堀内健はアトピーでシーツが汚ねー!?顔色が悪い、新薬で改善したか

ネプチューンの堀内健(以下、ホリケン)の顔色が悪いと心配する声がネット上であがっている。番組の撮影中も途中退場することがあった。

本人からは原因が明かされたことがなく、ガンや内臓が悪いなどの重病説が巷で流れた。

テレビ番組で自宅にアポ無しで訪問したとんねるずの石橋貴明が、ホリケンのベッドシーツを見て「汚ねー」と叫び、アトピー性皮膚炎ではないかと言われ始めた。

現在は顔色が改善されてきている。アトピーの新薬が出た時期と重なることから、それを使用し始めたのかもしれない。

アトピー性皮膚炎か

ホリケンがアトピー性皮膚炎ではないかと噂になったきっかけは、2007年に放送された『芸能人の自宅にアポなしでお泊まりする』という企画で、とんねるずの石橋貴明がホリケンの自宅にアポ無しで突入したときのこと。

ベッドシーツが血痕や黒いカサブタなどが付いていたのだ。アポ無しだったため、事前に洗濯ができなかったのだろう。

それを見た石橋は「汚ねー!汚ねー!」と叫んだのだ。ホリケンは苦笑いしてやり過ごしていた。視聴者からは石橋の態度はひどいと多くの批判があった。

シーツが汚れていた原因として考えられるのは、ホリケンがアトピーだということ。アトピーだと肌が痒く、寝ている最中に掻いて血が出てしまい、それがシーツに付いてしまうのだ。

ホリケンはアトピーであると公表したことがない。その理由はお笑い芸人が公表しても「笑えないから」という自分なりのポリシーがあるからのようだ。

2016年3月に女優の木村文乃が自身がアトピーであることをInstagramで明かし、ネット上では励ましや共感のコメントがあがった。ホリケンも公表すれば世間から何らかのフィードバックを得られるかもしれない。

顔色の悪さは、アトピーの薬物療法として使われるステロイド剤の副作用とも考えられる。その1つに副腎不全があり、症状としては肌が黒褐色に変わる。

それと、アトピーだと肌の赤みや色素沈着が出るようになる。一般的に、出演時にそれを隠すため、コンシーラと呼ばれる化粧品が使われる。このコンシーラは艶がなくグリーン系や白色に近く、塗ると血色が悪く見えてしまう。女性なら血色や艶を化粧を追加して出すことができるが、男性の場合はそうもいかない。

顔色が悪い

ホリケンの顔色が悪いと言われ始めたのは2016年初め頃からだ。それ以前と比較して、顔色が悪く、顔から首の色が黒やグレーでゾンビのように気持ちが悪く見えるようになった。さらに、半袖のシャツを着ているときに見える肘の内側がデコボコしている。番組出演時によく首元や頭を掻く仕草をして落ち着きがなくなったのだ。

2016年10月3日放送のバラエティ番組「しゃべくり007 秋の2時間SP」(日本テレビ系)を途中退場したことがある。その理由は明らかにされていない。出演中は顔色が青白く、2時間番組ということもありいつもより撮影時間が長く、照明の熱で肌の不快感が限界だったのだろうか。

ここで問題なのが、顔色が悪すぎて視聴者が笑えないことだ。共演者と映れば顔色の違いが比較したくなるし、本人だけアップで映れば肌をよく見たくなる。さらに共演者がホリケンの肌色の悪さを取り上げないことだ。笑いのネタにできないほど深刻な状態かと勘ぐってしまう。

ネット上では「やっぱりホリケン顔色悪くない?なんか病気かな??」「ホリケン顔色やっぱやばいよね 話全然入ってこない」「ホリケンやっぱ病気なの?なんか顔が土色なんだけど。。。老けたという印象より病なの?って言う印象が強い。」と心配する声が多く見られる。

ガン、腎臓病、肝臓病などの重病説を考察

ここでアトピー性皮膚炎の他に、ネット上では重病説が出ているので真偽を考察してみようと思う。

腎臓病であれば、人工透析をしなければ毒素がたまり生きていけない。頻度は週3回、1回4時間が標準的だ。しかし、ホリケンの腕をまくったところを見ても、透析するためのクダを差し込んでできる跡や、動脈と静脈をつなぎ合わせるシャントと呼ばれる透析でできるコブが見当たらない。

肝臓病の1つである肝硬変であれば、肌や目が黄色くなる黄疸というものが現れる。しかしホリケンにはそれが出ていない。肝硬変の大きな原因の1つに飲酒があるのだが、ホリケンは酒が一滴も飲めないのだ。

ホリケンは入院したことがある。卵巣のガンである精巣腫瘍で、2004年2月29日から3日間、入院して右の精巣を摘出手術している。その後も結婚し子供も生まれていて、この手術による問題は一般的にないとされる。

もし重病なのであれば仕事ができない状態になっているはずだ。しかし現状は何十年と活躍していることから、重病説は違うと考えられる。

顔色が改善した

2019年2月ごろから、顔色が良くなってきたのだ。さらに、薄かった眉毛が復活していることや縮れていた髪の毛がストレートになり艶がでたことから顔の痒みが軽減したのだろう。さらに、以前は常に手が体を掻いたりさすったりするような動作をしていたが、現在は無駄な動きがなく落ち着きを取り戻している。

その少し前の2018年4月からアトピー性皮膚炎の注射薬「デュピクセント」が投与できるようになった。使用してから効果が出始めるまでに数ヶ月かかるよう。時期的にホリケンもこの新薬を使用して改善したのではないかと考えられる。新薬なだけに未知の副作用が悪いように出なければよいのだが。

アトピー性皮膚炎は、強い痒みや掻いたときの痛み、見た目の酷さ、他人からの視線など、肉体的にも精神的にも疲労してしまう病気だ。さらに、症状の良いときと悪いときの波がある。現在の改善した状態を維持してもらいたいものだ。

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