フィギュアスケート選手の羽生結弦(はにゅうゆづる)さんのことを「嫌い」「ナルシスト」だと言う人が居るようです。
なぜ、羽生結弦さんが嫌われているのかについて詳しくまとめました。
羽生結弦をスケート界でも嫌いな人は多い
羽生結弦さんのことをスケート界でも嫌いな人は多いようです。
羽生結弦さんが尊敬している人として挙げている荒川静香さんもそのうちの一人です。
また、浅田真央さんも嫌いなのだとか。
一般人だけではなく、同じフィギュア選手からも嫌われてしまっている羽生結弦さん。
なぜ、そんなに悪い印象を与えてしまっているのでしょうか。
羽生結弦のナルシストなところが嫌い
村上佳菜子さんが羽生結弦さんと仲が良いので、記者から付き合っているのかと問われた村上佳菜子さんは「嫌ですよあんなナルシスト」と答えたのです。
同じスケート選手がいうのは信憑性があって「やはりナルシストなんだ!」って思ってしまいますね。
以前女性スケート選手が、インタビューで「フィギュアスケートの男性選手はナルシストばかりだから嫌だ」といっているのを聞いたことがあります。
フィギュアスケートでは、『美しい演技力』が求められます。
そういった点で、強い選手というのは自己プロデュース能力が高いのだと思われます。
インタビューに答えているときのナルシストな発言がウザい
ナルシストな発言が目立つのです。
一例をあげます。
- 「王者になる。まずはそうして口に出して、自分の言葉にガーッと追い付けばいい」
- 「オリンピックチャンピオンとしてのボク」
- 「唯一無二の存在としてのボク」
- 「僕は僕。羽生結弦以上でも以下でもない」
- 「世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む」
- 「絶対王者としてのボク」
- 「2連覇できるのは自分しかいなかった」
- 「こんなに記者に囲まれる選手も少ないと思うので」
- 「和のプログラムを演じられるのは今の日本で僕だけ」
- 「ソチで金を取ったのも僕だけですし、19歳の金メダリストというのも僕だけ」
- 「ノーミスでやる!絶対に!そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない!」
ナルシストで自己中のような感じもしないでもないです。
ただ、アスリート選手は、このくらいメンタルが強いくらいが頼もしいのではないでしょうか?
そういった点では、羽生結弦さんの発言は「がんばれ自分!」のようにも聞こえます。
羽生結弦さんのフィギュア選手としての魅力は、この自信やメンタルの強さだと思います。
ドヤ顔でナルシストがキモい
写真をご覧ください。ドヤ顔でナルシストっぷりがわかります。演技に集中していたからとしても、ちょっと怖いですよね。自分ではかっこいいと思っているのでしょうか。世間の声を聞いてみましょう。
- 「羽生結弦のドヤ顔ムカつくの俺だけ?」
- 「羽生結弦って、ナルシストの究極やな」
- 「羽生結弦のトークも態度もナルシストで嫌い」
- 「自分に酔ってる感が強すぎて引いてきた」
- 「表情、発言、行動など全てにナルシストが出過ぎてて好きじゃない」
- 「スケート演技中から演技後、練習中に至るまで僕は王子様だというような態度がとにかく気持ち悪い」
- 「平昌オリンピックで金メダルを獲った演技の終わった後、観客席への礼の仕方やオーバーな仕草にナルシストな面が出ていて感動する場面なのに、一気に感動が覚めてしまいました」
- 「羽生結弦ってなんであんな王子様気取ってんの?きもい」
自己プロデュース能力が高い方なので、大きく喜びを表現すること(異様なドヤ顔)も彼の中では、パフォーマンスの一つであるのかもしれないですね。
羽生結弦さんにとっては演技が終わってからの挨拶やインタビュー全てが、フィギュア選手である羽生結弦だと考えているのかもしれません。
その羽生結弦を演じている彼にどこかナルシストさを感じたり、引いてしまう人が居るのかも。
イヤホンに自分のイニシャルロゴを入れる「ナルシストぶり」
なんと、羽生結弦さんが持っているイヤホンの数は50本以上なんです。
海外遠征のときも10本前後をかばんに入れて持っていくのです。
驚きなのが、そのイヤホンのお値段で、下が6300円から上が18万円と高価です。
加えて、「ゆづ」の「Y」という印字入りです。
これもナルシストっぷりを表しています。
この印字入りは、オリジナルだと18万円のところが印字を入れるとプラス4万円で22万円前後するのです。
