片平なぎさは手袋を口で外す!ドラマ『スチュワーデス物語』義手役まとめ

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元アイドル歌手であり、今や2時間サスペンスドラマの顔となった片平なぎささんが手袋を口で外すシーンがドラマ『スチュワーデス物語』で話題となりました。

ドラマではピアニスト役でしたがスキーの事故で義手となってしまったのです。

伝説の手袋脱ぎシーンは他の映画やドラマでも登場します。時代順に画像でまとめてみました!


片平なぎさが義手役となったドラマは『スチュワーデス物語』

片平なぎささんが女優として有名になったのは1980年初めのドラマ『スチュワーデス物語』だったのです。

かつて旅客機の客室乗務員が「スチュワーデス」と呼ばれていた時代のTVドラマ『スチュワーデス物語』(1983-84)に出演していた女優・片平なぎさは、元婚約者に強く執着し、彼が教官を務めるスチュワーデス訓練校の訓練生と親密になりそうになると両手の手袋を口にくわえて脱ぎ、両腕が元婚約者のせいで義手になったと訴える狂気の元ピアニストを怪演した。

ありえないストーリー、大げさな演技やセリフはかえって大きな人気を呼び、片平が手袋をぬぐシーンの物真似は、教官が主人公を罵倒するセリフ『ドジでノロマな亀』とともに小中学生の間で大流行したという。

上にも書かれているとおり、『スチュワーデス物語』で有名なシーンは片平なぎささんが手袋を口でくわえて外すシーンですよね。

両手が真っ白で義手であることがわかります。

上記は『スチュワーデス物語』に主人公役として出演時の堀ちえみさんです。

片平なぎささんは、堀ちえみさんをいじめる悪女役でした。
そして片平なぎささんは女優として有名になりました。

片平なぎささんは、悪女役がハマりすぎたため、本人は全く違う人柄なのに、ロケ中や街を歩いている時に石を投げられたことがあるのは、有名なエピソードなのだそうです。

女優さんも大変ですよね。

それだけ悪女役がハマっていた証拠なのでしょう。

上記は『スチュワーデス物語』に教官役として出演時の風間杜夫さんです。

片平なぎささん演じる教官の元婚約者ですが、次のことから義手となります。

新藤真理子(片平なぎさ)はピアニストを目指していたが、スキーに行った際に浩(風間杜夫)と衝突し、両手の指を粉砕骨折したために義手となり、夢を諦めざるを得なくなった。

以来心が荒み、浩に生涯の責任を強迫する。

手袋を外して義手を教官に見せつけて「私はあなたのせいで……!」と脅すことが名シーンとなります。

女優として社会的にも大きな影響を与える演技ができるというのはすごいですよね。

片平なぎさが手袋を口で外すシーンを時代順に画像でまとめ

片平なぎささんが手袋を口で外す当時の画像がたくさん見つかりました。

確かにちょっと怖いけれどセクシーな感じもしますよね。

手袋の色は、黒、白、赤とありますね。

鬼気迫る演技が話題になったそうですが、分かる気もします。

若い頃の片平なぎささんがとても可愛らしいという印象ですね。

名演技として伝説になるほどですからすごいですよね!

上の画像を見てください。
2006年、映画『トリック劇場版2』で片平なぎささんが霊能力者役で出演し、手袋を靴で外すシーンが蘇ります。

昔と変わらず色っぽい手袋の脱ぎ方ですよね。とても真似できません。

(堤幸彦)

このような小ネタを入れるところが、『トリック劇場版2』の監督である堤幸彦さんの遊び心なのではないかと言われています。

2016年放送のドラマ『神の舌を持つ男』でも、温泉宿「上屋敷」女将を演じる片平なぎささんが、手袋を口で外すシーンを見せています。

このドラマも原作と演出が堤幸彦さんです。

堤幸彦さんは片平なぎささんの口で手袋を脱ぐシーンがよっぽどお好きなのでしょう。

『チュワーデス物語』の当時、よっぽどすごい印象を視聴者の方に与えたのだと思います。

ご覧の通り、このセーターには、様々な色の手袋を口で外す老人が描かれています。

片平なぎささんを意識して作られたものかどうかは分かりませんが、ネット上ではこのようなセーターまで見つかりました。

伝説を残した『スチュワーデス物語』を今一度見てみたくなった方も多いのではないでしょうか?

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