父親いわく

「真面目で覚えが早くて仕事も丁寧」

なのだそうです。

蓼丸良平さんは、2014年に結婚し、2017年時点で2人の子供がいます。

次のように農業と子育てについて述べていて、奥さんも認めるイクメンなんだそうです。

「農家は通勤時間や残業がないので子育てに向いている」

小さい頃、兄弟でよく遊んだそうで、綾瀬はるかさんは、よくお兄さんのものを奪っていたのだそうです。

それでも、お兄さんは可愛い妹に譲ってしまう優しい人だったそうです。

綾瀬はるかさんの両親についても紹介しておきます。

綾瀬はるかさんの父親は蓼丸(たでまる)良孝さんで、叱るときは口答えをするものならビンタが飛ぶほど厳しい方なのだそうです。

しかし、クリスマスにお菓子を買ってくれたり、今でも綾瀬はるかさんの悩み事に相談を受けてくれる信頼のおける方なのだそうです。

ある日、女優としての演技が監督の望むようにできなく綾瀬はるかさんは泣きながら電話をかけたところ、父親の「命まで取られるわけじゃない」という返答に吹っ切れたそうなのです。

きっと綾瀬はるかさんにとって父親は良き相談相手なのでしょうね。厳しいからこそ頼りがいがあると言ったところなのでしょうね。

その他、仕事に向かう父親の車に綾瀬はるかさんは足を引かれてしまったそうなのです。

しかし、痛みはなかったそうなのです。

「(車が)ゆっくり走っていたからかな?」と綾瀬はるかさんは解説していました。

ひかれた足の位置も運良く痛くない箇所だったのかも知れませんね。大事に至らなくてよかったですね。

2004年8月27日、中国新聞に綾瀬はるかさんの父親である良孝さんが掲載されていました。

みずみずしさと、生でもかじれる甘みが人気の水ナス「美男」の出荷が、広島市安佐南区で最盛期を迎えている。

九月末ごろまで、食卓に彩りを添える。

広島菜の産地で有名な同区川内、農業蓼丸(たでまる)良孝さん(52)が耕す三アールの畑では、高さ約一・八メートルの茎に「面長」の実がなる。

日差しを浴び、濃い紫色の肌が光る。

「丸ナスより軟らかく、浅漬けや焼きナスにしたら、うまいよ」。

蓼丸さんが実の一つを割ると、ボタボタッと滴がこぼれた。

ちなみに、「美男ナス」は次のものです。

みずみずしさが特徴のようでおいしいのでしょうね。

上の写真は、綾瀬はるかさんの母親です。

目元がそっくりなんだそうで、綾瀬はるかさんは母親似ということなんですね。

綾瀬はるかさんの母親は次のエピソードのように人格者だという噂です。

「人格者」とは、すぐれた人格の持ち主のことをいい、例えば「○○さんは、よくできた人で人格者といえる人です」のように使います。

綾瀬はるかさんの母親は、毎朝早くに次のように言ってから床みがきをされるそうです。

「今日も一日頑張ろう!仕事をさせてもらいありがとうございます」

朝から感謝の気持ちを忘れずに頑張ろうとする気持ちが清々しく気持ちが良いですね。

さらには、

「電車の席に座るときは、隣の人に会釈してから座るだけでも、お互いに良い気持ちになれる。人間性って、そういうささやかなことに出るんだよ!」

なんでも人とのつながりは何気ない何気ないちょっとしたことが大切だったりするのですよね。そこを注意しながら行動している様子が素晴らしいですね。

また、綾瀬はるかさんが

「なんでそんなに自分に厳しいの?」

という質問に対し、母親は、

「本当の意味で自分を大切にできるのは自分しかいないんだよ」

と答えたそうです。

綾瀬はるかさんは、女優業が忙しく自分を追い込んでいた時期にこの母親の言葉にハッとさせられて、次のように自分を大切にしていることを語っていました。

「寝る前にペパーミントのアロマオイルを胸いっぱい吸って、3回くらい深呼吸。

脳まで届いてなかった酸素がスーッと入る感じで気持ちが緩みます。ストレスが多いと呼吸も浅くなるし。30歳過ぎるとこんな悩みがでるんですね(笑)

思ったことを優しく伝えられる人間でいたいというのが、今の目標です」

綾瀬はるかさんが悩み事をしているときに母親は次のような言葉をかけてくれたそうです。

ヒマだからくよくよするのよ。感謝の気持ちをもって、まずカラダを動かしなさい!

気持ちの強い母親ですが、ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞を綾瀬はるかさんが受賞した瞬間は、泣き出してしまったそうです。

実は嬉し泣きではなく、父親が綾瀬はるかさんの芸能界入りに反対していたので、「戸惑いの涙」だったのだそうです。

綾瀬はるかさんがオーディションに行くことを軽いノリで承諾していた母親に父親が怒っており、夫婦仲が険悪になったこともあったそうです。

しかし、1年半もの家族会議を重ねて、ようやく両親から、綾瀬はるかさんに芸能界入りの許しが出ました。

最終的な両親の判断は間違っておらず、綾瀬はるかさんは、日本を代表する女優さんになったと言えますね。

綾瀬はるかさんは、広島にある実家でペットを飼っているそうです。

柴犬(メス)の「フク」、茶トラ猫の「コトラ」です。

そして、流氷の下に生息するクリオネを冷蔵庫の中で飼っていたことが某雑誌で紹介されていました。

2016年9月27日、パナソニック「テレビドアホン」「スマ@ホームシステム」新製品発表会に綾瀬はるかさんが登場しました。

会場内のスクリーンに「フクちゃん」が映し出されると綾瀬はるかさんは次のようにコメントし笑顔になったそうです。

「(実家には)たまにしか帰れないんですけど、久々に会うと、ものすごく大きくなっているので、もう少しこまめに見たいと思っていた。

こういうカメラがあると便利ですね」

「帰ると後ろ足で立ち上がって迎えてくれるんです」

実家に帰った時は出迎えてくれるという何とも頭のいいワンちゃんですね(*^^*)

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