ロゴを入れるだけで4万円というのが凄いですし、拘りを感じますね。
一般的にはイヤホンに自分のイニシャルロゴを入れるという発想がないですから、ナルシストとだといわれているのでしょう。
また、ロゴが安価な物なら、ここまでは騒がれていないのかもしれませんね。
羽生結弦さんがイヤホンに費やしている合計のお値段は100万円前後になります。
ファンとしては同じイヤホンを持ちたいと考えるかもしれませんが、金銭的に釣り合わなく、その性格に引いてしまう人もいるのではないでしょうか。
羽生結弦のナヨナヨした中性的な外見や振る舞いが嫌い
羽生結弦さんを嫌う人は、女性よりも圧倒的に男性が多いようです。
その理由は、羽生結弦さんの中性的な外見や、可愛いらしい振る舞いが理由の一つであるようです。
中性的なキャラクターに嫌悪感
くまのプーさんが好きな羽生結弦さんは、競技が終わった後にファンからぬいぐるみや花束をたくさんのファンからリンクに投げ込まれることがあります。
くまのプーさん好きの羽生結弦さんに対してリンクに投げ込まれたくまのプーさんの人形の多さです。ちょっと引いてしまいます。
海外の反応に「羽生結弦に降り注ぐプーさんの雨が凄過ぎる!」というコメントも。
加えて、仕草が中性的なことと、身近なスケート関係者に同性愛者が多いことから「ゲ◯疑惑」が浮上しているのです。
女性ファンは同性愛者に対しても寛容な考え方を持っている人が多いようですが、男性ファンは本能的に「ホ◯」や「ゲ◯」に嫌悪感を抱く人が多いのです。
それまでの可愛らしいキャラクターが一気に生々しく見えてしまったことが、男性のアンチを作る結果になってしまったのかもしれません。
ぶりっこ顔が見てられない
羽生結弦さんはぶりっ子だとも言われています。
- 「『ぶりっ子』とも言われるようなとぼけ気味の顔や指を顎に当てるなど、漫画やアニメでしか見ないような仕草が気持ち悪い」
- 「大人の男が横ピースなどするでしょうか。自分がかわいいのをみんなに見せるためにポーズを取っていますよね」
- 「女の子に見えるくらい線も細く、白い羽生結弦。自分の活かし方をわかっているのか」
- 「ぶりっ子しすぎだから、裏がありそうでこわい」
- 「プーさんやケーキのティッシュケーシュを使ってかわいこぶりっこみたいなことをする」
ぶりっ子は性別関係なく嫌われる傾向にありますね。
試合中はかっこいいアスリートであるに関わらず、その後のインタビューなどでアスリートがぶりっ子をしていると拍子抜けしてしまいます。
羽生結弦のアスリートではない路線に違和感
アスリートである羽生結弦さんを期待しているのに、どこか羽生結弦さんの路線がおかしいと違和感を覚える人が多いようです。
アイドル気取りなところがウザい
- 「あまり格好良くもないくせにアイドル気取りが凄いのでなんか鼻につく」
- 「自分をアイドルとでも思っている風で、わきまえてほしい」
- 「アイドル扱いが過ぎると思う。そういう部分もナルシストを助長させている」
- 「暫くは結婚を考えてません。ファンの方を失望させたくないのでみたい事を言ってましたけど、お前はジャニーズかよ!」
- 「羽生オタってスケオタというよりアイドルオタに近いね」
- 「とある練習後の記者の取材時知人の赤ちゃんを抱き上げ、この姿を見て隠し子発覚!とか書かないですよね?ボクはベビーブームに乗ってないですよ。」
羽生結弦さんの人気はフィギュアスケートだけに留まらず、「アイドルの追っかけのようだ」といわれているファン層があるんですね。
そちらのファン層に向けてのサービスや発言が、このような形で表れてしまっているのではないでしょうか。
あるスポーツ記者いわく、
「試合前、他の選手たちが懸命に集中力を高めているときに、羽生は熱心に顔のリンパマッサージをしているとか。
これに周囲は、『少しでも小顔に映りたいんでしょ』と呆れているといいます」
と分析しています。
美意識が高いのは素敵なことですが、これが試合前の張り詰めた緊張感の中ということが問題ですよね。
そして、緊張感が無さそうに見える羽生結弦さんが、良い成績で結果を残すことを周囲が疎ましく思う気持ちも分かります。
CMで嫌いになった
2014年、20歳になったのを機に、献血のCMに出演しました。他にキシリトールガムのCMにも出演しました。
どうもこの2つのCMは、羽生結弦さんが嫌いな人を増やしているようです。
その理由は次のとおりです。
