近江友里恵は旦那と遠距離結婚。退職理由の「家庭に入る」を否定。

NHKの人気女性アナウンサー近江友里恵(おうみ ゆりえ)が結婚しました。お相手について見ていきます。結婚したけれど同棲していないのだそうです。旦那の不倫疑惑があり離婚の危機も囁かれたのです。

さらに、近江友里恵は2021年3月末でNHKを退職することが報じられました。その理由は、当初「家庭に入る」ことではないと話していました。

それでは詳しく見ていきましょう。

旦那はNHK仙台放送局プロデューサー

デイリー新潮(2020年5月20日)によると、旦那は、近江友里恵よりも15歳年上でNHKの仙台放送局に勤務しているプロデューサーで、

  • 2015年頃まで福岡放送局
  • 2015年頃から2019年まで本局・経済社会情報番組部
  • 2019年から仙台放送局

という異動を経ています。

出典:不明
出典:不明

このことから掲示板「5ちゃんねる」で、旦那は映画監督の木寺一孝ディレクターなのではないかという投稿がありました。しかし、これには信憑性がありません。

経済社会情報番組部は、東大などの有名大学出身者が複数人いていわばエリートの務める場所です。もしかしたら旦那は高収入で高学歴かもしれません。

NHKの全国職員の平均年収は、40歳(課長クラス)が1000万円、45歳(部長クラス)が1200万円です。このことから旦那は年収1200万円を超えている可能性があります。

ちなみに近江友里恵は30歳のNHKアナウンサーの平均年収からして530万円程度になります。

馴れ初めから入籍まで

近江友里恵は2019年5月1日に入籍しています。しかし、結婚が発覚したのは2020年5月20日、『デイリー新潮』による掲載のものでした。

同誌によると、馴れ初めは、近江友里恵の福岡放送局時代(2014年度 – 2015年度)に知り合い、交際がスタートしたとのこと。

同誌の取材に対して、近江友里恵は「ちょっと広報を通して頂きたくて……」と返答し、NHKとしては「職員のプライベートにはお答えしていません」と返答しています。

しかし、直接取材された旦那は「(近江アナとは)昨年の5月1日に籍を入れました」とあっさり結婚を認める回答をしています。

4,5年の交際を経て結婚に至ったのですね。

駆け落ち婚

デイリー新潮(2020年5月28日号)によると、近江友里恵の両親は結婚に反対しているのだそうです。それは15歳差という大きな年齢差が原因と言われています。

そのため、旦那は近江友里恵の両親と顔を合わせたことがなく、このことから、いわば駆け落ち同然の結婚だったことがわかります。

さらに同誌によると、取材された旦那の父親は、

「“俺たち結婚したんだよ”って2人でウチに挨拶には来たけど、近江さんのご両親に会ったことは一度もない。挙式なんてそもそもしていないんじゃない。近江さんのご両親がどこに住んでるとか、どんなご職業かとかも知らない。」

とコメントしています。

このように両家の親が会わないで結婚していたことがわかりました。

都内に新居を建てる

2019年に旦那が仙台放送局に異動するためお互いに住む場所が別々になってしまいました。結婚の話が進まなく、旦那は結婚を諦め別れることを考えていたそうです。しかし、都内に一軒家を建てる話になり2人は結婚に踏み切りました。

2021年現在、近江友里恵は都内の新居に1人で住んでいるようです。

2021年2月16日放送の『あさイチ』で近江友里恵が述べていたのですが、NHK退職(詳細は後述)を発表したことの反響がすごく、仕事帰りにパパラッチに追われることがあったそうです。家には念の為タクシーを使って帰ったようですが、車2台に追いかけられ、タクシーの人が「巻きましょう」と協力してくれ、近江友里恵は苦笑しながら困惑していました。

別居していますが、旦那と安心して一緒に暮らせる日が早く来ると良いですね。

ちなみに、近江友里恵の愛車は四輪駆動車だそうです。華奢に見える体型に対して乗る車はごっついというギャップがありますね。

旦那の不倫疑惑で離婚危機!?

