松嶋菜々子の自宅 逗子や広尾から転居し現在青山か。つくばにマンションや琵琶湖に別荘も。

女優の松嶋菜々子の自宅はどのようなものか。

旦那は俳優の反町隆史だ。夫婦共働きで有名人であり収入も高い。

さらに子供に娘が2人いる。長女・沙都(さと)が2004年生まれ、次女・小夜(こと)が2007年生まれ。

それとペットのドーベルマンと暮らしている。

逗子や広尾から転居し現在、青山エリアに住んでいるよう。それと、琵琶湖に別荘も所有するという。

それでは、詳しく見ていこう。

結婚直後は逗子に住んでいた

2001年に結婚し、神奈川県逗子市の裕福層が多く住むという「披露山庭園住宅」に住んでいた。

ここは、1990年前後のバブル期にTBS不動産が企画・開発、住友建設が建設を担った。景観を損なわないよう、電柱や電線がすべて地下に埋め込んであり、さらに塀が排除されていて「日本のビバリーヒルズ」と言われ話題になった。監視カメラが設定され、塀を設置しないことで死角がなく、道路も広く、警備員が巡回し、防犯性に優れている。

松島らが住む家は、敷地面積が300坪の豪邸だった。

どのくらいの広さか。間取り1Kの部屋が20平米で6坪ほど。となると、300坪は1Kの部屋が50部屋分ある広さとなる。大邸宅で地元でも有名だったようだ。

芸能人夫婦の収入ならこのくらいの広さの家を建てることや土地の購入もできるだろう。

逗子だったのには理由がある。

おそらく、松島の出身地である横浜市から近いから。それと、逗子市はサーファーの聖地であり、松島の趣味である釣りと水泳があり、逗子の海でマリンスポーツもできるだろう。また、反町の趣味に、釣り、スカイダイビングと海のものが多いからだろう。

そう聞くと1997年に放送されたテレビドラマ「ビーチボーイズ」に反町と俳優の竹野内豊がダブル主演した、海辺のシーンを連想する読者も少なくないのではないか。

逗子の豪邸以外にも、確証はないが、2006年頃、つくば市に松島らはマンションも購入したそうだ。近くにある大きな湖「霞ヶ浦」でバス釣りをしているのだとか。

渋谷区広尾に引っ越し

それから、東京都渋谷区広尾のマンションに引っ越した。

きっかけは、子供の学校の受験のタイミングだったとされる。

逗子の豪邸はどのように手続きしたかは明かされていない。きっと、売り払ったのだろう。

広尾のマンションは、住所が特定されていて「渋谷区広尾3−8−11 ガーデンパサージュ広尾」だった。

広さは4LDKほど、一等地にあり、賃料は月170万円ほどとなる。有名人夫婦の住むマンションの賃料は大きい。

ペットのドーベルマンが人を噛む事件で2度目の引っ越し

しかし、この広尾での生活も長くなかった。そこには2つの理由があった。

1つ目は、パパラッチにより住所が特定され、具体的な住所のわかるレベルの目印をネット上に公開されてしまいプライベートがなかったからだ。子供のプライバシーを守る必要もある。

2つ目は、他人に迷惑を掛ける事件を起こしてしまったからだ。

反町の意向でペットとしてドーベルマンを飼っていた。名前は「カイザー」。マンションでペットの飼育が月3万円で可能となる。

2011年5月、ドーベルマンが他人の太ももを噛み付いてしまったのだ。その被害者は同じフロアに住むアートディレクターで知られる佐藤可士和(さとうかしわ)の妻だった。全治11日間の大怪我。慰謝料と治療費として松島らが31万円を支払うことで示談が成立していた。

しかし、被害者である佐藤の妻は事件のあった場所を通るたびに当時のことを思い出し気分が悪くなってしまうという精神的ダメージが残ってしまった。このため佐藤らは翌月、引っ越しをした。しかし、マンションの管理会社は、失った賃料収入など5220万円を、これまでの経緯を踏まえ佐藤らにではなく松島らに支払いを求め裁判した。

