竹内愛紗は所属事務所社長の岡田直弓からセクハラを受けていたか

女優の竹内愛紗が所属する事務所の社長・岡田直弓からセクシャルハラスメント(以下、セクハラ)を受けていたのではないか疑惑が出ている。

セクハラを受けたとされる仮名・鈴木友花の特徴が竹内と一致するのだ。

また、社長の経営する同事務所は、所属タレントが女性メインであることと退所者が多いことから、社長のレズ疑惑もあがる。

文春に掲載された内容

2021年3月10日、週刊文春がスィートパワーの社長・岡田が同事務所に所属する女優にたいしてパワハラをしたとして報道した。その内容を要約すると次のとおりだ。

  • パワハラを受けた女優は岡田が経営する事務所の女優・鈴木友花(仮名)
  • 都内の岡田の5億円ほどの豪邸には、1階にマネージャ、2階に家政婦、3階に岡田と一緒に鈴木を住まわせる
  • 岡田が鈴木を自分の部屋に呼び寄せ、1年半くらい一緒にダブルベッドで寝る、寝顔を撮影、体を触る、ベッドの中で手を繋ぐ、キスとハグを強要した
  • 一緒に風呂に入ることがある
  • 岡田のサポートなしでは鈴木が芸能界で成功できないことを思わせる
  • 鈴木は同2月4日に過呼吸を発症し事務所内のエレベーターで倒れた
  • 鈴木はすごく嫌だったが、セクハラとは断言していない
  • 岡田は豪邸を事務所の寮のようなものと表現し、みんな1人1つのダブルベッドで寝ている、と言っている

おそらく、鈴木は、事務所に所属している立場上、もしセクハラを受けていたとしても断言できないだろう。また岡田は鈴木と同じベッドで寝ている事実を否定していない点が疑わしい。

また、同報道では鈴木の特徴として次の特徴を示している。

  • 未成年の若手女優
  • 中学生の頃にスカウトされた
  • 芸能界入りを家族が反対していた
  • ドラマやCMに出演する「未来の堀北真希」
  • 岡田いわく、昔の中森明菜のように目がつぶら

女性同士のセクハラは線引が難しいところだ。もし、事実であれば、生活全般を管理・指導されていることから『監護者わいせつ罪』に該当する可能性がある。

事務所の反応

これに対して同日、スィートパワーは公式サイトで、文春が報道した内容に事実に反する内容が多く含まれているとして否定している。

しかし、所属女優へサポートする上で不快な思いをさせていたならば反省する、と書かれている。このため、一部の事実を認めるような内容にも読み取れるのだ。

事務所側は、文春に対し、岡田の人格に対する誤った印象を植え付けようとする内容について法的処置を含めた対応を検討していくとしている。

セクハラを受けた仮名・鈴木友花は女優・竹内愛紗か

上で述べた仮名・鈴木友花の特徴に該当する人物は、女優・竹内愛紗だと推定できる。

まず、スィートパワーに所属していて、未成年、ドラマCMに出演している女優は次の3人に絞られる。

  • 竹内愛紗
  • 川島鈴遥
  • 長見玲亜

そのうち、竹内は、スカウトされた時期が中学生の頃だ。社長・岡田が竹内の写真を見て惚れ込み、竹内の実家に行き芸能界入りに反対する親を10ヶ月間ほどかけて説得したのであった。この特徴はセクハラを受けたとされる鈴木と一致している。

さらに、このセクハラ報道がされる直前の1ヶ月間ほど、竹内の公式Instagramの更新が途絶えていたのだ。普段は3日に1回の更新頻度だったのだが不自然である。2月4日に過呼吸を発症しエレベーターで倒れた鈴木の時期と一致する。その後の更新は同3月11日で東日本大震災10年目の日で竹内が福島県出身で震災を経験したことにちなむ。

これらの特徴からセクハラを受けた仮名・鈴木友花という人物は竹内愛紗だと推定できる。

社長は女好きか

竹内の所属事務所「スィートパワー」の社長は岡田直弓で、2021年現在53歳の女性。堀北真希や内山理名、黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した敏腕社長。美少女の情報をキャッチするとその女性の実家にまで出向いてスカウトすることで有名だ。

見た目は、化粧をしていなく髪型がベリーショートで帽子を被るボーイッシュだ。女性と言われなければ男性と見間違えるかもしれない。ネット上での印象は「(お笑いタレントの)小藪に見えた」「えっ?女性⁉️」というものだ。

岡田に関する噂としては、「スィートパワーの女社長はレズだから、マネージャー、タレント含め女性しか採用しない」というもの。しかし、これには何の根拠もない。男性を採用してしまうと、男女問題というまた別の問題も起こる可能性があり、それを避けるための策とも考えられる。

また、同事務所に所属する内山理名は、今から10年以上前に同性愛者だと噂されていた。事務所社長の岡田とできていると。ちなみに、山内は、歴代彼氏として東山紀之、吉田栄作があがるが、現在未婚だ。

さらに岡田の噂について、「スィートパワー」が女版ジャニーズと称されるのに対して、同事務所は男性俳優部署「スパイスパワー」を近年設立したことだ。所属タレントの高杉真宙は、男性であるものの容姿が女性っぽいのである。もしかすると、岡田は高杉を女性と思ってスカウトしたが男性だったので、帳尻合わせのためにスパイスパワーを設立したのかもしれない。

所属タレントに対する社長の束縛

社長・岡田が経営するスィートパワーからの脱退者がちらほら見受けられる。所属タレントに対する岡田の束縛が理由と考えられる。

堀北真希は2017年に芸能界を引退している。その背景として、岡田は所属タレントに対する入れ込み具合が強いことがある。堀北の仕事量を減らしたいという希望が通らず、交渉が断裂し、堀北は希望しなかったのだが事務所が「引退宣言」を出してしまったのだ。

さらに、元KARAのジヨンを2021年3月に業務契約を解消している。理由は新型コロナウィルス感染症の世界的流行を受けて来日する機会が作れないためで、活動拠点を韓国にするとした。しかし、これは表向きの理由だろう。実際は、今回パワハラの対象となった鈴木の前は、ジヨンが対象だったとも言われている。ジヨンは2015年夏に岡田の豪邸に同居していた。一緒にお風呂に入ることもあった。岡田はジヨンを自分色に染めたく、元KARAの肩書も封印し名前も変更させたという。ジヨンはこの状況に「すごく辛い」「もう辞めたい」と漏らしていたそうだ。19年夏にジヨンは韓国に帰国した際に、既に韓国キーイーストと専属契約を締結していたのだ。このようにジヨンは岡田から逃げるかのような行動をしていた。

基本的に、岡田の社長としての方針は、所属タレントの移籍や独立を許さないようだ。さらに事務所の退所者は、スィートパワー時代の芸名を使い続けることも許していない。元所属タレントの多くが、現在違う名前で活動している。

また、高杉真宙は、2021年4月11日に退社する。理由は、アイドル的な役者ではなく、これからは役者の道を極めたい、としている。もしかすると、スィートパワーの方針に則り、退社後は、芸名を変更する可能性がある。

さらに2020年初めに、高杉の所属事務所のマネージャーが次々と退社していた。

このように岡田の経営する事務所の動きが激化している。岡田の豪腕ぶりが崩れているように見える。