仙台放送局に勤務している旦那が部下の女性と仲良く街中を歩く姿が目撃されています。

さらに、デイリー新潮(2020年5月28日号)によると、女性と2人で焼き肉を楽しんでいるところへ取材された旦那のコメントは次のとおりです。

「私が(後輩ディレクターの)彼女といることが多いのは、彼女が前任地で人間関係のトラブルに巻き込まれ、体調を崩してしまったからです。勤務管理者という立場から日常のケアをしているだけで、断じて不倫関係などではありません」

これは言い訳に思えてなりません。いくら勤務管理者といえども、新婚でありながら、部下の女性と2人きりで焼き肉を楽しむでしょうか!?

制作会社関係者が言うには、旦那と女性の関係を知らなかった近江友里恵はかなりのショックを受けているそうです。もしかすると新居に一緒に住む前に離婚してしまうのではないかという心配の声もあがっているようです。

近江友里恵がNHKを退職

2021年2月10日朝に各メディアから、NHK『あさイチ』のキャスターを務める近江友里恵が、2021年3月末で同番組を卒業するとともにNHKを退職することが報じられました。

また同日の午後に開かれたNHK定例会見で放送総局長が「本人の申し出によって3月末で退局いたします」と報告しています。退職理由についてはアナウンス室の担当者が「職員のプライベートのことですので、お答えできません」と答えました。

ちなみに、NHK『あさイチ』キャスターの後任は育休中の鈴木奈穂子です。ベテランアナウンサーなので近江友里恵の人気に負けず活躍してくれることでしょう。

突然のことで世の中の人は驚いていました。いくつかコメントを見てみましょう。

「えっ、近江友里恵アナNHK退職しちゃうのか。」

「えーっ、寂しい!! 華大さん達とすごくいいコンビだったのに。」

「マジか…あさイチは、在宅勤務時の癒やしだった」

驚きと残念な気持ちが多く見受けられました。

近江友里恵は退職理由から専業主婦になることを否定

近江友里恵は人気のあるアナウンサーであるため、なぜNHKを退職するのかその理由に注目が集まっています。

2021年2月12日、NHK『あさイチ』の生放送中に近江友里恵が退職について次のようにコメントしました。

「私の中でぜひ、挑戦してみたいこととか、新しく勉強してみたい事というのがありまして、アナウンサー以外のそちらの仕事に4月以降、挑戦する予定でございます」

「何だかいろいろと『家庭に入るんでしょう?』とか、『フリーアナウンサーになるの?』とかいろいろと言われることもあるんですけれども、そういったことではまったくありません」

そして、同3月5日、担当している番組『あさイチ』に最後の生出演をしました。4月からは街作りの仕事をしていくことを報告しました。

「4月からなんですけど、街作りの仕事に関わることになりました」

「これまで、もともと建物を見るのも好きだったんですけど、『ブラタモリ』で全国各地を歩かせていただいた経験や災害報道の現場で防災や減災とかを学ばせていただいたことを役立てられると思う。なにより『あさイチ』でたくさんの生活の知恵を学ばせていただいた。そういうものを生かしていい街を作って、みなさんに恩返ししたい」

このようにこれまでのNHKでの経験を活かした仕事をすると述べたのです。

退職の話が出る前から、もしアナウンサーになっていなかったら弁護士を目指していた、と発言していました。さらに、公式Webサイト「NHKアナウンス室」において、「もしアナウンサーになっていなかったら…司法関係の仕事を目指していたかもしれません」とも掲載されていました。しかし、街作りの仕事をするという進路を選択したということで状況はその都度変わるものですね。

妊娠の可能性はあるか!?

近江友里恵は上でも述べたように家庭に入ることを否定していますが、可能性がゼロではないと思います。

妊娠していないようですが、結婚したら子供がほしいと思うのが一般的でしょう。近江友里恵は2021年で33歳です。35歳以上で子供を生むとリスクが伴うとされていて高齢出産に該当します。その前に退職して同棲し妊活に集中しようとしているのではないかと考えられます。

そして経済的には15歳年上でプロデューサーという立場にある旦那の給料でやっていけるものと思います。

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