一審では、松島らに385万円の支払い命令が下った。松島らは不服を申し立てたが、二審で、小動物以外の飼育を禁止していたマンションの規則に反し責任が大きいとして1725万円の支払い命令が下ってしまった。松島らにとっては踏んだり蹴ったりな結果となったがマンションの規則を守らなかったのにも負があった。

その後、ドーベルマンは訓練施設に預けられた。事件のあった日は、当時6歳の娘が1人で散歩についれていて、反町は仕事のためその場にはいなかった。

現在の自宅は青山エリアか

現在の引越し先の住所は明かされていない。これで少しは落ち着いて家族で過ごせていることだろう。

広尾から遠くない渋谷区の青山エリアだろうと言われている。それは、子供たちの通学先が変わっていないからだ。渋谷区の学校「東京女学館」とされる。

自宅は、プライバシー保護の観点から、オートロック式のセキュリティーが万全の高級マンションだろうと予想できる。

琵琶湖あたりに別荘を保有

点々と引っ越しているが、滋賀県大津市堅田(かたた)2丁目付近に別荘も建てている。

2011年頃から目撃情報がある。

敷地面積が400平米あり、床面積が120平米で、外見が真っ白だ。

ここで休日を家族で過ごすことがあるそうだ。外には、監視カメラが設置されている。

玄関ドアには、反町の本名「野口」が「Noguchi」として書かれているのと、「Bass Fishing is Roman」「WELCOME TO Lake Biwa」「Hope catch the world record」とバスフィッシングについて書かれている。

芸能人の別荘といえば軽井沢のイメージがある。しかし、琵琶湖を選んだのには訳がありそうだ。

反町は大の釣り好きだ。そのため、一級船舶免許を取得していて、高価なボートも所持している。ボートのブランドは「GAMBLER」。

琵琶湖は「釣りの聖地」と言われる。世界有数のバス釣りスポットで現在の世界記録82.5センチが2009年に琵琶湖で出された。ちなみに、反町の記録は69センチ。

琵琶湖は東京からのアクセスも良い。東海道新幹線なら片道3時間弱で行けるし、日帰りもできる。車なら東名高速道路を使って片道6時間ほど。朝に出発して、別荘で1泊し、翌日帰ることもできる。

2012年週刊誌「FRIDAY」に掲載され、ボートと俳優の織田裕二夫妻が招待された様子が掲載された。

2013年頃、訓練を受けたペットのドーベルマンはトレーナー付きでこの別荘で暮らしていたそうだ。

2019年8月4日に放送されたテレビ番組「アオハルTV」で、反町とタレントのヒロミが出演し、別荘とボートが紹介され話題となった。琵琶湖で65センチもの巨大なバスを釣り上げた。釣りに夢中になり、反町は家族も顧みず別荘から帰らないこともあるそうだ。

松島と反町の別居から夫婦仲が悪いような噂がされる。しかし、揃えられた釣り道具がずらっと並ぶ光景からすると反町は釣りに没頭しているだけであり、松島との仲が悪いようには見えない。

自宅で飲むビールはどちらか

松島と反町はテレビのCMに起用されることが多々ある。その中でも、ビール会社のCMに起用されそこに1つの疑問が浮かび上がってくる。

2021年、松島はサントリービールの新商品「パーフェクトサントリービール」のCMに起用された。

2019年、反町は同会社の「マグナムドライ〈本辛口〉」のCMに起用された。

自宅ではどちらのビールを飲んでいるのだろうという疑問があるのだ。

これに対して、世間の反応としては、「亭主より嫁の方が収入多そうですから。嫁が強いかも知れないですね。」「どっちも飲んでるっしょ ビールも貰ってるだろうし」と賛否ある。

読者のあなたはどう考えるだろう。

【関連記事】
松嶋菜々子 身長172cmは逆サバ読みか?体重50kgのモデル体型