- 「羽生結弦のかっこよさを狙って歌ってる感じのCMが死ぬほど嫌い」
- 「エアボーカルが格好良さを狙って歌っている」
- 「前に出過ぎ」
- 「羽生くん好きだったのに献血のCMとガムのCMで嫌いになった」
リンクの上とは違った偽善者のようなギャップに引いてしまうのでしょう。
オファーが来て受けた仕事で嫌われるのは、少し可哀想な気がします。
CMを制作するにあたっても羽生結弦さんが好きに振舞えるわけではなく指示を受けるので、「かっこよく歌ってください」的な指示が出ていたのかもしれないですね。
映画「殿、利息でござる」出演時の俳優気取りもウザい
それから、2016年、阿部サダヲさんが主演を務める映画「殿、利息でござる」に羽生結弦さんが出演しました。
羽生結弦さん本人は俳優と言う貴重な体験ができたことを楽しく思っているようですが、世間からは「俳優気取りでうざい」という意見が出ているのです。
羽生結弦さんは俳優ではないので、演技に関しても変な違和感が出てしまうのは仕方がないですよね。
演技に出てしまう不自然さや、一生懸命さが俳優を気取っているという風に思わせてしまったのかもしれません。
羽生結弦の態度の悪さが嫌い
ナルシスト・アイドル気取りに続いて多く見られた意見が、羽生結弦さんの性格の悪さでした。某週刊誌にも「感じ悪すぎる素顔」として記事にされています。
羽生結弦さんのどういった部分が、性格が悪いと思われてしまっているのか紹介します。
コーチや周りの選手に対して態度が悪い
- 「オリンピックの練習中に、中国人の選手とぶつかった時に、中国人選手も怪我をしていて謝っているのに、とても態度が悪かった。」
- 「自分が何かの被害者のような喋り方をするところがアスリートらしくなくて苦手」
- 「ニュースでもてはやされ、おばさま達に人気者だからかもしれませんが、最近は謙虚さを失っている」
- 「インタビューをする記者の考えを見透かしているような態度が嫌味に感じてしまう」
- 「神聖なリンクの上で『それはねーだろ!』『見たかこの野郎!』と、汚い言葉を何度も吐いて、まるでプロレス」
- 「他の選手の演技をモニターで見て、チっと舌打ち」
- 「本番前にイヤホンから音が漏れるほど爆音で音楽を聴き、さらには大きく体を動かしてダンスをして周囲に迷惑をかける」
悪意はないと思いますが、迷惑な行為もみられますね。
しかし人間ですので良いところもあれば、気づかない内に人に迷惑をかけてしまっていることもありますよね。
嫉妬心が強く後輩である宇野昌磨に対する態度が酷い
自己中で自分のことしか考えていないような性格の羽生結弦さんは、それだけでなく他人に対しての嫉妬心も強いのです。
宇野昌磨さんは、「次期羽生結弦」とも言われ演技力が高く評価されています。
この宇野さんに対して、羽生さんは強くジェラシーを燃やしているのです。
あるとき、羽生さんは、隣に並んだ宇野さんの頬を引っ張るというシーンが有りました。
その他に、表彰台に上がった宇野さんを、表彰台の一番高い位置から羽生さんは鋭い目つきで睨みつけていたのです。
アスリートなので負けず嫌いである性格は分かりますが、あからさまな態度は後輩である宇野さんが可哀想ですよね。
違う意味でのプレッシャーとなって本番に集中できないなんてことがあれば気の毒です。
嫉妬する気持ちは分かりますが、それを表には出して欲しくないですよね。
羽生結弦の言動や行動の全てがわざとらしい
羽生結弦さんは、感情表現が豊かたのですが、その言動がいきすぎていてわざとらしいのです。
- 「どんな時でもカメラを意識して可愛さをアピール」
- 「完璧すぎるコメントや、後から話題になるであろうパフォーマンスが、わざとらしくて、めんどくさい」
- 「わざとらしい笑顔がハナにつく」
- 「宇野の後ろを通るのに、背中かがめるだけで十分なのに、カメラで撮影してくれる人たちが進行方向にいることを分かった上で、わざわざ床の手をついてハイハイして通り過ぎる」
- 「表彰台の乗り方どうしたん。きもい。リアクションの全てがきもい」
これが駆け出しのアイドルなら、愛嬌もあり、爪跡を残すために頑張っているんだなと思ってもらえるのかもしれません。
アスリートにはクールで実力のみで人気を獲得して欲しいという風潮があるのでしょうか。
個人的には、こういうキャラクターがいても面白いのではないかと思ってしまいます。
羽生結弦は当たり屋として有名で嫌われている
