西田尚美 若い頃モデルで『non-no』の表紙を飾る、『半沢』で鉄の女を演じるも「かわいい」

有名人

女優の西田尚美(にしだなおみ)さんは、若い頃、親の反対を押し切って服飾関係の専門学校に進学しますが、友達の誘いから始めたモデルのアルバイトを経て雑誌『non-no』の表紙を飾ります。

そのあと、ドラマや映画、テレビCMなどに出演するなど活躍の場を広げていきました。

そして結婚、出産を経て、最近では、ドラマ『半沢直樹』で「鉄の女」の異名持つ谷川幸代役を演じますが、それでもファンから「かわいい」と言われます。

西田尚美さんの魅力について見ていきましょう。

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生い立ちからデビューまで

西田尚美さんは、広島県福山市の出身です。1970年2月16日生まれ、血液型はB型。

中学1年生のときに、母親を亡くし、このとき、「時間には限りがある」ことを強く感じたそうです。あわせて、家事の一切を担当しました。そのため、部活動ができないなど、苦労されたそうです。

両親や親戚が公務員で、まわりから西田尚美さんも公務員になることを期待されていました。

そのため、地元の公立高校『福山市立福山高等学校』に進学するとき、「就職コースと」「進学コース」のうち「就職コース」を選びました。

そして高校卒業後の進学を決める際に、西田尚美さんは「未知の世界」に飛び込みたいという思いがあり、服飾関係の専門学校に進学するため上京することを決意します。

案の定、親に反対されました。そこを、祖母の口添えもあり親の反対を押し切り上京するのでした。

そして、東京都渋谷区代々木にある専門学校『文化服装学院』に入学します。

同専門学校は、出身者に、世界的なファッションデザイナーのコシノジュンコさんやコシノヒロコさん、ドン小西さん、ファッション評論家のピーコさんなどがいることで有名です。

専門学校時代は、着てみたい服がたくさんあり雑貨屋や料理店などで様々なアルバイトをしました。その1つに、友人の誘いでファッションモデルのアルバイトもします。

モデル事務所に所属しますが、ほとんど仕事がなかったそうです。

身長が165センチでモデルとして十分な高さがあります。ちなみに、日本人女性の平均身長は158センチで、日本人モデルの半数以上が160センチ~175センチとされています。

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モデルで『non-no』の表紙を飾る

専門学校を卒業した後、モデルの仕事が舞い込むようになりました。

活動は1991年からになります。

女性ファッション誌『Junie』、『PeeWee』、『an・an』などに登場します。

『non-no』では好感度ランキング上位となり、モデルとしての仕事が順調でした。

出典:『non-no』

『non-no』の表紙も飾りました。

西田尚美さんは2020年12月20日に自身のTwitterを更新し、『non-no』の写真を公開しました。次のとおりです。

出典:西田尚美のTwitter

写真には女優でファッションモデルの市川実和子さんと2人で写っています。

西田尚美さんは「昔、若かりし頃の2人の写真があった気がして。探してみたら、ありました。実和子ちゃんがノンノって珍しいので、覚えてた。2人とも若いー。」とコメントしています。

そして、ファンから、

「ムッチャ可愛い」

「ちょーかわいい 今もかわいい とにかく好き」

「お二人とも、めちゃくちゃ可愛いです!ずっと憧れ」

「ちょうど読んでた時期だと思います。皆さん、今も活躍されていて嬉しいのです。」

「non・noからずっとファンです。よく切り抜きしたなー」

「若い!!といいますか、硝子の少年、kinkikidsな感じですね」

というコメントが寄せられました。

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ドラマに初出演

モデルの仕事で活躍する中、ドラマのオーディションを受ける話がありました。

西田尚美さんとしては興味があまりなかったのですが、受けたところヒロインの役に抜擢されたのです。

そして、1993年放送のテレビドラマ『オレたちのオーレ!』への出演をきっかけに女優に転身します。

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映画に初出演

それから、映画にも活路を見出していきました。

初めて映画に出演したのは、1994年公開の短編映画『ワンピース』です。

そして、初主演映画は1997年公開のコメディ系の映画『ひみつの花園』です。同作で演技が高く評価され『日本アカデミー賞』新人俳優賞と『日本プロフェッショナル大賞』主演女優賞を受賞しました。

この映画の出演をきっかけに、ドラマ『学校の怪談』を手掛けたことで知られる矢口史靖監督作品に常連出演するようになりました。

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テレビCMに初出演

それから、テレビCMにも出演しています。

初めて出演したのは1991年で、この年は『日本旅行』『ケンタッキーフライドチキン』と2本に出演。

この後も、毎年のように様々なテレビCMに出演します。

2009年から2012年にP&G『ファブリーズ』のCMに出演したときは、主婦役の自然な演技が印象的だったのではないでしょうか。

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若い頃、深津絵里に似ていた

それから、西田尚美さんの若い頃が、女優の深津絵里さんに似ているとよく言われます。

黒髪で前髪を分けておでこを出し、白い肌と細身のスタイル、顔のパーツなど似ているんですよね。

いまの西田尚美さんは若い頃よりも個性がでて、それがまた魅力的に思います。美人というよりもかわいいと言えるでしょうか。

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『半沢直樹』に出演するも「かわいい」

2005年7月7日に靴デザイナーの男性と入籍し、2008年4月6日に女児を出産。当時38歳で、高齢出産となりました。

産後太りもなく、いまでも「かわいい」「全然、老けない!」というファンからの声が多くあります。その他、西田尚美さんはInstagramを利用しておらず、「インスタグラム始めてほしいな」という声もあがるほどです。

それから、2020年放送のドラマ『半沢直樹』に「鉄の女」の異名を持つ開発投資銀行の谷川幸代役を演じました。

そんなお硬い役柄を演じる同時期の2020年3月25日、Twitterを更新し、茶目っ気のある姿を公開していました。

出典:西田尚美のTwitter

「前髪切りました どうもすいません、 ちょっと手が上すぎました」とコメント。

これに対してファンは、

「全く問題ありません カワイイです」

「とてもお似合いですよねー!素敵です!」

「かわええ。 何年経ってもかわりませんねー!」

「non-no時代を思い出す」

「とても似合ってます! キュートです!!」

「ますます可愛くなってる」

と、「かわいい」という声が目立ちました。

2021年現在51歳にもかかわらず、飾らないナチュラルな様子が素敵な西田尚美さん。今後も活躍から目が離せませんね。

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