こちらは、2014年11月「中国杯」公式練習中に中国のハン・ヤン(エン・カン)選手と衝突し流血したときの画像です。二人共、すごい飛ばされていますね。後日、後日ハン・ヤン選手は脳震盪脳震とうを起こしている事がわかりました。
2015年12月26日、全日本選手権の直前公式練習において、村上大介さんが、羽生結弦さんと衝突し膝を痛めてしまい、その影響で本番でトリプルアクセルで転倒してしまい、結果7位という結果となってしまいました。
村上大介さんだけが怪我をしてしまい、成績にも支障が出てしまったことで更に羽生さんに「当たり屋」疑惑が深まってしまいました。
公式練習では5・6人が同時に滑走しますので、衝突や選手が負傷してしまうことはよくあるようです。
羽生結弦さんのアンチのフィギュアファンは、羽生さんの過去の衝突やニアミスを挙げ、以前から羽生さんを「当たり屋」と称しています。
過去にも数回、派手に衝突をしてしまいアンチの反感を買うネタとなってしまっています。
自分も衝突により怪我をしてしまうかもしれないのに、自分から突っ込んでいくということは考えられないですよね。
羽生結弦をマスコミやファンが持ち上げすぎだから嫌い
羽生結弦さんはマスコミやファンが妙に印象が良いように持ち上げているところが嫌われています。
- 「マスコミが羽生結弦を無駄に持ち上げすぎているのが気持ち悪い」
- 「羽生結弦自体は別にいいけどファンが持ち上げすぎで盲目崇拝ぶりが嫌い」
- 「フィギュアの選手羽生しかいないんだっけ?ってくらいのマスコミの持ち上げぶり」
- 「別に嫌いじゃなかったのに、異様なゴリ押しにどんどん羽生君が嫌いになってく」
- 「羽生の演技がすげえのはもちろんわかるし羽生が嫌いなわけではもちろんないけど、とりまく環境が全てマイナスだわ」
マスコミが他にも選手はいるのに、羽生結弦さんだけをクローズアップして称賛する場面が多くみられ、それが鼻につくのです。
他のフィギュア選手のファンの方にとってみれば「もういいよ」となってしまうのも分からなくないですね。
羽生結弦の計算されたあざとさが嫌い
羽生結弦さんは、他人にいいように見られるように行動しているように思います。その計算されたあざとさがミエミエで嫌われています。
- 「怪我してて辛かったんだろうけどその姿を観客に大々的に見せるってどうなの。まぁ会場の雰囲気持ってくのには良かったんだろうけどさ、あざとくね?」
- 「自分自身が大好きでいかに自分自身をよく見せようかといった下心が垣間見える」
- 「すべてが計算ずく、すべての行動においてあざとさを感じる」
- 「良い人ぶっているような話し方や、常にみんなに好かれるキャラクターを演じている感じが不自然」
- 「作り笑顔に始まり、羽生結弦という人物そのものが作り物のように感じます」
- 「自分がこう動けば褒められるであろうということをわかってやっている」
- 「採点を待っているときにプーさんのぬいぐるみを抱きしめる姿が、こうすれば自分は可愛いと思ってもらえるということを意識してやってる」
どこかキャラクターを演じているようにも見えてしまう羽生結弦さんなので、「計算」だとか「あざとい」といわれてしまっているのかもしれません。
人に良く思われるための行動や可愛く思ってもらえるための知恵に長けた人なのかもしれないですね。
羽生結弦が嫌われているのは有名税
一般的に「8:2の法則」に当てはまるように、ファンが8人いてアンチが2人いるというように、羽生結弦さんのアンチは必ずいます。
まさに有名税と言えるでしょうね。
どの分野に置いてもそうですが、有名になり人から注目されればされるほど、アンチが居るのは当然のことです。
羽生結弦さんも例外ではなく、沢山の人に注目されている分、羽生結弦さんを嫌う人も沢山居るのは仕方がないということですね。
羽生結弦の嫌いな食べ物
- 「肉に襲われる」と怯えてしまうほど肉が嫌い
- ピーマンはそこまででなない。パプリカが嫌い
- 漬物類はダメ(特にピクルス)
- 揚げ物を食べているのを見たことがない(談:織田信成)
過去のプロフィールには「とんかつが好き」と記載されているのですが、揚げ物も肉も嫌いになってしまったということなのでしょうか。
羽生結弦さんは食に関してあまり興味がないそうで、食べること自体があまり好きではないと明かしています。
その割には嫌いな食べ物が、予想していたより少ないのが意外です。
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